カヴァ様の最近のブログ記事

アメリカのヘビメタ・バンドで、「ヒア・アイ・ゴー・アガイン」の大ヒットで知られるホワイト・スネークですが、オッシャル・サイトの"STOP PRESS"ニュースによると、カヴァデール / サイクス / マーレイ / (ジェイソン・)ボーナム / ロード という長年ファンが待望した布陣での1回限りの特別興行が、2011年12月28日に東京スカイツリー(東京都墨田区。全長634メートル)の第2特別展望台(地上450メートル)で行われることがほぼ決定しました。ショウは2部構成となり、第1部が84年当時のセットリスト(おそらくスーパー・ロック’84に準ずる)、第2部が87年当時のセットリスト(大晦日のウェンブリーだそう)を再現することまでが既に確定事項としてアナウンスされています。
詳細は以下から。
ツイッターでつぶやいてたヤツw
おお! http://www.kino1989.net/weblogs/rakugaki/2008/10/post-323.html で言及したWSの指輪発見(さっきからわしゃ探検家か!あ、そんなネタも以前書いたねw)

ところでなんのプレゼントだったか忘れた。。(苦笑)
英国から到着。
1CD / Micky Moody / Acoustic Journeyman

2007年リリースの自主制作ソロ。オフィシャルかファンサイトで出たのは知ってたものの入手できずにいたのが、所属するブルーアルマジロから配給されることになったんでさっそく最新作とともに購入。
タイトルどおりのアコギとドブロ、マンダリン・オンリーでのインストルメンタル、全16曲。2-3分の小曲集ながらレベル高けー。1曲目なんて"Till The Day I Die"かと思ったw お得意のブルーズはもちろん、牧歌的なカントリー・ソングやフュージョンぽい曲、泣きのバラッドありーの、実にバラエティに富んでて、長いキャリアをひも解いてる俺でも、こんな才能豊かな人だとは思わなかった。真剣に聴くもよし、さりげなくBGMにしてもよし。
1CD / Micky Moody / Electric Journeyman

変わってこちらは今年発売されたエレクトリック・インストルメンタル集。ベースは盟友ニール・マレイ。
1曲目の超かっこよさに背筋がゾクゾクっとしたぜ(涙)。凄すぎ。
ロック・スピリッツあふれた曲(5.9.11)ではスリリングな展開でそのギター・プレイを堪能できるし、サンタナっぽい3とか、その他ブルーズ、フュージョンなんでもありで
こちらでも唸らせてくれる。
バンドの1メンバーだったり、悪友バーニー・マースデンと組んでると、どっちかというと堅実に脇を固めるポジションという印象しか残さない彼だが(いい意味で「通好み」)、この歳になってこの熱いぶっ飛びぶりはなんなんだ?いやぁ彼のキャリアでこれはマジ最高傑作かもしんない。
ちなみに両方ともワーナー・ミュージック・ジャパン配給でダウンロード販売されてるのを発見。
Acoustic Journeyman
Electric Journeyman
それぞれ1曲目だけでも買って聴いてみる価値ありだよ♪
つまんねータイトル(苦笑)。
アマゾンに頼んでたWSリマスター到着(1700円台のヤツ)。
アメリカ産でなく、EMI UK が出してるNTSC盤でした。ポップ・シールを見るとフランス語で書かれてるので、対USでなく対カナダ用だと思わる。3面見開きはUK盤に準じる。中身は。。。え?開けさすの?(爆)
まぁ2枚づつ予備あるからいいけどw "Judgement..."はちゃんと入ってます。
ゲフィン盤の半額だから、当時のUSブームを懐かしがってゲフィンにこだわる人以外はこっちで買いじゃない?(てかそんなヤツおるんかい!)
ついで。
1CD / Various Artists / Rock Biographies: Whitesnake

特にレビューもなく、1000円という値段とタイトルからしても、DVDでありがちなインタヴュー満載の「あやしい」非公式ドキュメンタリーのCD盤かな?と思って買ってみたんですが、再生してみたら、なんてこたない、リー・ハートがプロデュースした例のカヴァー集「スネイクバイツ」そのまんまでした。アマのジャケ写拡大してちゃんと確認すればよかった orz
あ、「あやしい」には間違いないですが!(猛爆、ちゃんと著作権行ってね、カヴァに)
ディアー、カヴァー
ハッピバースディ、つーゆー
そばくいてー!
わたしゃあなたのそばがいい!
あ、だんだん壊れてきた。。。orz
喉の異変で、プリーストとのツアーを途中でキャンセルかぁ。
でも、がんばって張り切りすぎただけだよね。。。80年代の栄光を取り戻すため、そして「バカ」が流した風評と必死に戦ってたに違いない。"I'm gonna prove my love for you"って!(号泣)
そんなカヴァが大好き。俺はいつまでも応援してるよ(ラヴ)。
USツアー・マーチャン、しめて6万円相当。。。(2枚づつで関税含む、汗)
あ、この中のツアデト入りはコレでレア・アイテムになるね!(笑)
至福の5時間。
2DVD / Deep Purple / History, Hits & Highlights '68-'76 : Archive Collection

パープル研究家、サイモン・ロビンソン監修による第1期から第4期までの究極の映像集(再結成以降を含まない)。
ディスク1の最初の20分でバンドの歴史をダイジェストで紹介、その後はその中でも使われた貴重なライヴ映像を2時間に収めている。「マシン・ヘッド・ライヴ」「ドゥイング・ゼア・シング」「カリフォルニア・ジャム」といった既発の映像も最小限にとどめられてて、馴染み深い「ビートクラブ」からの"No No No"とかもあれば第1期の映像なんてあったんだ!と驚かされるものばかり。
逆にダイジェスト部にあって後半にないのは、2-30秒だがモノクロの初来日映像。それがあの「ライヴ・イン・ジャパン」の音にちゃんとシンクロさせてあって、コレはかなり興奮した!その他に"Stormbringer"のライヴ映像がチラっと。コレはフルで観たかったよ><。。。他の部分残ってないのかなぁ(号泣)。
まぁ、基本的に、パープルの凄みは第2期なわけで、若かりし頃の連中が炸裂させてたパワーを記録に残した"Wring That Neck"と"Mandrake Root"での壮絶さといったら、もう言葉に出来ないほどの衝撃。Mk2映像に関してはディスク2にもアウトテイク的な素材がめいっぱい詰まってる。リッチーがプレイ・ボーイ・マガジンの創始者にギター教えながら笑顔だよ。。。(驚)。これだけでもこのDVDがいかに貴重か!(猛爆)
で、第3・4期が好きな人にはどうなのよ?って?ご心配なく。こっちも凄いんだからw
"Mistreated"はCJのテイクだけど、"Burn"と旧ビデオ"ライジング・オーヴァー・ジャパン"からの"Love Child"、"Keep On Moving"はDVDとしては初出。前者はブートで"London 1974"とかいうタイトルで出てたやつのマスター映像。よくぞ出してくれました!(号泣)
楽曲的には少ないものの、コイツのフル・ヴァージョン(冒頭が"Burn"、ケツに"Space Truckin'"のインスト部がある他は殆どインタヴュー。というかそれが学生の卒業制作として作られたこのフィルムの目的だったりする)とMk4でオーストラリア行った際に受けたインタヴューがディスク2に収められてて、50分近くあるんじゃない?これはね、ジョンをはじめとしてメンバ全員が、当時のバンドでの立ち位置というのを赤裸々に語ってるので、日本語字幕で読んでもらいたい。なので高くとも国内盤を買うべし(サイモン先生の解説も読める)。
サイモン先生の解説の最後の言葉がとても印象的。
同じく、俺らはこんな凄いバンドと出逢えたことを、神に感謝すべきだと思う。
やっと時差ボケ解消。え?日本にいるのに?(苦笑)
PALの発売はないそうです。え?そーゆーもん?今の英国国民って100%NTSCが見れる環境なん?(汗)
それより、すんげーヴィデオがオフィシャルにアップされとんのやね。
もう何枚でも買うわ、エクスパンディッド・エディションw
両方ともゲフィン盤のほうに収録されるといいな♪
7:51GMT現在、いまだコ・ヘッドライナーのオンエアがコンファームされてませんが(テスラは一時○になったんだけど今はまたTBC、汗)、とりあえず見切り発射企画で(爆)、この後19:00JSTから見始めて、セットチェンジ中にここで感想を更新しよかと思うw
いよいよ、最終日スタート!
[ストーン・ゴッズ]
ヤバすぎ!オープナーながらその堂々たる風格は、さすがダークネスでアリーナ・スタジアムでの場慣れを積んできた連中だわ。
歌詞に「ファック」を含む2曲("Burn the Witch"と"You Brought a Knife to a Gunfight")を最初に持ってきたのは予想どおり。特に1曲目が始まった時のヘヴィーなリフは、この2日間ちょこちょこ覗いて見てたどのヘヴィ・ロックと呼ばれているバンドよりもヘヴィだった。
3曲目は新曲、4曲目は"I'm with the Band"で、ラストではリッチーが客席に駆け下り客を煽る。で、最後は(シン・リジーの)"Emerald"に(ダイヤモンド・ヘッドの)"Am I Evil"を足したような"Defend Or Die "で〆る。ダンがほとんど映してもらえなかった感があるけど、それでも初の動く映像に終わって俺、画面の前で思わず拍手してた(猛爆)。
いやぁマジ、ドニントン、やっと始まった!って感じで興奮冷め止みません(笑)。
[テスラ]
オンエアされないのかと諦めてたけど、オンタイムきっかりにステージが映し出されて、それだけでなんか感動w
正直、俺のテスラへの関心は89/12/03の来日公演でフランクがソロ・タイムにウルトラマンのマスクをかぶって登場した時に終わったんだが(苦笑)、良くも悪くも、あの頃とちっとも変わらない、やんちゃなメンバーが今もがんばってる姿に、なんか無性に応援したくなったw 最後の"Modern Day Cowboy"、久々に聴いて当時のメタル魂を思い起こさせてくれたわ。ありがとう!
I Wanna Live / Heaven's Trail (No Way Out) / Gettin' Better / Cumin' Atcha Live / Unkown / Modern Day Cowboy
さて。。。次のバンドは。。。風貌変わってなきゃいいけど!(猛爆)
[スキン]
。。。いやぁ、言葉にならんわ。。。まさに「感無量」っていったところだわ(号泣)。
1曲目"Money"が始まったとたん、画面の前で両腕振り上げてガッツ・ポーズとってた。1995/05/04 ニューカッスル・シティ・ホールで、始まるや否や後方席から最前まで飛び出していって首振りまくったあの日と同じくらいのアドレナリンの放出量。途中から扇風機かけました!(爆)
リズム隊変わってないw マイク・グレイもこのバンド当時はモヒカンだったけど、解散後のバンドでスキンヘッドだったのでこれまた変わりなし。ネヴは。。。髪が短くなってゲイリー・ムーアみたくなってたけど、あのタレ目で瞳が見えないとびきりの笑顔との再会が、今日一番の収穫だと思うよ。
言わずもがな2曲目は当然"House Of Love"がぴったりハマるわけで、アンディのベースが牽引する中で始まる。今回予習しなかったんだけど、もうそれは完璧にPC前で歌えてますw
続く"Take Me Down To The River"。俺が渡英して観た時に出たシングルだ。そしてネヴが紹介を間違えて始まる"Look But Don't Touch"にマイク苦笑いw 観客がみんな歌えてるのに更に感動。声振り絞って歌うスキンヘッドのにいちゃんが印象的だったわ。
続く"Tower Of Strength"のなんと感動的なことか!(元々ゴスペルっぽい曲だからね)最後はカヴァーの"Unbelievable"で〆るというのも全盛期そのもののセットリストでもういうことなし。
いつまでもスキン・コールが鳴り止まぬ中で、今後の活動に期待せずにいられなかった、たとえ日本に来れなくとも。
[ブラック・ストーン・チェリー]
おととしのジ・アンサーに代わり、去年のブライティスト・ホープといえばこのBSC。クラシック・ロック・マグやセイソクさんの番組で大大プッシュされてて、俺も一応ウィッシュリストの中には入ってるんだが、「アメリカのバンド」ということで購入を後回しにされてる(笑)。
今、ライヴを観たが、「いいじゃん!(マーティ・フリードマン風)」
骨太なヘヴィ・サザン・ロックって感じで、後回しにしてたのを少し後悔(去年のラウドパークで来日したよね)。今度サンダーがライヴ出す「コンサート・ライヴ・ドットコム」でもロンドン公演が出てるんだがソールドアウトだし、やっぱり目をつけとくのは早いに越したことない(苦笑)。
えーっと、ライヴ中は「ナニ」してて(爆)PCに一切触れられないので、コメントにレスつけるの遅くなりますがご了承を。
てか、ちゅーことは夕飯食べられるの、まだまだ先になりそうか?(汗)
[ジャーニー]
正直言うとよく知らないw 俺が洋楽聴き始めた頃にはスティーヴ・ペリーがソロで名バラッド"Oh Sherry"をヒットさせてたので、その彼が率いる軟弱なバンドだと思ってた(苦笑)。良くも悪くも「産業ロック」というくくりの中で、サバイヴァーと混同してたきらいがある。その後、メタル・ファンになってからは「スターズ」を皮切りに幾つものプロジェクト参加するニール・ショーンのギターは凄いと思ったが、それはバンドで大人しくしてる反動かと思ってた(爆)。
なので、今日の子のメンツではかなり浮くんじゃないか?って不安に思ってたんだが。。。
"Separate Way"から幕を開けるハード・チューンの連発に、自分の認識が誤りだったのを悟ったw
ニールひきまくり!てか、唯一のバラッドでもそうだったので、ジョナサン・ケインと喧嘩にならないのか?とちょっと冷や冷やした(猛爆、リッチー・ブラックモアとジョン・ロードかよw)
ジェフ・スコット・ソートの後釜で収まったフィリピン系ヴォーカルも激ウマじゃん。小さい体を大きなアクションでカヴァーして広大な会場を沸かせてた。凄いぞ、誇りに思う、同じアジア人として!
観客の大合唱も素晴らしかった。ダッチワイフが映ったのには笑ったけど(これほどミスマッチなもんわないw)
今日はじめて予定をオーヴァーして演奏したバンドになったけど(笑)、そのキャリアと楽しんでた観客に免じて許せよ、次のバンド。
さて、引き続き見聞きはしてるけど、俺的にはちょっとブレイクいれたいとこだわな。
うん、きっとこの後もちゃんとオンエアしてくれるはず。まぁされなかったらされなかったで、出るだろうブートにでも手を出して、みんなに配りますって(爆)。
てか、「有料で配信」って選択肢があってもいいと思うんだけどね、この規模のイベントだと。
今回オープン・ソースの配信システム使ってるみたいだけど、ちゃんと金かけてさ。
[ドリームシアター]
別のPCに移ってきたので好き勝手できるw 10分押したね(汗)。このしわ寄せは。。。でもヘッドライナーが始まるの他の日より15分早いから大丈夫でしょう!
えーっと、ドリームシアターは「イメージ&ワーズ」と「アウェイク」持ってるだけ。ファンには申し訳ないんだが、俺、(判ってるだろうが)音楽を聴くにあたって「テクニック」って面はまったく評価対象にならんので、この人たちがどんなに凄くても、その良さが全然理解できないのです。俺自身「ローIQ/ハイ・エナジー」ですまんw 「パッション」こそすべてなのです。なのでこれ以上はノーコメント。
終わった。。。「サンキュー、グッナイ!」で〆ましたが、英国の夏はまだまだ明るいです。多分暮れるのはレップスの最中w
あ、ZZの中継ないんで、ここは再放送タイムだね。よかったね、マサくん!
でも、一昨日・昨日と、こういう余った時間には当日のミュージシャンのインタヴューが挟まってたんですが、今日のメンツのはどうなるん?明日さすがに昼間は見れねぇよ(汗)。
ちなみにジ・アンサーのコーマックくんとか、ローディッドのダフ、モトリーのトミー・リーとか、メイン・ステージの人でなくてもアップされてたので、ダニーあたりのなんかないのかな?(そーいえば、彼の就職先ってこの「ライヴ・ネーション」なん?)
[ZZトップ]
オンエアなくても語りますw
ZZは洋楽聴き始めた時に「アフターバーナー」と「エルミネーター」がヒットしてたんで馴染みあります。初期6枚を3枚組に収めたのも持ってるし、「バック・トゥ・ザ・フューチャーIII」のDVDもw(主題歌歌ってる) もちろんカヴァも大好きで83年のMORでスペシャル・ゲストに呼んだし、「サーペンス」ツアーでは"Tash"を"Tits"(パイオツ)に変えてカヴァーしてるわな。たしかウチにZZのブートがあるけど、実際ライヴを見たことないので、今日観たかったなぁ。。。いや、Xはいきなりクリアされるのを密かに期待!
ちぇ、結局やんねーのか。。。さぁ、WS/DLはいかに?
ヒマこいてる間に、マイ・サーバにWindowsUpdateかけるの忘れてたのを思い出したんで、一旦サーバ落とします。万が一立ち上がらなかったらスマン(会社なもんで、汗)。
オフィシャルのBBSみたら、レップスは2曲だけOKが出てるらしい(ケチ)。
ここでWSがフル・プレイだったら、実質上のヘッドライナーだ!(笑)。
カヴァ、漢をみせい!w
orz... ダメか(号泣)
せめて後方からの静止画ででも見ようとWEBCAMにアクセスしたらつながらないし(汗)。
マーチャンもちゃんと買ったのに。。。(ボソ)
でも俺はまだ諦めないぞ。起きててやる!
ひょっとしてラジオ(Download 87.7FMって書いてあるアイコン)のほうでやってるかと思ったけど、やってなかった。。。
あ、でもサンダーとジ・アンサーのステージ・ショットがアップされてるのでちょっと和んだw
まぁ、恨みっこなしだわね。「大人の事情」ってのがあるんでしょう。どうしても観たいなら10年前の俺だったら飛んでいったのに、それが出来ないのも「大人の事情」なんだから(汗)。どのバンドか忘れたけど旭日旗が振られてたよね。日本からも見に行った人達がいるってことはその人たちほどの努力がなかったちゅーわけで(苦笑)。
19年前も26年前もドニントンは「海の向こうの伝説」だったけど、でも今俺達はその破片をなんかしら手にできてるわけで、今回もきっとそうにちがいない。できれば83年同様オフィシャルで出してほしいけどね。まだDVDで出てない83年のと90年の完全版と今回ので「ドニントン・デイズ 1983-2009」DVDボックスとか。
個人的には楽しめた3日間だったし、ロックの日には燃えれなかったけど、こうして今カヴァの一挙手一投足にワクワクしてる自分が、やっぱ好きw
え?まとめに入ってるって?
でもまだ最後に"Here I Go Again"と"Still Of The Night"がオンエアされるのを祈ってますよ!(爆)
あ、ヒマなんでオフィシャル覗いてたら、「S.O.T.T.」のエラーCDの件みっけw
取り替えて欲しいという神経質な人(多分俺以外、爆)は下記のアドレスに送ってほしいそうな。
http://www.whitesnake.com/media/slipslide/cdreplacement.html
いいじゃん、1曲くらい。しかもそんな大したテイクじゃ。。。。(以下自粛)
えーっと、PHOTOS -> DRAGONFORCE ->4枚目の写真に笑った。今の心境まんまやんw
はい、WSには×がついて、レップスは「2曲のみ」の正式アナウンスありということで。

祭りの後。。。w
でも俺はレップス・ファンでもあるんで楽しんじゃうよ!できれば最初の2曲にしてほしいですが(苦笑)。
あ、23年前と一緒の"Stagefright "で始まるなら卒倒!
おお、前BGMが泣かせるじゃないか>< で、1曲目は"Action"。カヴァーだけど何気にこの曲大好きなんよね、「ヒステリア」の曲よりも(爆)。もう1曲は"C'mon C'mon"でした。
さぁ、寝よう。で、メタルな夏はこれからだ!(って、予定10月までないけど、汗)
WSのエクスパンデッド・ヴァージョン・シリーズ到着。
でも全部DVDがNTSCだったので「PAL版もないのか?」とタウンゼンドに打診中(苦笑)。
米ではゲフィンからも出るみたいでソニックくんとこ経由でアマゾンへ2枚づつオーダーしたばかりだったので、NTSCばかり集まってもつまらんw
で、今日の紹介はこっちだけ。
1CD+1DVD / Whitesnake / Slip Of The Tongue - 20th Anniversary Edition

CDのほうは、あ、また曲順変えてる orz...
"Cheap An' Nasty"も"Wings Of The Storm"もソコじゃないだろう。。。なんで変えるかなぁ(怒)。まだこの頃の作品って、アナログAB面を想定した作りになってるからかなり違和感受けるよな。実際、俺、この作品は最初に買ったCDよりも、カヴァの解説入りのプロモ・アナログのほうをよく聴いてたから余計。そーいった意味では「音がよくなった」というだけで単純に薦められないな。日本でこの前出た紙ジャケのほう買いなさい、まず。どうせ売れ残ってるんだろうし(苦笑)。まぁ当然「コレクター向け商品」としての初収録満載って部分で「これも買い」は外せないとは思いますが。
ボートラで"Fool For Your Loving"(Vai Voltage Mix)の収録が嬉しい。シングルを引っ張り出してこなくて済むようになったw 俺はつまらないアルバム・テイクよりもこっちのほうが全然好きなんで。はっきり言ってチョイスのミスだとすら思う。え?ヴァイの選択自体がミス?それは言わない約束です(爆)。
DVDのほうがシングル3曲のPV、(オフィシャル初DVD映像になる)スターカーズからのアコ・ヴァージョン2曲、最新ライヴ"L.I.T.S.O.T.N."から1曲。
そして!90年ドニントン、「モンスター・オブ・ロック」から2曲。これが今一番観たかった(涙)。
ブートレッグみたいな荒い画像は多分「演出」なんだと推測。ショット素材はきっと左右のモニター用映像からなんじゃない?いや、これがすんばらしい!大迫力。カヴァが観客に向かって笑顔が若くてかわいい!(爆)。スティーヴ・ヴァイ他豪華メンバーのショットも絵になってて最高。
音声はCDにも収録されてるけど、高音質で知られるBBCオンエアのブートとは比較にならないほど更に上をいってるのも感動もの。DVDは最後に"To Be Continued"とクレジットされるんだが、まじにフルレンスで観たいっす、リリースお願い、これ何枚でも買うから(号泣)。
やはり、80年代を駆け抜けてきたバンドにとって、ドニントンとレディングというのは「特別で神聖な場所」なんだと思う。そこへ到達するまでの道は平坦ではないし、舞台に立ったからには客との真剣勝負
が待ってる。たった2曲の映像からでもその尋常でない気迫が伝わってきて感動してるんだわ。
そして明日、新たな伝説が生まれそうな予感に身震いがおきてるKINOであった。。。
依然ステータスはTBCだが、「歴史の目撃者」になりたい(祈願)。
帰宅してクラシック・ロック・マグGET。
あ、いきなりカヴァのイケてる写真!
ちなみに記事は例のJLT(ジョー・ノータリン・バーカー)事件の結末。「強気のジョー」が一応謝る形で収束とな。まぁどん底まで落ちぶれて人目を引きたかったのは判るが、人として同業者のことをあんな風に言うこと自体があきれた行為なわけで。基本的に既に「不買運動」モード中の俺にとっては謝られても後の祭りだわな。
あ、当然僕は60回ライヴ通って1回たりとも同じヴォーカルを聴いたことないんで「テープ」だなんて信じてませんよ、最初から。良くも悪くも「完璧でない」カヴァのヴォーカルって素晴らしいんだから!(オイオイ)
その彼がまたレップスとコ・ヘッドライナーを務めるダウンロード・フェスティヴァルがいよいよ来週に迫ってきましたが、次の次のページに信じられないニュースが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
スキン、再結成!
よくぞ戻ってきたネヴィル・マクドナルド。。。号泣(喜国濁流涙)。
「あの頃俺達は若くてエゴの塊だった」彼らは大人になって帰って来るのか?
火水木とクラブ・ギグを重ねて満を持してフェスに望むようだ。
よっしゃ、この日限りでなく続けてくれよ!
で、結局最終日14日のラインナップは
Stone Gods
Tesla
Skin
Black Stone Cherry
Journey
Dream Theater
ZZ Top
Whitesnake
Def Leppard
これは前代未聞の超強力ラインナップぢゃない!?まさに表紙のタイトル通り今年の夏はUKに「モンスターズ・オブ・ロック」が戻ってきたかのようだ。カヴァにとっては19年ぶりのドニントン、しかも敬愛するZZトップとの再競演。レップスに至っては24年?ドリーム・シアターは敬意を表して(新譜のボートラに入ってる)"Stargazer"やったりして(爆)。
今年もメインステージはオフィシャル・サイトで生中継みたいだ(以前メイデン観て夜を明かしたなぁ)。
来週の日曜は夜19時から朝7時頃までPCに釘付けですな。昼間寝とかないとw
今、オフィシャル・サイトの"Features"のコーナーにアップされてる18分のショート・フィルム、「ロック・オン」、本格的だし、イイ感じですw 英語聞き取れなくても役者の演技で大体わかるし、最後のオチにも笑えた。俺も恋してる間はずっと"Give Me All Your Love"流れてるんで共感沸いたしね!(猛爆)
それに比べるとチープですが、この下のVも前からかなり好きですw
偉大な曲だ。。。USに友だちできたら、俺のケータイのメアドはすぐ覚えてもらえやすいってことだね!(爆)
今、ブート屋からの最新入荷メールが来て、
おとといのオーヴァー・ザ・レインボー公演が早くもリリースされるらしい。
そーいえば、カヴァ大丈夫かな?と思い(例の件は馬鹿馬鹿しすぎてここではスルー)、オフィシャル覗いたら。。。
「スリップ・オブ・ザ・タン」20周年記念リマスター発売とな!!
目玉は90年ドニントンでの2曲の映像・音源か?
まだ正規DVD化されてない「スターカーズ・イン・トーキョー」からの2曲か?
いやいや、"The Deeper The Love"シングルに収録されてた"Fool For Your Loving"のVai Voltage Mix が個人的には一番嬉しいぞw
何枚買おうかな(ハートマーク)
EMIカタログにも載ってた!
同時発売で
「スライド・イット・イン」20周年エディションも
こっちはCD限界にUS・UKリミックス両方を収録。"Hungry For Love"UKがオミットされてるが、代わりに"Need Your Love So Bad"が入ってるなら許す!
どうせならDVDはスーパーロック84がよかった(苦笑)。
コレはレップスの「アドレナライズ」「炎のターゲット」デラックス・エディションともども見逃せないぞ。タウンゼンド、早く予約開始せい!
曲は続けざまに"Walking In The Shadow Of The Blues"。力強いドラムと堀切康司のベースが編み出すビートにツインのギターリフが合わさって、われらもレディングのオーディエンスに負けじと手拍子。カヴァが己の生き様を映し出す入魂の1曲が始まる。
"アキ"デールはカヴァに比べると華奢で、声質もくりそつというわけでもなくどっちかというとクリアなトーンではあるが、時にカヴァより深みあるなディープ・ヴォイスを披露する。変に歌唱をテクをまねようとせずに、プロ・ミュージシャンとして確立できてる自分を前面に押し出して堂々と唄いこなしてる。この曲ではかなり歌詞を改変させてたが(爆)、間違いでなくちゃんと本人には意味が通ってるに違いない。うんうん、何より、このレディングを聴いた時に感じることのできた、ヴォーカリストのカリスマがかった感じがちゃんと伝わってきてる!
そしてこの曲でのハイライトでもある木下のソロへ。2曲目にしていつもながら顔中大汗掻きながらの熱演。いや、こちらの血管もぶち切れそうな勢い。付け加えておくと前半でちゃんとコーラス・パートも兼任してる。9年を経て唄うとこ見るの初めてだす。さすがバンマス、似せてないのは体型だけ!
フィニッシュはマイク・スタンド、トントンか?と思いきやソレはなかった。考えると、この期の映像ってUSツアーでの暗めのプロ・ショットしかないし、当時どんなパフォーマンスだったか知る由もない。もう先輩方におまかせ状態w
ここでMCが日本語に切り替わり、どうやら会場満杯らしく(トンズのライヴん時は珍しくないことだが)後ろが混みあってる模様で、前方へ詰めろとの指示が。イス席みんな一斉に前へずれてさらに間近に。アキが今日のレディング再現への意気込みを表明して、続く"Ain't Gonna Cry No More"へ。去年のツアーのレパートーリーだが、アコでフルレンスでもなかったので、後半での全員参加による力強いフレーズが嬉しい。さらに「Hey, Hey, hey, yeah, ain't gonna...」とフロント3人が徐々に重ねてくコーラスの美しいこと。
期待を裏切らないショウの進行は前半の山場、谷口のスライド・ソロを含むエロハンター、じゃなかった"Lovehunter"へ。"And use my tail on you"の"you"のあたりがどスケベ・カヴァのネットリ度にクリソツだった。"Lovehunter, baby!!"のパートではレディング客に負けじとがんばりますた。
そして、去年本人ヴァージョンで聴いたスライド・ソロ!最初のほうがまったくおんなじ(号泣)。
一息入れると被った帽子を客席へ投げ込む。いや、客にあげるんじゃなく中におひねり入れろって催促してw
ブギのリズムは、コミカルになるのを避けたのか、幾分シャープさが目立ったけどOKOK。久津見のドラムと抜群のコンビネーションが続き、ちゃんと"Steal Away"の流れへ。後半スピードアップしてフィニッシュ!
戻ってきた帽子の中には女性ものパンツが(汗)。まぁ97年のグラスゴーとか2003年の大阪とか、本家でもステージに投げ込まれることはよくあることです(爆)。
ここでメンバー紹介があって初めて目の前の人たちが日本人だったことを知らされる。しかもキーボーディストが女性だったなんて!(オイオイ)。
そして中間の山場。。。って、さっきから山場ばっかやん!しゃーない、曲数少ない中名曲粒揃いなんだからw それに時間的にもこれ1曲で相当長い。あの"Mistreated"が渡部の物悲しいピアノ・ソロで始まった時。。。
俺の頬に伝わる涙一筋(T^T)。いや、心の汗だなw 体と魂が震えるのを感じた。
思えば、これまで、ディオ、グレン・ヒューズ、そして2006年福岡・広島での本家と、幾多のパターンで聴いてきたこの名曲ではあるけど、すべてパープルの「メイド・イン・ヨーロッパ」でのリッチーのギターで始まるヴァージョンだった。でも、スネイクのレパートリーとして見るなら、やっぱ"Blindman"のイントロをくっつけたヤツか、このピアノのヴァージョンが本命。それが生で聴ける喜びにエレクトせずにはいられまい。
"アキ"デールが力強く歌い上げるのはもちろん、この曲での本家バーニーのソロは正気の沙汰じゃないほどイっちゃってる。それを木下がまさに渾身の叫びとも言えるプレイで神がかって見えたわぁ。さらに全員でラストに向けて壮絶さを増していくのはレディングの音と寸分も変わらない。凄すぎ!
渡部のキーボードをバックに"アキ"デールが"Soldier Of Fortune"を丁寧に歌い上げてフィニシュ。
木下が「デイヴィッド・"アキ"デール、プリーズ!(←ここが重要)デイヴィッド・"アキ"デール!」の連呼に促されてオーディエンスがその健闘を称える。
「馴染んできた?シリアスな話、レディング・フェスティバル、知ってるよね?」
「(ちょっと戸惑い交じりで皆)イェーイ!」
「あれ?知らない?これがレディング・フェスティバルだ!」
言い切ったが、まさにそのとおり!とエールを贈りたい。
そして後半のハイライト(今度は単に山場を英語にしただけやん)、「歌わないといつまでもやらせるからね!」と釘を刺して始める"Ain't No Love In The Heart Of The City"。このセットリストの中では俺がスネイク50数公演全部で聴けてる唯一の曲。まかせてちゃぶ台。レディングのオーディエンスに合わせて"City", "Town"のみのリフレインでコピることに決めてある(やっぱ何かしら目論んでたんやん)。でもみんなちゃんと"sure 'nuff is a pity","'cos you ain't around"で歌えてたみたいだから逆に浮いてしまった(汗)。そういえばこっちを煽るのもいつの間にか「ウタテ!」になってたわね(爆)。
よかったとお褒めの言葉を頂戴し(自分で自分に拍手しろだってw)、「まだ聴きたいか!」の煽りの繰り返しに応える俺達。「TOP20ヒットだ!」ってお決まりのセリフがあったかは忘れたが、渡部のキーボードが先導で最後の"Fool For Your Loving"へ。木下のソロが「ライヴ...イン・ザ...」ヴァージョンになってたのは大目に免じて許そう!。。。てか、ホントこのテイクやりたかったんだろーなぁってのがヒシヒシと伝わってきたよw
こうして熱狂のうちに1時間という本家より長丁場のステージが見事完奏されたのだった!めでたしめでたしー♪
やまない拍手が手拍子に変わる間に"We Wish You Well"が流れ始め、ショウの終了を告げる。スクリーンが降りて、ステージは次のバンドがあるんで撤収作業に。でもこの曲を終わりまで歌って帰ってこそ我等の努めw
最前の俺達ホワイトスネイク・クワイヤーはアイ・コンタクトしつつ、ちょっとしたイタズラをしかけることに。
スクリーンをちょこっと上げて隙間から最後の「ウィ・ウィシッユー・ウェ~~ル~」を大合唱してみた!
片付けしてた木下が思わずビクッとして「アホや」と言わんばかりに笑顔でこっちを振り向く。場内にちょっとした爆笑が起こり、ミッション・イズ・オール・オーバー、コンプリートゥリー!
あ~楽しかった!完璧だね、完璧!そう漏らす笑顔の自分がいた。まぁ突っ込みどころはあるのかもしれないけど、細かいことは気にしないw
たとえ、今あのメンツが集まって再結成したとしても、出すことができないだろう「あの時代のロックが持っていた空気」を感じれたことが何よりだった。
実は開場前からサーバの異常を知らせるアラート・メールがケータイに入り出して幾分焦ってたんだが、思い切って電源切って仕事忘れることにした(爆、なので写真ないです、あっても近すぎて兄ぃの股間のアップぐらいしか撮れなかったでしょう)。
「代え難い時間」を共有したかったという点では本家見る姿勢と全く一緒だったし、企画して参加させてくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいである。
。。。え?待てよ、とゆーことは。。。あ、今思い起こすと、正味な話ほとんど"アキ"デールの一挙手一投足しか見てなかったような気が。。。(汗)。やっぱ忠犬だわ。イヤイヤイヤ。。。
どうでしょう?名前はレディングスネイクのままでいいので、今度は「ライヴ...イン・ザ」の完全再現でも?ニール堀切による"Ready An Willing"のグルーヴィなソロとか、"Take Me With You"での楽器隊のスリリングなメドレーとか。まだまだやり足らないんじゃない?(爆)ちょっぴり期待してます(ハートマーク)
。。。って、本音は俺自身が"Fool For"の直前に「ホワイトスネィク、チャチャチャ!」コールをやりたいという理由からだけなんですがね(以上レポおしまい、お粗末様でした!爆)
もう何も思い残すことはないね。。。決めたっ
sは小文字で、スペース空けずに繋げます(だよね?w)。日曜はホワイトスネイクのリスペクト・バンド、レディングスネイクの最初で最後のステージを四谷まで観に出かけた。80年代、レディング・フェステイヴァルに出た際のセットリストの完全再現だった。といってもメジャー・リリースされている音源ではないので、かなりのマニアにしかその内容が判らないかと思うw
ちなみにスネイクはレディング・フェスティバルに79年と80年に出場して、いずれもBBCが名物番組「イン・コンサート」の中でその模様をオンエア、その公式記録として非売品アナログ・レコード化もされてる。日本でもオンエアされた模様だが、後追いの俺は当然レコード、もっとも緑のレーベルの本物でなく、黒レーベルの海賊盤だったけど。CD時代になってからはその音源をコピーしたものが様々な形で出回ってる。中でも80年のほうを収めた"Suck My Snake"は酒井康氏がカヴァ本人に直接プレゼントして、そのタイトルに大爆笑してお気に入りにしたという記事が「炎」誌にある。。。あとは俺の上位サイトで調べて下さい(爆)。
俺個人としては、80年よりも79年のほうに思い入れがある。いい音質求めて何度もCD盤を買い直したし、オーディエンス録音のアナログも持ってる("Come On"がオミットされてるのはマイク・トラブルのせいだというのがわかる)。内容的にも"Breakdown"、"Whitesnake"などレアな曲もプレイされ、それがスネイクらしくないのかもしれないが、サブ・タイトルを「イアン・ペイスの帰還」とつけたいくらいwドラマー交替によってその後黄金時代を築く、その足掛かりになった瞬間をパッケージングしてる点で評価してる。数万人の、たぶん彼らだけが目的というわけでもない観客の前で獰猛な牙を剥くバンドの気迫あふれるパフォーマンスが好きなんである。
ブートCD化がわずかに遅れた80年のほうは、楽曲的にはオフィシャルの「ライヴ...イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ」に収録されてるものばかりなのでオフィの高品質なサウンド聴けば足りると思って、あまり繰り返し聴いた覚えはなかった。
で、取り上げるのがこっちだというんで、予習するために何度も聞き返してみたんだが。。。
凄いです、こっちも(濁流汗)。こっちは「レディ・アン・ウィリング」アルバムのヒット後でまさに脂がのった時期。スネイク目当ての観客を目の前に、頂点に立つバンドが王者としての貫録、いや決して守りに入らずあくまで攻撃的で圧倒的な姿を見せることでオーディエンスを沸かしてる光景が目に浮かんでくるよう。見せられた側の熱狂ぶりも半端なもんじゃない。相乗効果で最強のステージが繰り広げてて圧巻。
そこで1つの疑問が。こんな凄いのをいったいどうやって再現しようと?無謀やない?と。。。
メンバのお四方によるフリーのトリビュート・バンド「トンズ・オブ・ソブス」を通して、バンドを「ものまね」するのではない「精神性」を体言化するのに長けてる人達だと一目置いてるので、その彼らが満を持して組むバンド側に一転の曇もないのは判ってる。
問題なのは。。。ウチらだw このオーディエンスの熱狂ぶりは俺が本気になっても100人いないと無理だぞ?どうしよう?87年以降ファンの俺でも一応このセットリストで"Sweet Talker"以外は全部生で経験してるし、どこで何をすべきかは振付のように体に染み付いてるから先導は簡単なんだが、80年代前半は勝手違うかもだし、本物ん時でも一人盛り上がってただでさえKYなヤツなのにここでも思われたくないしなぁ、アハハ。。。
あれ?なんだ?そもそも俺がオーディエンス側をコピる義務はあったんだっけ?(汗)
などとおバカなことを考えてることに気づきw 最終的に、うん、ヴォーカルさんに合わせましょう、所詮俺は「ヴォーカリストの犬」なのさ、3回まわれと言われれば回りましょう!ということに落ち着いて、その日が来るのを楽しみにしたのでした。
そして当日。
5分前に会場着。知った顔を見つけては「ねぇ、Tシャツはどこで売ってるの?」というボケをかましつつ、無事最前列をゲット。
まずは対バンであるレインボーのトリビュート・バンド「虹の騎士ショー」も満喫させてもらった。あのヴォーカルさんはきっとロニー・ジェームズ・ディオの着ぐるみなんだ!中に絶対ちっちゃい本物が入ってるんだ!ってくらい歌唱力も素振りも素晴らしかった。最後が"Stargazer"か。。。って思ったらちゃんと"Light In Black"までやってくれた。コージーも疲れるからあまりやりたがらなかったパターンをよくぞ!
途中で舞台袖に引っ込んでたヴォーカルさんが、バンド・ソロが終って飛び出せずに出遅れたんだが、「ライヴ・イン・ミュンヘン」の再現だったのなら完璧です(爆、アレにはロニーが袖でタバコ吸ってて出遅れたのが記録されてる)。
で、一旦幕が降り(プロジェクタ・スクリーンだけど)、おおがかりなセット・チェンジへ。たっくさんのキーボード、でっけーバス・ドラが撤去されて、所狭しと6人編成の機材がセットされていく(いや、実際横からちょっと見えただけなんだけどw)
そうしてるうちにちょっと緊張してきた。やべぇ、掌に汗掻いてる。これって本物ん時と一緒じゃん(汗)。
すると楽器のチューニングが始まって、"Ain't Gonna Cry No More"でバーニーが出すギターと同じ音色が掻き鳴らされて。。。もう喜国涙状態。あれ?ちゃうか?デジカメで俺の横顔撮って、涙書き入れたいって言ってたんだけ?まぁいいやw
そして程なくして、簡単なMCの後に。。。
タラタラタラタラタラタラタラタラ~
ヴォーカル、アキ・フカザワ(以下敬称略)によるお決まりのシャウト、「アー・ユー・レディ!!!!!!!」の掛け声とともに
ジャジャーン~ジャ~ンジャ~ンと一斉の音出し!
うぉおおおおおお、ブートと一緒だ(ToT)//
感激のあまりマックスで絶叫(汗)。ツイン・リードに導かれて1曲目の"Sweet Talker"が続く。
ええ、たとえ生で聴いたことなくとも、久津見裕二の力強いドラムのビートに乗って足と頭が自然に動いちゃうわ。ウォーム・アップどころか完全にヒート・アップ。
で、2コーラス目の「The bitch is in heat, So you better run~」以降は頭の上で手拍子なんだろうな、見たことないけど!などと思いステージと一体になろうと必死。
そして、数々聞けるソロ・パートのトップ・バッターを務める渡部直美のキーボード・ソロ!サングラスと髭はないが(当たり前やんw)ベストにデニム姿で貫禄・気合充分のハモンド・ソロが繰り広げられる。そしてミッキー・ムーディ・パートを務める谷口幸城のソロに難なくスイッチング。やんちゃそうなとこ以外は似ても似つかないw、かっこよすぎるその姿と白熱のプレイに釘付け。
その後、バーニー・マースデン・パートを再現するわれらが木下秀幸のワウなサウンドがアキのヴォーカルにまとわりつくよう絡み合っての3コーラス目。うーん、Hだ!(意味不明)ヴォルテージ全開でそのまま完奏。見事!素晴らしい!俺も始まってすぐに「ラヴハンター」Tシャツ1枚に。あっちーです(笑)。
そして。。。デイヴィッド・”アキ”デールの咆哮がこちらを煽る。
「アオゥー!」(アオゥー!)「ア・オウ・ヤ!」(ア・オウ・ヤ!)
「。。。スプレンディッド!」
って、MCもそのまんまだぁ゙(T^T)//
水分取ってたら失禁してたかもしんない。
目の前の連中、どえりゃーことやらかしてくれそうな予感に打ち震えるKINOなのであった。。。
まだ1曲目だけど、長くなりそうなので以下明日の後編に続く。
。。。って年度末な上、明後日重大発表あるのに書き終えられるのか?(滝汗)
1DVD+2CD / Jimmy Copley & Char / Slap My Hand Special Session

昨年のビルボード・ライヴ・東京での模様を、最終日の映像と東京6公演でのベスト・テイクで構成した音源での2パターンで収録した豪華なセット。あ、でも、われらがミッキー・ムーディ様の例のソロはDVDのほうにしか入ってません(怒)。最終日のソロは俺が見た日よりも長かったのね。まぁこのパートだけでも一見の価値あるし、堪能できる作品だと思う。あーあ、ミッキーがいる時代のWS、観たかった。。。
。。。と、前振りはこれくらいにして(そんな粗末な扱いかよ!w)、お知らせです。もっともここでの告知が何か影響するとも思えんが(爆)。
いつもはフリーのトリビュート・バンドであるわれらがトンズ・オブ・ソブスが、一夜限り、ホワイトスネイクのトリヴュート・バンドとしてステージに立つそうな。
その名もレディングスネイク!
名前に偽りがなければ(ナイナイ)、80年8月のレディング・フェスティヴァルでのステージを完全再現してくれるはず。きっと、多分。
2009年3月29日(日)
場 所 四谷Outbreak!
http://www.hor-outbreak.com/
東京都新宿区四谷2-10 第2太郎ビルB1
TEL 03-5368-0852
開 場 17:30
開 始 18:15
出 演:虹の騎士ショー(as Rainbow)
Readingsnake(as Whitesnake)
MOTHER KINGDOM(from Switzerland)
料 金 前売 ¥2,000 (+1D¥500)
当日 ¥2,500 (+1D¥500)
え?オーディエンスへの振りも含めてだよね?"Ain't No Love"もノーカットでリフレインさすか?
"Fool For..."では2回こっちに振りますがちゃんと予習済みです(爆)。
皆さんふるってご参加を。。。てか、偶にはカヴァのぢゃなくて俺のバースディ名義でオフしたってええやん!(コレコレ)
同じレディングでも前年なのでこの曲は演りませんがw 感じる気迫は一緒かと。
こんな違法ブートでなく、ぜひBBCアーカイヴスに加えていただきたいカップリングだよな。
1CD+1DVDA / Deep Purple / Stormbringer 35th Anniversary Edition

あ、デカイほうは先行発売のアナログで、当然別売ですw
「『嵐の使者』はディープ・パープルのアルバムである。時としてディープ・パープルのアルバムのように聞こえないが・・・」という辛辣な評価で始まるライナーノーツとともに(爆)、ようやく手にすることができたアニヴァーサリー・エディション。グレン・ヒューズによるリマスター作業が始まったのが3年前だから長いこと待たされたわ。
俺は大満足だな。だって大好きなヴォーカル二人のヴォーカル・アルバムとしての価値を見出してるので、ある意味「紫の炎」よりも評価は上だ。実際、今回のリマスタリングで二人の壮絶なバトルがはっきりくっきりして、正直鳥肌モノだった。ペーペーの新米だったカヴァがこんな立派に(号泣)。
目玉である4チャンネル・ミックス・ヴァージョンを5.1チャンネルにしたDVDオーディオ盤は、ドルビーでなくDTSで収録されているので再生環境を選ぶかもしれない。でも通常の2チャンネル・トラックに収録されたCDと同じヴァージョンを聴くだけでも今回のリマスタの効果がわかって楽しい。さすがCDの44KHz/16ビットより上の48KHz/24ビットの恩恵。もうCD聴く気になれない。それにテイク違いのヴォーカルはCDのグレン・ヒューズ・リミックスのほうで一部復活されてるので、まずそれで「違いが判る男」になりなさい(爆)。"Soldier Of Fortune"のちょっとした(でもはっきりわかる)テイク違いだけを聴き逃したくなければ、それだけのために環境揃えればいいわけで(爆)。アナログのディスク4に3曲を2チャンネルにコンヴァージョンしたものを収録してるんで、そっちの再生のほうがてっとり早いかも。
しかし。。。グレンの手による"You Can't Do It Right"の大胆なリミックス。イントロの右から聴こえるリッチーのギターをバッサリとカットして自分のベースを強調させるその度胸にはまったく恐れいったわ(濁流汗)。でもアルバムいち好きな曲であることに変わりないし、どうせどの曲も指1本で弾いてるんだから。。。(オイオイ、スマン、見方が変わってて汗)
徹夜作業前のつかのまのやすらぎなひとときでした。
先日タウンゼンドでオーダーした「嵐の使者」だが、てっきり発売中と思いきや、しっかりバックオーダーになってた(汗)。でも発売日付が今日になってたのでそろそろでしょう。
ちなみにHMVでオーダーしておいたLPは先ほど出荷された模様。自宅にだからいつ拝めるかしれんし、うーむ、プレーヤないので聴けない。それよか、2組で1万も払ったのを少し後悔してる(苦笑、最初この価格だからLP+CDかとばっか思ってた、涙)
結構楽しみにしてます。「紫の炎」の時よりかは。ブートでしか聴いたことのない4チャンネル・ヴァージョン(ヴォーカル別テイク)はぜひ聴き比べてみたい。
まぁ、SHM-CD以来、最近いろいろなメーカから、やれHQCDだの、Blu-spec CDだの、高品質を売りにしたCDの発表が相次いでますが。。。
おお、EMIがSHM-CD採用とな!
これで「レストレス」「スターカーズ」「イントゥ・ザ・ライト」の再発の可能性が!
。。。ねぇかぁ(苦笑)俺が5枚づつ買うってことで手打たない?(オイオイ)
ユニヴァーサルさんにも、残る「カヴァ・ペ」をお願いします m(_ _)m
(これは今版権どこ持ってるかわかんねぇんだよな、まだソニー?)
ポケモンセンターってどこよ!?
どうやら汐留にあるそうで。。。
まぁ、ポケモンせがまれてるとはオフィシャルでの書き込みで公言してたものの。。。
うーん、「女性のパパ」の姿は容易に想像できても、「子供のパパ」の姿は想像できん(オイオイ、苦笑)
昨日は小雨の中、西新宿巡り。
※あらためてお断り。本ブログの「カヴァ様」カテゴリのエントリは上位ファンサイト中のコンテンツに該当し、ゆえに94年の開設以来の方針に基づき、ブートに関する一切の問い合わせにはその性格上お答えできかねます。俺自身ネットで情報を探しまくって情報を集めてるので、検索エンジンを上手に使える術を磨きましょう。
2CDR / Whitesnake / Stronger The Love

シ●フからの10/28大阪音源。予想外れたね(苦笑)。こっちの件に反応したか(爆)
ここが出す音源って、いつもそれなりに盛り上がってる歓声とかマニアの独り言とか入ってて結構面白いし、いかにもライヴ!って感じがして好きなんだけど、今回もなかなかいい感じ。"Fool For.."の蚊が鳴くような声に苦笑もんだが、それでも「例の件」をきっかけに変わっていく様が判る。自分のレポの正確さ、凄いと思った(笑)。やはり歌わせるシーンが4本中抜きんでてるってのは、観客を信頼してこそだから嬉しいじゃないか。"Is This Love"の盛り上がりだけでも鳥肌ものだ。この界隈では左側から聞こえる若者の声が一人で終始がんばってる!えらいぞ(微笑)。
武道館のって1回づつ聴いただけなんだが、コレは俺が理想とするパーフェクトなショウだったので聴いてて嬉しくて、夜中の3時くらいまでに3回リピートしてもた。ゆえに寝不足。。。(汗)
年に1回程度になってしまった西新宿巡り。目的は当然「アレ」であるw
しかし、ここら当たりもすっかり様相が変わってしまったわね。
「ゴールド」はたしか潰れたと訊いたので小滝橋通り界隈のみを散策。
ダイカン・プラザA館の前にあった賑やかな立て看板もなく、中にブート屋があるのかどうかもわからんかったので通り越した。あと、「ディスク・●ヴン」ってどこだっけ?たしかすき家の裏側あたりだった気がするが、入口を発見することができず。
「新宿●コード」にはレップスの武道館2日パック3枚組と武道館1日目両バンド3枚組があった。
「ゼイ●ファー」(てゆーか「AI●S」)にはまだ未入荷。
前に「●ルー・ムーン」があったところでは武道館1日目2枚組とレップス武道館3枚組。別に面白いもんがあったので2枚購入。
結局「バック●リップ・レコード」で目的のものを見つけ(しかも会計の時、目の前にあったのに気づいてw)、他何枚かのDVDと一緒に購入。
合計2万円くらい使った。今日の戦利品。
3CD-R / Whitesnake / Lay Down On The Knee

安く済ませたかったのでこーゆーのを探してた。武道館2公演を3枚に収めたヤツ。
音は悪くない。周囲の盛り上がりに欠けるんで、俺的にはつまらんのだけど、じっくりバンドのパフォーマンスを楽しみたい向きにはいいかも。
80分という、CDの限界をわずかにオーバーしただけな今回の公演って、まさにブート屋泣かせだと思う(爆)。これはなぜか24日のほうがDisc1として先に収められてる。つまり聴き始めてすぐにカヴァのミスが露呈してまう、厭味な盤だ(苦笑)。ケツの"Still Of The Night"(と"WWYW")だけがDisc2に。その後に23日分が続く。でもまた足りなくなるので、Disc3に持ち越すんだが、こともあろうに"Give Me All Your Love"以降。アホか!今回のは"Ain't No Love"との繋ぎが絶妙なのに、それ再現しないでどうするねん。どうせ3枚目に、カヴァが歌ってないサウンド・チェック音源を入れても時間には余裕あるんだろうし、この無配慮さのせいでまた別の23日分を買わなあかんやないけ。。。(ってそんだけで別のが必要か?汗)
名古屋と大阪分出たら、そこら辺をもうちょっと注意してじっくり考えようw
DVDーR / Coverdale Page / Japan Tour 1993 Nagoya
こーゆー映像があったとは知らなかった。え?単にゼップ・コーナーを覗かないだけだからか?(苦笑、大阪はVHSで持ってるけど。)このツアーで最高のステージをオーディエンス・ショットで収めてる。飛ばし観したところ、左側後方からなので、ガイ・プラットが映ってる割合が多いみたいなんですが(笑)。ライトでメンバーの顔がてかっちゃってよくわかんない。顔フェチには向かないね(猛爆)。久しぶりに王子様コスを見ちゃった(苦笑)。
DVD-R / Whitesnake / Stockholme Syndorome
意味判ってつけたタイトルなんかね?(汗、詳細は「007・ワールド・イズ・ノット・イナフ」参照)1984年、「スライド・イット・イン」ツアーのオーディエンス・ショット。古い映像だし、カメラもほとんど動かないで全景を収めてるんで、貴重なのは音だけかな?
多分、パープルに戻るジョン・ロードの最後のステージだと思う。。。あ、そか!要は、ジョンとリッチー・ブラックモアの関係がストックホルム症候群だと言いたいわけなのね?納得(ホンマかよw)。
DVD-R / Whitesnake / Live In Germany 1983 Definitive Edition
「Rock POP '83」として出回ってたヤツかな?この音源はこの期の演奏としてはドニントンよりも好きでよく聴いてた。"Definitive"と銘打つだけあって、かなり良質のブート・マスタから起こしてある(放送用マスタではなさそう)。そのがんばりを褒めてあげたい(ダメだってw)
ケツに84年スウェーデンのTVショウからの4曲。
1CD-R+1DVD-R / Whitesnake / Live... In The East Cities
80年USでのサポート・ツアー2公演分を、ボストンのはCD音源で、もう片方のメリーランドをDVD映像で。全盛期の有名なプロショットのヤツね。オビにはその完全版と書いてありましたが、細かいことはようわからん。「ベルジャン・トムズ・ハット・トリック」の日本語タイトル・スーパーの残ってたしw
1DVD-R / Whitesnake / Arrow Rock Festival 2008
最新ツアーから、オランダ公演のオーディエンス・ショット。まぁタイトルどおりフェスティヴァルらしいので曲数は(今回の日本公演よりも)少ない。ちなみにこの日は黒ですw なんかカクカクした動きで、フォーカスもよくずれるし、めまぐるしくカメラ動くんで酔いそうだ(汗)。ああ、疲れたのか、やっぱヴィデオ・スクリーン映してるよ(爆)。"Guilty Of Love"なんてまだやってたんやね?この日は"Still Of The Night"と"Here I Go Agein"が逆で、後者にはアジャがゲストで登場。やっぱいいねぇ。今年のラストはまたオランダなんで、
うーん、他にも知らないブートが10数種類出てたので、懐具合と相談しつつ集めてこ。来週も多分残り2公演を探しに行こかと思ってる。
帰りは「にいむら」でメンチ・カツ定食。ここのもイマイチだった。。。orz
仕事復帰中だからジンジャー・エールだけど(てか、総括なんだからもっとマシなタイトルつけい、苦笑)。ホントは前エントリ"Don't warry, be happy"のタイトルにちなむ内容なんだが。
このツアーが始まる前に、MLに「たとえどんな状況下に置かれようと応援よろしく」とメッセージを投げた。自分には「たとえどんな状況下に置かれようと一歩も引かない」と肝に銘じた。
これは別に各々が仕事で忙しい状況でどうとかという意味に限らず(まぁ遠征前に6000か所のプログラム修正して出かけるなんて尋常じゃなかったけど、爆)、たとえばスネイクに興味ないレップス・ファンを暖かく理解してあげようねとか、その逆もしかり(レップスに興味ないスネイク・ファンも悲しいからやめてくれ)、ひょっとするとレップスが始まるまで来ない客でスネイクの時に空席だらけだったらどうしよう?カヴァ悲しむだろうなぁとか(笑)、短い時間なだけに同じスネイク・ファンでも新作に好意を持たない人の野次なんかあったらどうしようとか、前回精神的苦痛を味わわされた某ギタリストのおっかけさん達との思わぬ再会がないようにとか(苦笑、覚えてないけどね)、まぁ列挙すると際限ない。
でも、終わってみれば全部取り越し苦労に終わってホッとしてるし(仕事柄リスク・マネージメントやトラブルシュートとか最悪の状況を想定する性分なんw)、会場が、(個々の程度はどうあれ)同じメタルを愛する者として目の前のバンドをリスペクトして暖かな空気に包まれてたことに感動すら覚えてる。ともに80年代の"Best Years"を共有してきた者同士の連帯感。てゆーか、当然みんな思慮分別のある大人になってるんだわね、やっぱw
俺も直前にこれまでを振り返ってみたこともあり、かつての暑かった熱かった自分(あれ?合ってる?爆)を取り戻せたような気がするし、やるべきこたやれてホッとしてる。前にも書いたが、これが最後のツアーだったとしても本望なくらい萌えれた(これも合ってる?)。
何より、それぞれのバンドが、紆余曲折の中、ヴィジョン目指して結束して今も最大限の努力を怠っていない姿勢を垣間見ることがみんなできたろう?その姿が、人それぞれの人生に勇気を与える存在であり続けていてくれてるんであれば、同じ身として嬉しく思うんですが。
集客に関してはなんかさみしい気もしたが、彼らに限らず総じて不況の中でのチケ高騰の現在じゃやむを得ないかなぁとも思う。
ただ、直前に「なんでエクストリームが渋公4回もやれるん?」ってエントリ書いたけど、別にエクストリームの実力をどうこう言ったんでなく、彼らの場合はコアなファンがいてくれてリピータになってるからこそ、そういう夢みたいな状況が成り立つってことを、ある意味うらやましく思えたからなんである。
ウチらもできる範囲でできること、しようじゃないか。
日本には行ってもしょうがないやとか、バンドを失望させるような状況には、ホント、なってほしくないとだけは思った、ウン。
じゃあ、ひとまず筆置く。みんなおつかれ様でした。
あ、体調は思ったほど悪化してまへん。でも明後日のアンセムは。。。アルバム買ってなくて曲も判らんし、予測不可能。まぁ、この勢いだと行くでしょうがw
一仕事とそれ以上の時間かけたレヴューを終えて大阪から名古屋へ移動。16:30に駅前のホテルにチェックイン(マリオットじゃないよ、5000円台の安ホテル、爆)。
着いてから思い出したんだが、今日は開演18:30なんだよな?てことは2時間しか余裕ないんで結構慌しいかも。。。運悪いことにたばこ切らせて、何軒かコンビニ回ったがどこも置いておらず、最終的に駅に買いに行った(てか、一番近かったり、苦笑)。ここで30分ロスして一汗流すまもなく(てかネカフェびたりであんま動いてないんで汗も掻いてないから)ガイシ・ホールのある笠寺へ。駅の目の前で楽だった。会場案内のおにいちゃんが必死に「デフ・パレード」と連呼してます(以前も「デフレ・パレード」とかあったわな、彼らの単独公演で、爆)。
かつては「レインボー・ホール」と呼ばれた、名古屋きってのアリーナだが、なぜか行ったことがなかった。てか、メタルにおける名古屋のライヴ動員が「寒い」ってのはボン・ジョヴィで毎回口を酸っぱくするほど言ってるし、よくてホール・大概がライヴハウスに落ち着く。で、案の定会場に入ってみるとスタンド観客ゼロ(苦笑)。まぁ開演直前には一部区画に20人くらい集まったみたいだけど(笑)、アリーナ席のみで、もはやここでやる意義を見出すのはバンドの都合(持ってきたセットが入るのがここしかない)と言うしかないw
でも、スネイクに関しては名古屋では強いことはこれまで語ってきたし、現に今日隣になったスーツ姿で髪の毛後ろに束ねたホストくずれっぽいおにーちゃんは俺に負けずすごい歌ってて感動した。ある意味コアなファンは集まりたがり、一見さん・どーでもいい人は無駄なお金控えるという両極端なのかもしれないな。
で、今日の席、14列の16番ってのをビミョーに思ってたんだが(下手するとレブより左、汗)、これが花道の先端から数えると3列目、側面からだと13席しか離れてないメチャ素敵な席。前方ステージも全部視界に入るし、最終公演にしてホール並みの位置からで、なんかドキドキした。でも売れない名古屋だからこそってのも悲しいですが(汗)。
で、多分定刻どおりに最終公演スタート。声援はそこそこだったが、案の定観客の歌声が足りない。
定番の部分は歌わしたが、今回新たに試みた部分はほとんどスルー、自分で歌ってたw まぁそれもたまにはいいかな?俺ものどに限界来てるらしく、開演前開演後にイヴA大量投与するような状態だったけど、思いっきり歌いましたわさ。先に述べた後方支援も頼もしかったし。
どの曲かでか忘れたけど、カヴァが花道の先端に歩いてく途中でつんのめって危うくこけそうになったけど、なんとか無事に体制戻して大事には至らなかった。あと"Give Me"ではユーライアが花道に出てくるんだね?今まで気がつかなかった。この曲でのベースラインってすごく印象的だった。
"A Fool in Love"は音の小細工せずに普通に歌ってた。
"The Deeper"の時にダグがなかなか登場せず、やっと出て来たと思ったらなんかコミカルなメロディ奏でてたわな。昨日の大阪でもカヴァが(どうして言ったのかはわかんなかったけど)"Smoke on fuckin' Water!"って叫んだら、さりげなく最初の1小節くらいをかき鳴らしてたんで、俺、下向いて笑いこらえてたw
カヴァが「ちょっと難しい日本語をマスターしたんでこれから言うからみんなも繰り返して」と言う。何を覚えさせられたのか?と思いきや"Congratulation, Happy 30th anniversary Whitesnake..."っておもいっくそ英語やん!当然全員に意味は理解できて、拍手喝采沸き起こってクラシックな名曲"Ain't Gonna"が始まってどよめきが起こる。うん、武道館2日目みたいに知ってる日本語並べ立てるのよりよっぽどウィットに富んで心温まるMCじゃないですかw
あ、思い起こした順に書き連ねてるので。セットリスト(曲順含めて)は全公演すべて初日以降一緒です。
最後の挨拶は最終公演お決まりのいつもよりは長いもの。ただし、珍しくプロモータの名前は出さなかった(苦笑)。
Thanks Nagoya, thanks Japan, thanks dear friend Def Leppard !! Love to see again, ????? Good To Be Bad, Japan.
Be safe, be happy, an' don't anybody make you afreid !
すまん、????の部分はもしブートが出たらヒアリングしてみて下さい(苦笑)。果たして単独来日の希望を持っていいのだろうか?ってw
気合の入ったシャウトとバックの爆音、続く"We wish you well"で気持ちよく最後の幕が下りたのでした。ティモシーは相変わらずディジタル・カメラで観客の動画を撮ってたわw
ちなみに、ウドーはよく名古屋公演ではバンドに時短をさせて名古屋泊まりさせずに最終の「のぞみ」にバンドを詰め込みますが、今回レップスが終わったのが21:50頃なんで彼らはビミョーだね。もっと早めに終わったスネイクご一行がどうだったかは知る由もないですw
うーんと、最後に言いたいことを総括しようと思ったけど、やっぱレップス側をまとめたその後にするわw
あっちは毎回セットリストが変わってたんで、忘れないうちに振り返えっとかないとw
週末まで俺が生きてたらね(苦笑)
2日おいて大阪。
朝イチのスカイマークで神戸へ。早割で9000円で行けるとは知らなかった。
基本的に大阪へ行くのに飛行機は滅多に使わない。発着空港までの移動時間や追加の交通費を考えると新幹線とあまり変わらないから。でもこの価格は魅力だった。神戸から大阪市内だって1時間かからないし、伊丹から梅田に向かうのとあまりかわらないような気がする。
もっとも前日いつものサウナ・ホテルでなく、空港線がある京急蒲田駅近くのホテルに泊まったので、それだったら、こっちから夜行バスって手が一番安かったかもしれないけどw
今回は神戸に着いても観光するわけでもなく、月曜はボスとの連絡がいつも午後からと決まっているので、それまでに大阪へ移動。ホテルに荷物預けてネットカフェへ。
えっと、俺にとっておっかけでツアーするってことは、お気楽な旅行気分ではなく、ネットビジネスゆえに常に仕事が付きまとっている。単にいる場所が東京でないのと夜限られた時間には連絡不通になる以外はまったく日常と変わらない(苦笑)。この日もボスが予定外の案件を「早急に進めたい」って言い出して、「まぁ今やっても効果あるかわからんじゃん?」ってつっこんだら、「そんなことない!」ってむくれちゃったので、こっちも「じゃあいいです、明日の午後やります。連絡おしまい!」って半ば喧嘩腰w 結局この2日間もライヴと移動時間以外はネカフェで仕事することが確定。まぁ俺は仕事上では「不可能を可能にできる」男なんで(爆)、1時間で済ませて今こうしてレヴューの時間持てましたがw 閑話休題。
で、ホテルにチェックインしてサウナに入る。ドーミーイン心斎橋はアメリカ村の奥にあって(何度も行ってるライヴハウス)BIG CATのすぐ近く。大浴場の風情はいいし、ダブルルームに泊まらせてもらったが、ドーミーイン規格にしては無意味に豪華(苦笑)。これでパン食べ放題の軽朝食がついて6000円ならお値打ちやん!と思ったが、安くしてる理由はあるもの。夜中1時過ぎに帰って来て隣が音楽かけてうるさいなと思ったらこれがなんと隣ビルのクラブの音楽。それが7階まで聞こえてくるんだからたまったもんじゃない(汗、ゆえにこのホテルには2-4階に客室がない) 多分よほどのことがない限り二度と泊まんないでしょう。いいホテルだけに残念。
サウナ・水風呂交互に入ってたら風邪ひいたらしく、頭痛ガンガンしてきたので薬飲んで治まるまで、結局直前まで部屋でゆったりしてた。落ち着いてきたので6時10分過ぎに出て大阪城ホールへ。
着いていつもの北口に向かったらなんと閉鎖中(汗)。なんか今回入り口を南口だけにしたらしく(人員削減でしょうな)、間反対の南口へ。案内係が「ここからだと成人男性で15分ほどかかります、お早めに!」なんてメガホンで言ってるので結構早足で向かう。
入場して席に。7列111番とあったので、以前のメイデンの時同様ホールを横に使うことは予想されてた(ここでいうパターンA)。5列目「ゆとりの配席」って要は定員数半分しか見込めなかったからやん(涙)。それでもスタンド席は結構埋まってたのでまずは一安心。ウチらはこの図のもっとも右端ということになる。実際PAより右だった(汗)。5列目から始まってたので実質3列目だっただけに惜しい!とちょっと悔やまれた。空いた3席の片方が男性連れ、もう片方が女性連れで俺は迷うことなく男性連れのほうへ。どちらかというと背の低いhama夫妻には申し訳なかったが、女性連れのほうがダグ・マニアだったらイヤだったので(苦笑)あえて勝手に着席しました m(_ _)m ほどなくして夫妻登場。その仲むつまじさに御馳走様でしたw
歓談中に、ステージ脇の控え室あるらしき場所から女性と男の子が出てくるのを発見。多分シンシアとジャスパーだわな。
そして。。。武道館2日目どおり定刻前に"My Generation"が始まる。いや俺の時計では18:55には始まってたからその後のSEまでが定刻前だったかも。
いつもどおり"Are You Ready!!"の雄たけびで始まると、花道の先端にカヴァが。。。いるんだが、この7列目ってまさにその先端と水平にぴったりの位置に当たるので列全員完全に横に習え状態。前の客を掻い潜って見れてもほぼ横顔しか認識できない(号泣)。それにそんなことして自分だけ見ようとしたら後ろのhama夫妻はもっと見えなくなるだろう。じゃあステージのほうを見ると。。。えっとですね、いつも思うんですが、大阪の人たちって発育よすぎですw172の俺以上の人で前列に壁ができてる(爆)。で、しかたなく今日は前方のモニタ・スクリーンを終始見ることに決定(苦笑)。
せっかくのライヴなのに、モニタばっか見てて、それじゃDVD見てるのと変わらないって?
いや、それがね、思った以上に楽しい。結局俺、カヴァがどんな表情してステージに立ってるかとかその仕草しか観てないんで、アップが写る度にニンマリw 武道館みたいに上方にでなく、ステージ真横の低い位置だったので目が悪くてもしっかと見える。もう幸せ!
で、"Best Years"の例の部分は軽々クリアし(笑)、快調にショウは展開。"Fool For Your Loving"の例のクダリはやっぱ歌わせてたな。コーラスの美しさこの上ない。大阪のオーディエンスの歓声も堂に入ったもの。前回ちょっと大人しめでがっかりしたんだが、今回は素晴らしい。
"Can You Hear"が終わってMC。今回のツアーで初めてアルバム名で"Good To Be Bad"が口から出て、その最中カヴァが観客の中に「あるもの」を発見した。そのプラカードにはこう書かれてた。
「You Really Drive Me Crazy (まったくあなたは私をクレイジーにさせるわ)」
"Still Of The Night"をはじめとして幾度となく出てくるフレーズであるが、これにカヴァが反応、「ドモアリガトウ、そんなにみんなクレイジーになりたいか?!」「イェーィ!」の応酬で、両者に一層の火がついたんである。
ダグの"Lay Down"でのソロ、全然つまんなくない、凄かった。"Is This Love"で会場を見渡すとアリーナはもちろんスタンドでもほぼ全員が頭上で手拍子する姿が見れて感動。ギター・デュエルでは新たに手拍子をこちらにあおって始まるブルーズ・フレーズが挿入され、ちょっと長めだったかも。"Ain't No Love"は武道館2日目みたいに1リフレインのみだったが、続く"Give Me"は2回余計にこっちに歌わせた(それが通常ヴァージョンではあるけどね)。その後の2大名曲でも大声援・大合唱だったことは想像に難くないでしょう?カヴァの気合の入れようも半端なかった。最後の飛び切りの笑顔に俺も目がウルウルした。
これ、これだよ。俺がほしかったの。100点満点で200点!こんな完璧なショウは久しぶり。
素晴らしい大阪のオーディエンスのおかげでバンドと観客の一体感を感じれて、今ツアー最高のステージを見ることができた。ホントありがとうの感謝の言葉しかない。
大阪には「シルフ」という海賊盤メーカがあって大阪公演のブートレッグが毎回必ず出るんだが、そのタイトルがユニークなことでも知られている。今回のタイトルは多分"You really drive me crazy" になるのではないかと予想してる(猛爆)。
基本的に。。。俺の中では97年にWSが解散ツアーを行った際に、自分のやれるべきことは全部やったし、最高のものを手に入れられたと思ってる。今回も同じ気持ちで臨んでるが、もしこれがスネイク・カヴァの最後のライブになったとしても思い残すことないだろう。そうさえ思わせるほどだった。
ライヴはまさに生き物である。その状況によって尺の違いがあって当然なことなのだ。これに文句つけるんだったらその場にいるファンを愚弄する以外の何者でもない。
ホワイトスネイク・デフレパードの最強タッグ・ツアー開始。
まずレップスとは別のエントリーにして、レップスは従来通りツアー最後に総括することをお断りしとく(え?でも以前もあんましてないですが汗)。
10/23 24 東京・日本武道館。
東京は台風でもないのに大雨状態。うーん、さすがストームブリンガー「雨男」KINO(汗)。先月のプリーストもそうだったし、過去を振り返ると06年の広島・仙台、03年の国際フォーラム、90年の横浜、きりがない(苦笑)。97年の時は福岡以降を台風と一緒に北上したっけ(爆)。
会場に着いたのが18時。ホントはもっと早めに行って場外グッズ売り場に並ぼうと思ったが、会社でかけ間際にアレコレあったり、ホテルにチエックイン後のサウナで思いのほかゆったりしすぎたのでギリギリに。
売り場は結構列をなしてた。大荷物になることは予想されたので今日はとりあえず売り切れ必至なモノを最優先さすことに。「レップスAのMサイズ2枚」「ホワイトスネイクのAからEまでMサイズを2枚ずつ」「サイン入りプログラムまだある?じゃあソレ」「あとタオル2枚」。ウドーの販売では客の目の前に商品を置き去りにしないというルールがあるらしく、いちいち全部その都度商品抱えて取りにいくので大変そうだったw 精算時も電卓で2回確認の計算。「袋小さいんですが何枚御入用ですかね?ここで入れていきましょうか?」えらい気遣われようだったが、後ろの待ち列が気になったので「いつもどおり自分でできるから」と全部を小脇に抱えて外へ。
時計を見ると18:18。まだちょっと早いかな?と思ったが会場入りして一服。最中にhamaが既に着席とのメールが入ったので席に向かうことに。彼、今回は大阪まで行くし気合入ってるなぁって感心w
今回、中央に「花道」がある関係上、B9ブロックが一番右側、席も後方から数えると3列目だったんで、一瞬PRT先行を呪ったがw、思ったほど距離を感じなかった。武道館自体広い会場だとは言えないのでまずはひと安心。KINO「で、今日はどっちがトリなの?」hama「見りゃわかるじゃんw」ステージを見るとWSのロゴが。たしかにw彼らが先発なのね(汗)。しばらくしてみわっち到着。さぁ、これで有史以来最強(最悪?)のスネイク馬鹿トリオの完成である(猛爆)。
19時を5分おして、最近のお決まりであるザ・フーの"My Generation"が流れるといよいよスタートの合図である。赤いカーテンが左右に開くと後方スクリーンが現れ、中央にWSのライオン・ロゴが!。。。いや、そのカーテン部も実はCGで結局全スクリーンの1/3の部分しか使わしてもらってないってことを後で知りましたが(爆)。
曲の終了と同時に客電が落ち、2002年以降のオープニングSEが。"Are You Ready!!"の掛け声でライトがステージと、花道の先端にいるカヴァを照らし出す。すっげー、ホールで観てるくらい近い場所じゃん!いつものマイクスタンドを垂直に立てるポーズ、今回結構長い時間。いきなり勃起率全開かよ!
会場に手拍子をあおって"Best Years"のドラムが始まる。はっきり言って両方のテンポが合ってなかったけど許すw なんせ今回この曲が4回聴けるだけでツアー費20万の元が取れると思ってるようなもんだから(爆)。ダグの渾身のソロもアルバムどおりで素晴らしい。
続いて"Is The Song for Ya!"の掛け声とともに"Fool For Your Loving"。普段はラスト近くに持ってくるこの名曲で一気にテンション全開さす。前半をレブ、後半をダグがソロを引き継ぐ。相変わらずレブちゃんは(DVDの"Give Me..."みたいに)イっちゃったような顔してかき鳴らし、気合十分。
大歓声の中で曲を終え、カヴァが「ドモアリガト、トーキョー!ウゲンキデスカ?」といつものMCを始める。「前回のブドーカンでは誕生日を一緒に祝ったね。今回新曲を携えて戻ってこれて喜びこの上ないよ。僕の友人であり弟であるこの男が新しい曲を紹介するよ!」と、ダグが"Can You Hear The Wind Blow"のリフを奏でる。非常に情感ある歌詞を安定した唱法で、実に安心して曲に身を任せられた。
「カンパーイ!今回はワイフと息子ジャスパーが一緒だよ。彼は12歳になって初めての日本。彼にも乾杯」そか、俺、ジャスパーってソロ直前に生まれたとばかり記憶してたけど、「レストレス」直前だったんよな。大きくなったのね。「次の曲はメル・ギャレーとの思い出に捧げるよ、みんなも一緒に歌ってくれ」と始まる"Love Ain't No Stranger"。実際はいろいろ確執があったみたいだけど、この名曲は彼なくして生まれなかっただろうし、今もこうした前振りで曲を紹介してくれたカヴァは「いい人」ですw
絶叫に続いて手拍子をあおり"Lay Down Your Love"。このアンセム、冒頭のコーラスが美しいよな。まるでアサヒ・スーパードライのCMみたい(爆)。ところが、ここでダグのギターにトラブル発生、何度も出ては引っ込んでるうちに間奏部へ。結局レブがそのままソロを披露するという、レアかつナイスなフォローだった。その動じない姿からプロフェッショナルさが伺えた。
その後のMCで"Stormbringer", "Crying In The Rain"って言って、すわ演るのか?と期待させたが、要は「雨」にまつわる曲を挙げて自分が雨男と言いたかったらしいが。。。すんまへん、わしです m(_ _)m それにスツールが用意されてダグがアコギ抱えて花道出てきたんでそれもなかろうw そしてはじまった"The Deeper The Love"はもちろん「スターカーズ・イン・トーキョー」ヴァージョン。生で聴くのは90年武道館のアカペラ以来、しかも今回フルで聴けて感動ひとしおである。「ライヴ...イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ブルーズ」に入ってたエレクトリックでもよかったけど。深みあるヴォイスを堪能するにはやっぱアコースティックだね。
間髪入れずに"Is This Love"のイントロが重なり、会場が愛に包まれる(微笑。もっと下品に表現しよか?会場は下半身を濡らした女性たちの愛液の匂いで。。。以下自粛)
最後の〆がいつもの"‘Cos it really got a hold on me"の歌い込みじゃなく「ドモアリガトー、トーキョー!」だったのが意外。
続くギター・ソロ・タイム。おなじみダグが最初に。これが延々続くのかと思いきや、ほどなくしてレブが登場。なんと交互にソロを展開。それが半端なく壮絶。オフィシャルに大雨の野外ステージでの映像があるけど、この日もホワイトスネイク有史に残るハイ・テンションぶりだったと思う(この件は後でまた触れる)。
続くこの位置は久しく"Crying In The Rain"だったが、新曲の"A Fool In Love"に置き換わる。ブルーズ・フィーリング溢れる、てかブルーズそのもののコレも中盤以降が同じように盛り上がり、遜色のない曲なんで文句なし。それにトミー(・アルドリッヂ)が参加してないあの曲は聴いても意味ないだろうしw たしかにこれまでのテンションに比べると「中弛み」を誘発さす曲かもしれないが。。。"Judgement Day"よりはマシ?と言えばみんな頷くかも(猛爆、なんであの曲が忌み嫌われる?悲しいですが俺もDVDでは飛ばしますw)初日の出だしはそのまま唄ってたような気がしたが、2日目はカヴァがマイク前でブルーズ・ハープを持つような手をして、その中に声を発して、アルバムみたいなSPレコードが鳴ってるような雰囲気を出してたとこに工夫が見られてさすがだ。
場面は再びアコースティックへ。ダグのスツールをして「彼のケツにぴったし合わせてあるんだぜ!」と、穴があいてる部分に下から指をつっ込んでは出して遊ぶおちゃめなカヴァw でも次に始まった"Ain't Gonna Cry No More"は真剣そのものでオールド・ファンの頬を濡らしたことでしょう。俺、間違って" Cry No More 「Again」"って歌ってましたがw(Todayだよ)
そして外せない"Ain't No Love In The Heart Of The City"。始まっていきなり"Town"のほうをこっちに振る。多分、これで後半のリフレインを何回にするか見積もったんだと思う。この日は(”City”,"Toun","pity","around"を1回と数えて)2回だった。それでもいつもの半分以下。ちょっと肩透かし。それより最後の歌い込みを外して間髪入れずに"Give Me All Your Love"へのメドレーという展開が始めてで面白かった。どこにも愛がないからくれってか?(爆)"I am blinded by your smile"からのたたみこむ部分が気合入ってた。
あとはたたみこむように"Here I Go Again"、そして"Still Of The Night"。誰もが知るナンバーである。隣が「はえーよ!まだ終わっちゃダメ!」ってうるさいが、しょーがないw
"Here"は"To walk along the lonely street of dreams"を歌わせたのがユニークだった。あと、バンドの名前だけの簡単な紹介が入ったのもこの曲のラスト。"Still"のほうはまさに圧巻だった。レップス・ファンをも丸のみにしようとする蛇の気迫。別れの挨拶は前回同様"Be safe, be happy, an' don't anybody make afraid"だった。最後には"We Wish You Well"もあって感動した。
88年から見出して7度目のツアーになるが、「ほぼ10年に一度しか新曲をプロモートするツアーをしない」(苦笑)状態にあって、交互に新曲を挟む構成、アコースティックでもレアな曲を取り上げ、すごく新鮮だったし、これこそライヴの醍醐味に違いない。
カヴァも終始ご機嫌に見えた。
今回のタイトルは。。。彼、たまに客席に向かってバットを振るしぐさをするんだが、この日はステージ左側に対してやってた後ろ姿を見逃さなかったもので。。。(爆、カヴァしか見てなくてもいいだろが!)
まったく非の付けどころがなかった。だから「期待していいよ」と書いた。
そして翌日2日目。
雨も降ったりやんだりだったが、完全に上がったみたいだったので、早めに出る。てゆーか、この日は水道橋に泊ってたから歩いてでも行ける距離w 地下鉄でも8分だ。17:45に着くと、グッズ売り場はBJ並みの長蛇の列(汗)。今日はキーリング、ポスター、キャップ、パンフを揃えてWS側コンプリート。hamaには「サイン入りとなしのパンフは別物としてカウント!」と言ってたが、結局。。。サイン入りx2で揃えました(猛爆)。
会場入りすると昨日にまして、ってゆーか超満員。さすがソールド・アウトだけのことはある。ステージの裏側にしか見えない席もあるのでは?と集まったhama・まさ夫妻と話して、今日のショウの成功を確信した。いやがおうでもテンション上がるわさ。
"My Generation"が始まって、両サイドの時計を見たら18:56。曲が終わって客電が消えたのが18:59。まさにオンタイムである。
で、昨日と同じ"Best Years"から始めるんだが、
"Somebody help me, I'm feeling low. I've been so long..."の後で混乱したらしく、丸々歌詞をすっとばしてブリッジを歌い出した(汗)。これはちょっと痛かった(><)。てゆーか、03年フォーラムでの"Bad Boys"マイク・トラブルの時みたいにこっちに任せてくれてたほうがよかった。彼、時々"Still Of The Night"の一部を度忘れしてこっちに振るのにはよく遭遇するんだが、そん時もウチらがちゃんとフォローできる範疇だからいいんだが、さすがに新曲は無理だと思ったのか?それとも自分の間違いに気付かないほどテンションが高ぶってたのか?
そう、この日は彼が「何か」違ってたんである。24日しか見てない人には23日のレポとさして変わらない印象を持ってくれたかもしれないけど、両日観た人にはその違いって感じた人も多いかもしれない。違いは
・MCがわかりやすい簡単なものに
・"Lay Down Your Love"は無事思い通りに。ただそんな印象的なギター・ソロもつ曲ではない(余計)
・"Ain't No Love"のリフレインはたった1回のみ。これは超肩透かし
・"Give Me"のリフレインも2回少なかった
この日の救いは、"We wish You well"が早めにかかりすぎて挨拶にかぶって、全員でのジタバタ前に(オイオイ)思わずカヴァが口パクで一部を歌う仕草が見れたことかも。
23, 24/10/2008 Nippon Budokan Tokyo setlists
Best Years
Fool For Your Loving '89
Can You Hear The Wind Blow
Love Ain't No Stranger
Lay Down Your Love
The Deeper The Love
Is This Love
Guitar Duel
A Fool In Love
Ain't Gonna Cry No More
Ain't No Love In The Heart Of The City
Give Me All Your Love
Here I Go Again
Still Of The Night
PRTで来日発表があった際に「2日間になったのは両バンドが交互にトリを務めるため。ゆえに大阪も2日間になる予定」と言ってたから、ずっとそれを信じてて、初日トップ・バッターと知って、じゃあ最終日がトリなのね!とひとりで感激してた。ただ結果的には両日とも最初。日本語でいうところのいわゆる「前座」扱いである(苦笑)。ただ、この情報だって、当時まだUKツアーも始まってない前だったし(日本ではスーパーロック84の経験もあって)ファン側の単なる「憶測」の域でしかなかった。
俺、B!買ってないんでライヴ・レポ読んでなく、これまでのこの2バンドのUKでの経緯を知らなかったんだが、オフィシャルにアップされていたインタヴュー"End Of Tour"を読んでて、カヴァが「今回ヴィデオ・スクリーンを使ったショウにはエキサイトしてる。日本にも同じセットを持っていく予定」と言ってるのを読んだ時に、そのスクリーンってひょっとするとレップスの機材で(レップスが最近のショウでやってる演出はYouTubeで見て知ってたので。そして実際今回それを見れた)、それを使わせてもらうために敢えてトリの座を譲ったんじゃないか?って考えがすぐに浮かんだ。
いずれもかつては全米トップの座を手中にしたバンド。両者間にいろいろなビジネス上のやりとりがあったのは想像に難くないが、スネイク側の「譲歩」という結果に及んだんだと察する。発表当初に日本におけるこのツアー権を巡っては難航して、最終的にウドーが獲得した理由はレップスの長年のプロモータだったからという背景は政則さんも言ってたので、レップス側に元々イニシアチヴがあったと推測してもおかしくないし、ちなみに土壇場まで混迷を極めたということは、今回の2008ツアー・パンフにクリエイティヴ・マンへの謝辞はあってもウドーにはないということでも読み取れるでしょう。
正直にいえば、こういうネガティヴな感情は単独での来日であれば持たずに済んだのかもしれないけど、じゃあ今回のこのツアーからオーディエンスが得るものは元々何もなかったのか?
いや、答えはNoだと思う。少なくとも俺は2つの点で、このカップリング・ツアーでしかなしえなかったことは感じた。
1つはコーラス。
初日終演後、みわっちと飲んでて「今回コーラスがすごくいい!がんばってる!明日"Still Of The Night"の時、じっくり聴いてみて下さいよ!」ってアドバイスがあったので翌日そうしたんだが、うん、たしかに!これはあのレップスにも引けを取ってない!と感心させられたもの。88年の代々木・90年のドニントンのサウンド・ボード音源聴くとたしかにコーラスが悲しくなってしまうくらい悲惨で、WSのバック・コーラスには期待するものひとつもなし!(観客に歌わした方がまとも、だから歌わせるw)だったのが、これほどまでに改善されるものとは予想だにしなかった。これはレップスがお手本になった可能性が高い。実際PAのミックス度合いもコーラスが聴こえやすくなってる感もある。"Fool For..."では今回"Don't come running to me"と"A hard loving woman like you"の部分を唄わないという試みが行われ、こっちに振られてるのかと思い、思いっくそ歌ったけど(笑)、オーディエンス側にマイクは向けてなかったので、ひょっとしたらその部分はバック陣に任せて、完成されたコーラスをこちらに聴かせたかったんじゃないかと思ってる。今度確認したい。そういった意味で、昔から「寄せ集め」「傭兵」感が強いこのバンドが向上心を持って強い結束を持ってるんだとしたら素晴いことだと思う。
そしてもうひとつが、今や単独ではなし得ないアリーナ・スタジアム規模の公演で、その規模に見合ったステージを展開できているという点。そもそも今のメンツで再結成されたのもUSで80年代の勢いを再現することが目的である。それをウチらはホールという狭い場所で見てきた(Zeppなんかライヴハウスだw)。今のバンドがハコに見合わないほど強大化しているというのが、今回のアリーナ・ツアーでやっと体験できた気がする。先に触れた二人のギタリストが絡むソロ・バトルだって、振りかえれば87~9年のアジャ&ヴィヴ・コンビ以来の出来事である。あの時の代々木で受けた衝撃と同質のものを感じることができている。俺的には、カヴァが目論んだ目標が、このツアーで完成された形で実現できてるんじゃないかと思ってる。しかも半分が新作だという点も凄いじゃないか?
日本ではオープニング・アクト/ヘッドライナーっていう習慣がないから、余計なことに気を使う。日本人の中にある美徳が「前座」という言葉にネガティヴな印象を与える。でも前座ってまさに試練の場であり、不利な状況下でいかに観客を引き込むかに思いを巡らせて、メインアクト時より却って真剣になるってことってよくある。だから今回、そのバンドの以前にも増す気迫と執念が感じられたなら、このツアーは結果的に成功なんじゃないかと思ってる。
想像どおり、今回はいろいろな想いが交錯して複雑な感情を隠せないツアーの幕開けとなった。でもそれは覚悟の上である。俺がツアー前に自分に課してる今回のテーマ「どんな状況下におかれても、一歩も引かない」に則して、あと2回彼らの奮闘を見守り、いつもどおり応援するのみだ。
なんかまとまんねーのは、最後にまた総括するわ(苦笑)。
なんてこったい、会社を出る20分前に、マイコロソフトwから今夜緊急のWindowsUpdateがあるとの告知。実はこの2日間、ほとんど寝てないのである。コーフンして1-2時間ほどしか眠れなかった。なのでサウナ付きホテルに泊って、終わってからゆっくりしようと思ってたのに(涙)。
てことで、チェックインしたものの、ライヴが終わってから急遽会社に戻って(酔っぱらい状態で、爆)現時間に至る。仕事は終了。
もう明日(明けて今日か)は休むことにして、これからホテルに直帰して汗流してからチェックアウト延長しようとしっかり寝ますw レポは明日夕方か土日になるかも。
バンドもよく頑張ってると思う。そして俺もフル・スロットルで絶好調同士(周囲に迷惑w)。セットリストも期待通りで、数こなしてる俺でも1/3は初体験の曲だから、十分満足だ。
「ベスト」が見つかれば基本的にセットリスト変えない彼らだけど、俺はこれで4回行ってもいい。てゆーか、やっぱ4回じゃ十分じゃないわ!(爆)。

1個づつな場合。。。
94年暮れから自宅にパソコンを導入。それまでPCと言えば汎用ホストの入力端末としてDOS画面しか触ったことのなかった俺が、WindowsというマルチメディアなOSにいたく感動した。パソコン通信をやりだして今みたいなたわごともネットに吐き捨て始めてたが、ほどなくしてインターネットの存在を知ってーその可能性が、87年頃に思い描いてた未来像・理想像に合致してることもあってーわが身を投じ、職業ともし、現在に至る。なので、97年以降の話はほとんどサイトにリアルタイムの情報としてのっかってるので割愛。時間あったらあらためて紐解いてみて自分の想い出に重ね合わせてみて下さい、2001~03年だけ空白ですが(苦笑)。

「うらやましい」というご意見もちょうだいしたが(爆)、「捨ててるもの」も多いんだぜ?(苦笑)資産・貯蓄ともにゼロだし、部屋も汚い!(最後のは怠惰なだけ、汗)カッコよく言えば、一般常識とは別世界に生きてるって意味ではロックな生き方してるかも。
てか、俺は彼の歌で救われた。一度捨てようとした命をその後生きて今に至る。受けた借りはできるかぎり返したい。ただそれだけなんである。この実直さを「アホ」と呼ぶなら、世界のナベアツにも負けないと自負してるw
「死んだ気になれば」とはよく言うが、実践してみると何も恐れるものがなくなる。。。
グルーピーのおねーちゃん達以外(汗)
さ、もうすぐです。"Here We Go Again"。
え?平日なのにヒマしてるじゃない?って? ちゃうちゃう、「書こうと思う」って言った時点で既に書きあげてたものを分割アップしてるだけなので(爆)。
なんか今日のは「旅日記」みたいだな(汗)
WSが消滅したメタル・シーンに対して次第に関心が薄れていった。おりしもグランジの台頭によって80年代後半から続いたメタル・バブルに失速が始まりつつあった90年代初頭のこと。
俺も音楽から離れるのに未練も残らないだろう、うん、愛に生きよう!(爆)と彼女と婚約し、1年の準備期間を経て結婚。その間ライヴも買ったCDも指折り数えられる程度だった。「朝晩一生懸命働く、彼女を大事に扱うため」"Give Me All Your Love"の歌詞をまさに地で行ってたw
ただ、複雑な「お家事情」もあり、結婚生活は半年で破綻。
失意の中、93年を迎えた俺の耳に入ってきたのは、
元ホワイトスネイクのデイヴィッド・カヴァデール、元レッド・ゼッペリンのジミー・ペイジとバンド結成。
2年の沈黙を経て、ここに「カヴァデール・ペイジ」という夢のプロジェクトが振って湧いて出たのである。まぁ、3月にアルバムがリリースされた時点ではその内容に「??」だったけど(ゲットしてから向かったナイト・ホークスのライヴのほうが数段よく感じたw)、カヴァがWSとは異なる新境地での新たなるスタートに次第に理解を深めていった。
で、年末の来日公演。このツアーが世界唯一になるとは思いもせずだった。これが俺にとって今も続く「全おっかけ」の始まりとなった。なにしろ「結婚するから」という理由で上げてもらった給料も「離婚しました」で減るわけでもなく(爆)、ほぼすべてが自分の思い通りにできる状態だったので、思い切っての全7公演制覇。
ツアー初日の武道館。3年ぶりに人前で披露されるカヴァのヴォーカルはお世辞にも凄かった!とは言えなかったが、「スリップ」時代の終始ハイ・テンション状態から解放されたリラックスさは感じた。余裕すら感じられ、ほっと胸をなでおろしたのを覚えてる。それよりかは、一部ゼップ・ファンのカヴァに対する横柄な態度のほうが気になったし、そのジミちゃんが弾くWSナンバーを聴いて、やはり「ドラえもん」の異名を取るだけのことはある!と思ったw
それが、回を重ねるに連れてペイジ氏が本領発揮、大阪での健闘を経て、最終の地・名古屋において、短いながら"Stairway Of Heaven", "Whole Lotta Love"をかます伝説のステージになったのは歴史が知るところである。まさにライヴって「生き物」だなぁと思ったし、1回でも逃すことは後悔に繋がることも知った。
また、どっかに詳細を記したかもしれないが、大阪から名古屋へ向かう途中、同じ新幹線に乗り合わせ、降車直前のデッキで握手を交わした、俺にとって始めてのカヴァとの接近遭遇となったのもいい思い出。すべてにおいてパーフェクトなツアーだった。
半年後の94年6月、WS再結成。カヴァペの興奮冷め止まぬ中である。これはカヴァ自身にも言えたんだろうし、彼のハートに再び火がついたことを確信して、一刻も早くみたいがために渡英を決心。てか即決wまだ海外公演のチケットなんて「ワールドチケットぴあ」で取るくらいしかなかった時代、なんとか3公演分のチケットは抑えて、航空券取る。6年ぶりになる渡英だからと海外好きの副社長からヒルトン系ホテルが半額で泊れるマイレージ・チケを譲り受け、いざ憧れの地、ロンドンへ。ちなみに着いた数時間後にはハマースミスでライヴという強硬スケジュールであるw
卒業旅行時は南回り24時間かけたが、これ以降は直行便12時間。こっちを正午前に出ると大体現地時間16時前後にヒースローに着く。この日は若干遅れて、かつ地下鉄がトラブル起こしてて、ロンドン市内にたどり着いたのが18時すぎてた。チケットはJALのロンドン支店で取り置きをしてあってまず取りにいかなければならない。向こうのオフィスって18時クローズが当たり前の時代だったから、受け取れずに初日ハマースミスはダメかもToT と涙目で街中をひた走ってオフィスに到着。同じビルのサラリーマンが次々帰るために降りてくる中逆走してドアの閉まったオフィス前へ。ドアホンで来たことを告げて、ドアを開けてもらうと、さすが日本企業、みんな残業中でした(爆)。無事チケットを受け取り、タクシーを駆ってホテルにチェックインして休む間もなくまたタクシーで殿堂ハマースミスへ。
この会場で受けた感動はブートのコーナーのレビューにあるので割愛。
http://www.kino1989.net/Coverdale/HeadLine/materials.asp?Chapter=wsm110&Type=B&Lang=Japanese
そして2日後にマンチェスターへ移動。唯一チケットを事前入手できなかった会場で、ダフ屋を利用。有り金・カードの類を靴底に隠し(爆)、サイフに50ポンド紙幣だけ残して、黒人のにいちゃんに「これしかない、これが有り金全部!」というセスチャー。交渉の余裕と会話能力がゼロだったが即ゲット。クズ席でもかまわないと思ってたから1階中程だったことにちょっと感動。てか、日本円にして7500円程度ってのは定価に等しいけど、現地だと5倍近い買値だからね。当然と言えば当然なのかもしれんが。即刻ソールドアウトになって追加が出るだけの会場、素晴らしい盛り上がりだった。カードでマーチャンが買えるシステムにも感動したw
そして翌日ニューカッスル。ここで、2年前に亡くなった母を思い出し、涙を流しながら"Ain't No Love"を歌うカヴァの姿に心打たれたのでした。ニューカッスルがわが愛しの街になった瞬間でもある。
最終日はエジンバラ。ここでは開演前に一列前の客とトラブル。俺が席を探してたら別のカップルが座ってて、席を譲ってもらったんだが、男の方が前の席にビールを零したらしく、やがて現れたハリー・ジェームズ似のスキンヘッドにいちゃんに眼付けられ殴られそうになった、汗。一部始終を見てた脇のおにいさんが彼に事情を説明して疑惑解消。この場を借りてありがとう!ってオイオイ。ちょっとビビったものの、無事ツアー終了。翌日ミッドランド航空でヒースローへ、そのまま成田行きに乗り継ぎ東京へ。帰った日本は猛暑の中で、お土産に買いこんだ30本近いチョコ・バーが危うく溶けるとこだった。おまけに新入社員が増えてて、俺不要かい?って突っ込んだわw
強行スケジュールだったけど、「スネイクが帰ってきた!」との実感に十分満足した1週間だった。
2か月空けてジャパン・ツアー全8公演。初日の大阪はギリチョンなのに地下鉄で森ノ宮なんかで降りたもんだから城ホールまでかなり歩くはめになり、結局2曲聴き逃したなぁ(汗)。
東名阪以外の地方都市を訪れるのが初めてで、特に印象深かったのがその広島、新潟、仙台だった(小倉ゴメン、特に覚えてないやw)。
広島はブートのレヴュー欄に詳しい。仙台は、初めて訪れたこの地が先のニューカッスルの街の佇まいを思い起こさせてたのと(誰かさんも言ってたけどw)、それはファンの気質からも同様に感じれたので、北国生まれのカヴァと、なんかシンパシーが働いたんじゃないかと思ってる。
期間で言うと、1年という中で計19公演見たことになるこの時期が多分一番俺の中で充実してた時だったと思う。
http://www.lyricsmode.com/lyrics/w/whitesnake/
http://www.lyricsmode.com/lyrics/d/def_leppard/
でもスネイクは新譜からは1曲しかない(涙)。
アイディアはいいんだけど、字幕が流れるスピード早すぎ(汗)
"Give Me All Your Love"は役に立たないし(爆)
順風万帆に見えたスネイクだったが、89年はヴィヴィアンの脱退というニュースで始まり、その後アジャが腕を故障、代役にスティーヴ・ヴァイを起用してレコーディングを行うという、なんとも怪しい雲行きとなっていった。まぁ俺にとってはデイヴ・リー・ロスの「思いっきりパラダイス」で弾いてたあのギタリストね!くらいで、「事の重要性」をまだ実感してなかった(苦笑)。それにメタル聴き始めて2年目。B!を教科書にいろんなバンドを聴くようになり、スポンジのような吸収力でシーンに触れ始めていたので、パーマネントにWSだけを考えているてことがなくなったのもある。
もっとも、研修終えて配属半年後の俺に一つの転機が訪れて、紆余曲折の上、転職することになったゆえにそれどころではなかったというのもある(苦笑)。詳しいことは以前書いたので割愛する。http://www.kino1989.net/weblogs/rakugaki/2006/03/_kino1989.html
あ、蛇足だが、当時「つまんねぇなぁ」と思ってやってた仕事、今BETTERくんが身を置く某コンビニ店のPOSシステムの構築でした(汗)。
頃は11月。職場も、目にする技術もまったく始めてのものばかり。その当時からウチの会社には(営業とペアを組むことはあっても)技術者は1プロジェクトに一人だけですべてを専任するというベンチャーゆえの伝統があったので、俺も早く一人前になるために必死でいろいろな技術を習得してたし、まだ若かったのでそれができる時期だった。基本的に誰から教えてもらうという環境ではなく、ただ2メートルほどに積み上げられたマニュアル(滝汗)を前にして、自分で考えた演習プログラム(音楽データベースにユーザの意見を書き込ませると同時にオンライン・ショップに直結して買えるようにするという、今のインターネット時代ではあったり前のようなシステムw)をいろいろ試行錯誤しながらプログラミングと格闘する日々を送っていた。
ただ、内心は。。。啖呵を切って会社辞めたものの、いきなり大海に身を投じたようなもんで、正直不安だった。大企業からいきなり零細企業に移って、俺だけでなく周りを不安がらせたのもあるし。一時期なんか、階段の踊り場でひとりタバコ(大学時代からメンソールのセーラム・ライトを吸ってた)吹かしながら外を眺めてる時間の方が長かったこともあったわ(苦笑)。
そんな中、新宿レコードに電話したら「スリップ・オブ・ザ・タング」輸入盤が「入荷済み」とのことで、さっそく会社抜け出して買いに行ったよ。
正直アルバムの出来やヴァイのGなんてどうでもよかった。そのアルバムにあったのは、"1987"に及ばずとも、カヴァが踏ん張って第一線に立ち、生き残ろうと懸命になって作っただろう気迫だった。特に"Sailing Ships"にはその歌詞に共鳴して随分と励まされた。
そして迎えた90年代。タバコを"SOTT"のアルバムクレジットに書かれてたマルボロに替え、一念勃起、ちゃう発起してKINOの猛進撃がスタートしたw おりしもバブルの頃だったので、仕事はひっきりなしに降ってくる。某清涼飲料水メーカの受発注システムや某損保の保険情報検索システム、某信用金庫のオンライン・バンキング等等。今考えても華々しいキャリアだったわ(爆)。
そして秋にWS来日。当然関東3公演制覇をもくろむ。初日の横浜アリーナは台風だったか、通り雨だったかは忘れたが、嵐の中でのスタートだった。続く武道館公演。特に2日目最終日が思い出深かった。一緒に行ったのは88年から恋焦がれてた女性だったんだが、1か月前からその後女房となる子と本格的に付き合い出したので、目線が女友達に格下げ。この時のマーチャンに女性用ショーツってのがあったんだが、「彼女にプレゼントしたいからお願い、買ってきて!」なんて頼む始末。今考えたら失礼な話だよな(爆)。まぁそれきり逢うことなくなり、彼女は友達と結婚しちまいましたがw(閑話休題)ショウ自体も絢爛豪華さにハードさを兼ね備え、なおかつふと飛び出した"The Deeper The Love"(アカペラ)やアジャがソロに「君が代」を挟みこんだり、最後の方で初"Solider Of Fotune"!と、エモーショナルな面でも堪能させてくれた大満足の一夜だった。
まさか、それがWS最後のライヴになるとは誰もが予想してなかったに違いない。
精根尽き心底疲れ果てたバンドは、1990/09/26武道館公演を最後に無期限の活動停止状態に入たことを、1か月後のB!のニュースと来日ウラ話で知ることになる。
なんか自分的に気分盛り上げるために、なんか書きとめておこうと思う。去年”1987”の20周年記念として「出逢い」については書いたので、その後のこととか。今日は87秋から88年。
前年にスネイクを知った俺は秋以降"1987"ばっか聴いてた。当時から睡眠時間少なかった俺が起きてる20時間の間、ずっと(当時は)カセットでヘヴィローテーション。それでも全然飽きない(爆)。まさに血と肉になっていった時期。
就職も決まった以降だったし、同時に"1987"をサントラとして使う、ケータイ小説ならなぬ連載物ネット小説を書いてた。まだ芽の出ないバンドでヴォーカルやっている若者が一人の女性DJとのはかなくも短い恋で悩み、さまざまな人生を学んでプロのミュージシャンになっていくっていう内容で、「これはロックンロールの寓話」というテロップに続いて彼らが演奏するのが"1987"の楽曲という設定で(オイ、それって映画「ストリート・オブ・ファイヤ」の思いっきしパクリやん!汗)、 "Children Of The Night"で始まり、"Straight For The Heart"で終わるという(笑)。まぁ半分自叙伝のつもりで書いて、自分なりの過去を精算するつもりだった。
年開けて、ネットでいろいろ相談を受けてた神戸在住の人妻さんと遠距離恋愛に陥り、この時初めて"Is This Love"と"Give Me All Your Love"の入ったオムニバスをプレゼント。これは現在にわたっても繰り返される俺の「愛の告白」だな(苦笑)。この2曲が入ったものを手渡されたら「覚悟なさい!」というサインだということ(少なくとも5人に同じ手を使ったのは覚えてる、猛爆)。
なんとか卒論を書きあげて、卒業旅行で初のイギリスへ。男友達と二人旅。そもそも企画はWSと出逢う前からのもので、俺にはこの旅で(当時大好きだった)スゥイング・アウト・シスターのCDを現地で買い、当時の全英ヒットチャートを賑わせてたブルーアイド・ソウルの洗礼を受けたいという「オシャレ」な目的があった("1987"は渡英直前にCDプレーヤとともに初のCDとして入手済みだったので)。でも蓋を開けると、ピカデリー・サーカスのタワーでWSの全作品のカセット(当時はまだポンド360円だったから、12ポンドのCDは高くてそう買えなかった)、オックスフォードのHMVでサーペンス・アルバスTシャツ(初のマーチャンw)を買い込み、ポートベローのフリー・マーケットで屋台の兄ちゃんが売ってたブートレッグ・テープを漁ったりと(WSは87/12/30,31のウェンブリー、他に友達のお土産用にレップス、ガンズとか買った)、完璧にメタラーの買い付け旅行同然の旅となったわw
で、帰ってきて卒業式・新社会人としての研修合宿等忙しくしてた中、そのWSの来日決定を訊かされて狂喜したのはいうまでもない。関東だけでもたしか5公演ぐらいあったはずだが、いきなり3公演分をゲットした。2日間が土日で1日は平日。休日はともかく、これからいつ時間が取れるかわからない社会人になるちゅーのに。
洋楽ファンになって以来、ミュージック・ライフとポップ・ギアは毎月買ってたんだが、この頃からB!も買い出した。当然ながら(リーダーズ・ポールの受賞カップをしこたま抱える)カヴァの表紙の号からである。過去のアルバムを振り返る貴重なインタヴューにこの人のこれまでの生きざまを垣間見たような気がする。特に"Crying In The Rain"、"Don't Break My Heart Again"誕生秘話にはオイオイ泣いた。
そして6月に代々木オリンピック・プールにて行われた、俺にとっての「初」「生」スネイク!当のカヴァは直前のUSファースト・レグで腰を痛めて激痩せ、かなりの悪状況の中でのジャパン・ツアーだったが、英国で入手した全作とブートが役に立ち(笑)、スタンド席で遠く彼方だったけど、目をウルウルさせながら感涙咽んでた。たしか土日どっちかの公演前に、会場の外でタウニー・キティンがMTVかなんかのカメラの前でレポーターを務めてる現場に出くわし、あら、実際はちっこいかわいらしい女性なのね、なんて思って手を振ったりなんかもしたw
当時は、配属前に半年間東京郊外の研修センターへ通わされて、プログラミングの勉強させられてた最中だったんだが、大学で既に学んでた俺には新たに得ることが何もなく、退屈な毎日を過ごしてた。2日間のライヴで興奮冷め止まない俺は「ダメ、どうしても、もう1日分を捨てたくない!」と、グループ単位で勉強を共にしてた同僚たちに告白して、仮病を使って午後半休を取り、会場に向かった。みんな優秀な連中だったんで欠員出ても支障がなかったけど、今考えると若気の至りですわ(爆)。でも、自分の中に燃えるものがあったら止められない性分だってのが現れ始めた気がする。
その来日公演はレコーディングされていて、FM東京でほぼノーカットでオンエア。当然チェックしました。TVも「MTV」を始めとする音楽番組が隆盛を極め、リアルタイムでその様子を知ることができた、いい時代だったよなぁ。まぁ、それだけに飽き足らず、西新宿のブート屋を巡り、マニアへの道を歩み始めたのもこの頃ですがw
USでのセカンド・レグも成功を収め、怖いもの知らずの存在になったバンドはレコーディングに突入。そして俺にとってもその名に刻むことになる「激動」の89年が訪れる。
なんか新作ラッシュで大変。てか、どれも発売直後に入手してないからこうなる(汗
えっとね、あとメタリカとクアイヤボーイズのレヴューを残してるんですが。。。
気がついたら次回のライヴまであと10日切ってるじゃんw
2バンドともほとんど予習なしでいいとはいえ(笑)
ちょっとモードに入っておきたいので、新譜レヴューは休みます。
レップスのセットリストは
http://www.deflepparduk.com/index.html
に詳しい。
スネイクは散在しててわかりにくいけどまとまったのはここかな?
http://www.metalsetlists.com/tags.php?tag=whitesnake
俺的には以下のセット希望。
20th June: Manchester
14th July Cardiff
Best Years /
Fool For Your Loving /
Can You Hear The Wind Blow /
Love Ain’t No Stranger /
Lay Down Your Love /
The Deeper The Love /
Is This Love /
Guitar Solo /
A Fool In Love /
Ain’t Gonna Cry No More /
Ain’t No Love In The Heart Of The City /
Give Me All Your Love /
Here I Go Again /
Still Of The Night
"Love"ばっかじゃ(滝汗)
http://competition.futurenet.com/classicrock/
あ、みんなはいいから。俺がネカフェ等いろんなとこから簡単に投票できるようするためのリンクだから(爆)。
日曜朝に突然自宅サーバ・ダウン。。。
クライアントは動いてるので、すわ、電源焼け焦げたか?いや、そしたらクライアントも生きてないわ(汗)
昨日は雨だったので一旦帰るのを断念。で、さっき戻ってみたら
積んであったCDの山が崩れて、サーバのスイッチに直撃した様子(濁流汗)
朝6時ってゆーと、ちょうど台風の激しい時とも重なったし。。。
スイッチ入れ直して復旧。いやあ、壊れてなかっただけよかったわw
セッティング面倒だから。
で、今日この日しか言えない、コレのために帰宅、今再び会社へ(苦笑)
おめでとう!
で、ところでいくつだっけ?汗
来月逢えるの楽しみにしてるぜ!!
すっげー誤解してますた。
ライナーしまおうとして、中身観たら、不織布に包まれたCDが2枚。。。
つまり、ジャケットは「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」の紙ジャケ仕様で中身は「ディス・タイム・アラウンド」だったのでした。ええぃ、まぎらわしい!!!!
え?じゃあワーナーからなんでSHM-CD出ないの?汗
えーっと、聴かないと言ったけど「ライヴ・イン・パリ」だけはそう何回も聴いた覚えがないので、今回フルで聴いてみた。ライヴに重点置く俺としては、どんなテイクでも新鮮に思えるんで、「生々しい記録」としてありがたく聴けるんだが、"Highway Star"の後半なんてほとんどギター・クラッシュの雑音で、途中ギター・パートが途絶える。。。なんてライヴCDはディープスでしかありえないわな?と思った(猛爆、まぁオーヴァーダブなんかできっこないし)
あと、ビクター盤「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」にも酒井氏のライナー付きとあったんで、じゃあ今回新たに書き下ろしなのかな?と思い開封してみたけど、2枚組完全版「ディス・タイム・アラウンド」の流用でした。てことは日本盤出てたのに、なんで今回差し替えなの?余計わからん。
てゆーか、パープル・レコーズのほうはオリジナルにディープ・パープル評論家サイモン・ロビンソンの(嘘か誠かはともかくw濃い)ライナーがついてるんだから、その訳のブックレットでもつけたほうが再発の価値を見いだせると思うんだけどな。
ディープ・パープル、怒涛の再発!!(苦笑)
写真撮ることにして、録音年代順に並べてみようかな?とふと思い立ったものの、記憶って意外に跳んでしまうものなのね?(滝汗)かなりいい加減になってると思いまふ。上より
・紫の炎 [SHM-CD]<紙ジャケット仕様完全生産限定盤>
・カリフォルニア・ジャム 1974[K2HD]<紙ジャケット仕様盤>
・ライブ・イン・ロンドン 1974
・Live In London (EMI UK盤)
・Live In San Diego 1974 Official Archive Collection
・嵐の使者 [SHM-CD]<紙ジャケット仕様完全生産限定盤>
・ライブ・イン・パリ 1975[K2HD]<紙ジャケット仕様盤>
・紫の昇華~ザ・ファイナル・コンサート[K2HD]<紙ジャケット仕様盤>
・メイド・イン・ヨーロッパ [SHM-CD]<紙ジャケット仕様完全生産限定盤>
・デイズ・メイ・カム・アンド・デイズ・メイ・ゴー[K2HD]<紙ジャケット仕様盤>
・カム・テイスト・ザ・バンド [SHM-CD]<紙ジャケット仕様完全生産限定盤>
・ライブ・イン・カリフォルニア・ロング・ビーチ・アリーナ 1976[K2HD]<紙ジャケット仕様盤>
・ライブ・イン・ジャパン 1975[K2HD]<紙ジャケット仕様盤>
・バタフライ・ボール[K2HD]<紙ジャケット仕様盤>
まぁカヴァ在籍時のマテリアルのみに絞ったんだが、お値段〆て\36,490也(それでもP3000円分使うた)。
で、当然の如く「紫の炎」から開封して、SHM-CDの威力を確認してみようとしたんだが、
「へっ?(汗)」
思うに「紫の炎」は2枚組25周年リマスタを聴いているので、オリジナルの1996年リマスタに劇的な変化を感じるわけがない(苦笑)。てゆーか、(カヴァ関連ではまだコレだけだけど)25周年リマスタされてるもんは中身差し替えてもよかったような気がするんですが。。。(オイオイ、「スター・ウォーズ」の紙ジャケの時と逆のこと平気で言ってるぜ、ヘヘヘッ)どう考えても口車に載せられてたとしかいいようがないw ビクターの「K2HD」に関しては俺、特に何も感じてません、昔から。
でも今回新しい発見!
元はワーナーのアイテムだった「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」がいつのまにかパープルレコーズの方で「ライヴ・イン・ジャパン1975」として移管されてるという。パープル・レコーズ自体はこの日の完全収録2枚組を出してたはずですが、どこ消えた?
パープル・レコーズの方の「ライヴ・イン・ロンドン1974」は英国ではEMI UKから出てるというのも両方買ってみて判った。元々はテイチク(その昔はトリオだっけ?)から出てた1枚ものだったが、数年前にEMIが全キャリア・コンピ6枚組ボックスをリリースした際に発見された未収録部分を加えてできたのがこの2枚組だから、って経緯があるからかもしれんが。
そのせいか、この作品だけ今回紙ジャケでもK2HD仕様でもないという中途半端な。。。
で、今さら全部聴くことは皆無に等しいってことで、おそらく封開けないままなんだろな(苦笑)
型番違えば揃える義務を背負う、マニアの悲しい性。。。か?w
会社の机周りを整理してたら、出てきました!
聴き直そうと思い探してたんだが、ないんでウィッシュリストに入れといた。
危うく買い直すとこだった(汗、いやそれでも別に構いませんが)。
ユニヴァーサルはよく共通のタイトルでベストを作るんだが、これは00年の「ミレニアム・コレクション」に続く06年「ゴールド」シリーズの時にコンピされたもの。(その後「プレイリスツ」ってシリーズがあったけどWSはなし)
2枚組だけに、ゲフィンでは初のサンバースト・イヤーズまでが網羅され、ほぼ年代順に構成されている。考えたら、俺、ゲフィンからリリースされた「ラヴハンター」~「カム・アンド・ゲット・イット」は持ってないんだが、実在するの?ゲフィン盤「ライヴ...イン・ザ」には未収録なはずのパープル・ナンバーなんかも収録されてるんで、マスタ・レヴェルとしてはカヴァ本人から供給されたものなのかも。版権って難しいっす。
1曲目が"The Time Is Right"ってのが渋いじゃありませんか。その一点だけでこのコンピの存在価値を見いだせる俺ってw 前半の選曲も主要曲をそつなくまとまってる。
「スライド・イット・イン」以降の3枚からは5曲づつとなり、やはり集中はしちゃうものの、ヴァージョン違いを多く収録。でも"Fool For Your Loving('88)"[AOR mix]ってPVみたいに出だしがちょっと長いってだけみたいだし(個人的には[Vai Voltage Mix]が一番好きなんだけどな)、"Judgement Day"[For Rockers Only mix]なんてどこが違うのか全然判りましぇん(汗)。"Now You're Gone"はトム・ロード・アルジ(Wikipediaによるとスティーヴ・ウィンウッドの"Higher Love"でグラミー取ったそう)によるmix、「デイズ・オブ・サンダー」主題歌である"The Last Note Of Freedom"はバックが異なるヴァージョンでこれは新鮮だった。カヴァ・ペも網羅され、最後を「イン・トゥ・ザ・ライト」の未収録曲"As Long As I Have You"で〆てる。これはオフィシャル・サイトでも聞けるんで、CDで持っていたい人向けだね。
(今覗いたら他の未発表はあるけどコイツはなかったわ、汗)
タイトルにあまり深い意味はないw まぁ共通点は、男と女のドロドロした部分の描写ってくらいかな?(爆)歌詞を追っていけば、「ああ、これぞWSの核心!」って選曲にも納得がいく佳作だと思ったんで、旧譜ながら敢えて紹介してみたりする。
今回のSHM-CD対応に際して他のアーティストだとこの「ゴールド」シリーズをカタログに追加してリリースしてるのを割と見かけるんで、WSでも出せばいいのにとは思ってるんですが。
あ、でもそれ以前に、4曲EP+初期ソロ・ベストのコンピ「スネイクバイト」の収録曲って"Ain't No Love"以外は未だどこからもリマスタされてないんだわな。。。日本だと4枚組黒箱、ゲフィンではちゃんとカタログにあったはずなので、うにヴァーサルさん、忘れずにぜひお願します。
メタリカぢゃないよw
で、今日、通販のウィッシュリストの中を注文して、履歴を整理してたら、
アレ?スネイクのサンバースト時代のSHM-CDのオーダーがHMVにもタワーにもない????
あらら、まだ買いものカゴの中でした(汗)。半月以上放置のままだったのね、俺としたことが。。。
でも、そりゃそうだわな、躊躇したはずだ、合計金額が5万越えてる(滝汗、だから2枚づつオーダするのやめいって)
オーダにアジャの再発を入れて11月まで支払いを引き延ばしましたが(苦笑)。
あらら、来週にはディープ・パープルの再発4万相当が届いちゃうじゃないのよ。。。orz
さっきまでサンダーのDVD「ゴー・マッド・ジャパン」日本盤のディスク1を観てた、邦盤のほうは見てなかったのを思い出して。やはりコミック・バンドだな、やつらw
今年は来なかったね (ToT)
まぁ11月にはリアルタイムで新譜出るみたいだし、来年に期待!
昨日届いたカヴァ初期2枚のソロの紙ジャケ・K2HDマスタリング仕様ビクター盤を開けたら、VAPから出てたパープル・レコーズ・シリーズが移管されたらしく、全部出直しらしい。ということで、カヴァ参加のだけを、申し訳ないが1枚ずつ注文。
おまけについにワーナーもSHM-CDに手を染めるらしく、スタジオ盤がやはり一挙リリース。こっちもまたカヴァだけのを1枚ずつ。
。。。って、それだけでも13タイトル(半分以上が2枚組で枚数としては19)、4万超えなんですが(滝汗)。まぁこれでもパープル・コレクターの某氏に比べたらかわいいもんか?(爆)。
マジ、宝くじ当たってほしい(苦笑)。
「レストレス・ハート」聴いてる。やっぱしっくりくるねぇ、この頃のヴォーカル。
手持無沙汰で、そーいやUKツアー終わったんだよな?と、ネットで今年に入ってからのセットリストを調べてみた。
ほう、そう来るのですか。。。まぁフェスだからこんなもんだろな。3曲目と4曲目、逆じゃね?アレ、南米でしかやってねぇみたいですが、アカペラでないの聴いてみたいんだけどなぁ。
レップスはなんか日替わりで楽しめそうですがw しかも大のお気に入りが2曲立て続けの日が多い(ルンルン)。
えー、まだ3か月もあるんすか? orz 生きてられるんだろか?(苦笑)
メル・ギャレーが逝った。多分WS歴代メンバーでR.I.P.言わなあかんのは初めてだわな。
オリジナルがウチなので(汗)、今「30th Anniversary Edition」の中でリマスタされた"Gambler"と"Love Ain't No Stranger"を聴いてる。あと、"Night Of The Sinner"ちゅーブートが入ってたんでこれから聴こうかと思う。
WSからは不幸な形で解雇され(サイクスと駐車場でじゃれあってる最中に車から転げて骨折)、その後の人生変わっちゃった人だけど、腕の神経の腐食と戦いながら「フェノメナ」プロジェクトやドン・エイリーのソロ、グレン・ヒューズとトラピーズも一時的に再結成させて、地味ながら頑張ってた。
彼と言ったらカーキーのツナギ姿が頭から離れませんが(苦笑)、今度ドニントンDVDが来たら、いつもと違う視線で見ようっと。
良い曲を遺してくれて、ありがとう。
火曜日のエントリー。
えーっと、かっこいいなぁと思ったのはジツはこっちのほうでして。。。汗

絶対観てぇ。スライド聴きてぇ!
思い立ったら早速行動w
ビルボード・ライヴ東京のサイトで座席を確認しながら購入できるんだが、水曜当日のセカンド・ステージの空きが角席すぎて気に入らなかったので、比較的観やすそうな場所が空いてた翌日木曜にした。
そして当日。
’06に買った「ラヴハンター」Tシャツはたまたま先週着てまだ洗濯してなかったので(汗)、しかたなく保存用のおニューを下すことに。
代々木だと大江戸線でたった7分。しかも駅の目の前で繋がってる。。。ていうかミッドタウンって、タウン言う割にはめちゃくちゃちっこいじゃん(汗)。5分もしないうちに会場へ。
ブルーノートみたいなシャレたとこにあるライヴ・レストランだから気が張るかな?と思いきや、4-5階のカジュアル席は1ドリンクつきで、後は勝手に自販でチケ買って自分で取りに行く普通のライヴハウス・スタイルで、過多な接客サービスがないのがよい。そのかわり場所の案内もされない。上への階段昇って勝手にどうぞって感じでちょっと迷ったw 会場自体狭いので、どの席でも見やすい。周りからも「コレで6500円なら悪くないね」との声に同感。ステージのバックがガラス張りで六本木の夜景が美しい。とーってもよい会場(メタラー以外には、爆)。始まるまでにリック・ウェイクマンやジェームズ・コットンなんかのライヴ告知を観て、行ってみようかな?って思わせる(後者は多分行くと思う、てゆーか、まだ生きてる人だったのね、汗)
で、肝心の中身だが、メイン・アクトはあくまでジム・コープリーとチャー。
チャーは嫌いではない。ソロ1枚、ピンク・クラウド3枚、馬呆2枚持ってるくらいだし、親父が結婚前実家にいた頃、彼の近所だった。「戸越銀座のヒサトちゃん」といえば小学生の頃から有名だったそうだ(何で?)。かといって彼のプレイは特に思い入れはない。やっぱストラトよりレス・ポール派だからして(ムスタングだったのかもしれんが、場所的に彼をほぼ真上から見下ろすような形でシェープ感がつかめなかった)。ジムに関しては全く知らん。
ベース&ヴォーカルのポール・ジャクソン、オルガンの日本人含めて、とーってもうまい。非のつけようがない。やってる曲がロックというよりフュージョンに聞こえて熱く感じなかった以外は。それは聴く側・見る側の感性だから仕方ない。前日2時間しか寝てなくて空腹でビールかっくらってたので思いッくそ眠かった(苦笑)。
ほいで、われらがミッキーちゃんは中盤に登場。最近おなじみのバンダナ・スタイルとひげを仰山蓄えた貫禄充分。おお、"Living Legend"だよぉ(ToT)。ゴールド・トップでいきなりチャーとギター・バトル(ソロの応酬)。ステージの空気が変わったのを感じた。俺もロックの胸騒ぎに目が冴えた!(爆)。しかも最初の曲でヴォーカルを取る。彼お得意のチャック・ベリーのダック・ウォークぽいアクションを交えて元気元気。俺、右サイド上方に席を取っみて、足もとにチャーらしきギター類、はるか左袖にミッキーのレスポール類を見かけた時には、失敗だったかな?と思ったが、全然。かえって真正面から彼が見れてラッキー♪
続いてクリームの"Strange Brew"、ブッカーTの"Red Bean & Rice"が続き、チャーが彼を「英国紳士かと思いきやホントは大阪人!Fromヨシモト、Micky Moody!!」と紹介すると彼のソロ・タイム。もちろん、スライド・ギターでだ!
俺、スライドに関しては、日本の松浦善博(世良正則&ツイスト)、アメリカのライ・クーダー、そしてイギリスのミッキー・ムーディと3人を神と崇めてるが、最初の一音で全身鳥肌。ってゆーか、涙出てきた(苦笑)。だって日本なんかではもう絶対その姿を拝めないと思ってたし。
そして。。。流れは聴きなれたメロディに。そう、あの"Love Hunter"(ライヴ・ヴァージョン)でのソロだ!!!もう感激で5階から飛び降りたくなる気分w。これで不満があろうはずがない。確かにあのソロでの動きはユニークだ(笑)。チャーは馬鹿とクレージーで「バク」ってユニット二人でやってみたいと言ったが、マジお願いしますw
もう1曲終えて一旦退場(あとはアンコール1曲に参加)。俺はガマンしてたトイレタイムに。放出しながら笑いがとまらんw「ああ、明日また見たい!そういえば明日もカジュアル席だけ空いてたような。。。」と思い立って(ちんちんは立てず)、用足し後にチケ売場のおねえさんに訊いてみたが、既に満席だった。。。まぁしかたがない。それでもいい。一人非常識な客がいたのを除けば(騒ぐのは気にしない。でもミッキーのファンだからって、チャーとジムに「あるまじき暴言」を吐いたのは許せんかった。ただの酔っ払いバカ)大満足の夜でした。
確かに一時期は泣きのギター、バーニー・マースデン派で、ミッキーの泥臭さ、カヴァがかっこよく歌う中であの滑稽にも思えるソロに抵抗あった時期もたしかにあった。でもバーニーは人間的に嫌いになり(爆)、ミッキーがソロ出し始めた頃から、そしてブルーズを通してスライドの面白さが判って以来、もはやミッキー派なのである。二人して「えせホワイトスネイク」で来日するよりかは好印象な形での来日(苦笑)。他に誰かリスペクトしてくれる人いないかな?また掘り出しておくれ!w
毎月恒例のWindows Update を控えて。。。
3CD / Whitesnake / 30th Anniversary Collection - 3 Disc Tour Edition

以前にも話したとおり、言ってしまえば、2種の旧アイテムのコンピレーションという変則なんだが、旧7作からの音源は近年リマスターされたものに差し替えてあり、残りはこのためにリマスターされてるよう。元々聴きやすいベストだったんだが、"Soldier Of Foutune" Starkersヴァージョンの、最後に入ってる"Thank you, your hospitality this evening..."って挨拶がオミットされてるとこだけに不自然さを感じてイヤだったんだが、今回はちゃんと収録されてるので気持ちいい。これにハマースミスの歓声がかぶさって"Walking..."が始まる繋ぎ方ってゾクゾクするんだよね。
圧巻は、48ページのブックレットの20ページにわたって、カヴァ本人が30年を振り返る書き下ろしライナー。読み応えあるそう。。。って、多分ツアーまで読まないけどw
で、ソング・クレジットはプロデューサまでと結構細かく書かれてはいるんだが、誤植も多いので、探して突っ込んでみるのも面白いw "Lie Down"の副題が時代を反映してか?変更されているのも興味深い。
選曲がカヴァ本人になってるのは、最新作をも網羅して意図したものになってるからかもしれないけど、そもそもEMIが2003年に勝手に2種のフォーマット(1枚ものと今回含まれてる2枚もの)で出した25周年コンピが気に入らないで、翌年自分で選曲した「アーリー・イヤーズ」を出したはずなんですがね(苦笑)。でも、やはり30年の18枚を4時間で網羅するとなると、やはり誰もこういう選曲になるとは思う。全世代に愛されるバンドの姿がどこを切っても金太郎飴状態で詰まってる。
ブックレットには特にレアな写真はないけど、裏表紙のコレ。「セイント・アンド・シナーズ」の裏ジャケでカヴァ一人のショットとして切り抜いて使われた、その元となった写真だよな。

あらためてカッコイイと思う。。。特に足の屈折具合が。
これを見て、今日の俺の行動をぜひ推測して下さい(猛爆)。
CRMのおまけCD見てて。。。あ、忘れてた!コイツ、レヴューすんの。
1CD / Glenn Hughes / First Underground Nuclear Kitchen

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(リンクはまだ先、7月発売の国内盤)
ソロ復活作である「ナウ・フロム・オン」以来、俺にとってのお気に入りグレン・ヒューズは「1枚おきの法則」ってのがある(笑、ちなみに始まりはセカンドの「フィール」からだよ)。
自ら「最高傑作」と言い張った前々作「ソウル・ムーヴァー」はロック色ファンキー色がうまく混じり合い最強だったが、前作「ミュージック・フォー・デヴァイン」はミドルテンポに耳障りなGの感じと、後半バラッド多めという印象で、悪くないがどこか面白みに欠けるフツーの作品に思えてどうもしっくりこなかったのでちゃんと聴いてない。なので法則からいえば今回が「当たり」なはず。。。
タイトルに深い意味を求めないように。略して「F.U.N.K.」になるってだけだろうから。その冠どおり、心地よいファンキーなグルーヴを前面に押し出した快作だと思う。時折ザクザクしたロック感あふれるチューンと、多すぎないバラッドで緩急のバランスもよい。バラッド風に始まって途中からロックっぽくなり絶叫で盛りあがるフェイクも多数で見事な構成。やっぱり「当たり」だと思う。
デヴュー当時から拘るソウルへ傾倒したその音楽性と声質に、好き嫌いが分かれやすい彼ではあるが、やはり「ヴォイス・オブ・ロック」の称号にふさわしい安定ぶり(ロックぢゃないけど、汗)。布陣はおなじみチャド・スミス、JJマッシュに加え、ソングライティングにも参加しているルイス・マルドナード。
俺、この人にはこの方向性でいてほしいんだよね、自分のルーツを大事にして。フツーのロックしてたらつまらない。だからスェディッシュ・ロック寄りだった「ナウ」よりかはリッチー・コッツェンとタッグを組んだ「フィール」のほうが好きになったし、その路線を愛おしく思える。常に「唯我独尊」の境地でいてもらいたい。コレが感覚的にダメなら前作薦めるしw
ちなみに本作は、盟友であるメル・ギャレーに捧げられており、彼にあてたメッセージが涙を誘う点も挙げておきたい。
。。。って、まだ死んでませんが(汗、ガンで闘病中なはず)。。。
彼(メル)のMySpaceのページ見ると、気をてらうことなくスネイクがフレンド登録してありましたが(苦笑)。
おお、元気でた。おかげで「社会復帰」できそうだ(爆)
15日ぶりの帰宅でポストに入ってた、いつもの英クラシック・ロック・マガジン。
多分先月号。

端っこに合成で申し訳なさそうに写ってますが(苦笑。モチ隣はジョー・エリオットです)。
でもね、よくCRMは表紙の違えて何種も出すんだが、今回の「サマー・フェスティバル」特集はダウンロード・フェスのトリがキッスということもあって、グループ・ショット、各メンバーの5種を加えて、なんと6パターンの表紙があるらしい(汗)。そのうちでこれがGETできたのはラッキーと思いなさい!(爆、いつも欲しいのとは違うのが届くから)
おまけのCDには"All For Love"が収録。今回のコンピには(ユニヴァーサルの)レップスまで入ってるのが凄い(いつもSPVとかイーグル、フリンティアーズとか二流レーベルの寄せ集め感があるんで)。初めて知るバンドもあるんだが、結構いい感じのサンプラーになってる。
な、悩ましい寝姿(猛爆)
ジョー・エリオットと並んで各4ページのインタヴュー記事あり。
さ、ほしい人はお店探しなさい。
しかし、まん中の写真のクマは。。。。何????
ネカフェでまったり中。
うう、また注文してないものを首長くして待ってたことが判明(汗)。
映画関係は考えるだけで注文しねーのかよ!俺。。。
よってデイヴィッド・リンチの最新作はビーンの7月到着までお預け。。。
ちゅーか、このネカフェで無料ストリーム視聴できますがw(それで気づいた)
HMVを見てて(あ、昨日再度アフィリエイト申し込んでみた)、WSからアーティスト検索してて、サーチエンジンで久しぶりにミッキー・ムーディの新作が出てないかと調べてたら。。。
M3のドラマー、ジミー・コープリー&チャーのライヴにゲスト参加だと。
3デイズのうち立見席のみ空きがある日あるんで行ってみようかなぁ?
絶対スライド弾いてくれなきゃイヤだなぁ(苦笑)。
ビルボード・ライヴ・TOKYO@東京ミッドタウン。。。うう、気後れする!(爆)
てゆーか、昔の、後ろポッケに手ぬぐい突っ込んでた頃の彼だと全然似合わない気がしますがw
昨日何個か前のSHM-CDのエントリに写真貼り付けようとしたら、例の紙ジャケ・リマスター、2週間経ってないというのにどこも販売終了なのね?
ちなみにアマゾンの最後の1枚は俺が押えました(爆)。
今回のこのシリーズ、シリアル・ナンバー入りなんだけど、誰が何番を持ってるかがちょっと気になるw
サイクシーの「プリーズ」が1980番だったから、2-3000枚はあるんだろうね?多分。
俺の技術を持ってすれば、書き込みさせるCGIプログラムくらい簡単に書けるんでやってみようかな?
ハンドルと都道府県だけ書き込んでもらって分布図作るとかw
いや、でも待てよ?保存用の「サーペンス」3枚、他は2枚づつは確認だけといえ開封したくない!(><)
てことでボツ案にします(爆)。
会社に「レストレス・ハート」と「イントゥ・ザ・ライト」がないので、(会社にある必要があるのかって?)、棚を探すが、「レストレス」の開いたのがない。。。しょうがないからTSUTAYAで1枚490円で売れ残ってたなのをまとめ買いした際の未開封な英国盤を持っていくことに(笑)。
そう言った意味では、ソロからカヴァペーまでをもフォローしたこの2枚組ベストがあれば事足りるのかもしれないけどさ。
もっとも6月にはEMIからこの2枚組に、こちらも既発でカヴァ自らが選曲した"The Early Years"を3枚組パッケージにして30周年記念ベストとして出るみたいですが。
ああああ!曲が被るからって「アーリー・イヤーズ」のほうの選曲をいじってやがる!!!!!!!(激怒)
これはな、カヴァ自らがライナーノーツ書いている尊い1枚なのよ?アーティストの意向捻じ曲げるなよ(号泣)。2枚組のほうの2枚目を結構いじってるんだからそっちのほうでつじつま合わせろよ。
さて、というわけで、いざ会社へ戻る(涙)。
これはホントのようです(爆)
10/23(木) 日本武道館
10/24(金) 日本武道館
S席 \13,000....片方\6500なら安いやんけw
42万するなんて言ったのはダレじゃ!わしじゃ!
この値段って、呼び屋はウドー?
スポーツ紙のリークって?
以上PRTケータイサイトよりの情報でした。
ユニヴァーサルがしきりにリリースしているSHM-CD。
先のレップスの新譜もこの方式で出るからリリースが遅れてると考えてる。
素材樹脂を透明度あるものにして、普通のCDプレーヤでも高音質を楽しめることを売りにしている。
俺も既にWS5作品(枚数にして11枚w)買っていて、確かに気持ち幾分、音質がいいように感じた。
旧譜なんかも続々出るので、この機会に買い直すってのもひとつの手だわな。
でもさ、正直言って、今時音楽をCDプレーヤにかけて聴くっていうような手間を、どれだけの人がしてるんだろうか?
MP3かWMVにリッピングしてPCやポータブルで聴くのが当たり前やん?そん時に音が良くなってるのか?
デジタル・リッピングで理論上そう変わるとも思わないんだけど(苦笑)。
どっかのサイトで検証してたら教えてちょw
5/5付 オリコン洋楽チャート 第3位(総合277位)。
今回は邦盤10枚しか買ってませんが、「まずまず」なんでよかった!!
ていうか、「イントゥ・ザ・ライト」が1週目1000枚で売れなさすぎた(涙)。
今は枚数まで出てないので(週刊誌買えば載ってるのかな?)不明ですが「ホワイトスネイク」ブランドならば、今でもかなーり売れるってことを証明したわな。
ちょっと気になったのは前作「レストレス・ハート」のチャート・アクション。
俺が2000年にオフィシャルの翻訳を頼まれた時点でのサイトのコピーをまだ保管しているんだが、
COVERDALE FACTS
*In 1997, two Coverdale solo albums, Restless Heart and Starkers in Tokyo, an "unplugged" album, both reached #1 on the charts in Japan.
とあったので、当時も訳していて「?」と思ったもんだった。
「ソロ・アルバム」になってるし、アメリカ向け(当時はディスコグラフィにもゲフィン時代のしか載せられなかった)みたいだったので、ガセネタっぽいですがねw 真実を知る者は?
とにかくおめでとう!
風邪辛い。。。(涙)
今日届いたSPVUSA盤には、そう書いてありましたが。。。
え?アメリカの秋っていつ?(謎)
日本は前後どっち?(汗)
あ、ちなみに装丁はスリップケース・2枚組ジュエル、ボーナスCDは盤面金色。
"Live...In The Shadow Of The Blues"からスタジオ4曲を取り除いたもの("Ready To Rock"のエンハンスド・ヴィデオは収録)。
トレイラー(CM)
フルの"Lay Down Your Love"PV
Whitesnake / Good To Be Bad
1CD (国内盤) / 2CD (EU盤Ltd.Edition) / 1CD(EU盤Std. Edition) / 2LP (輸入盤)

今回はやけに縦長なジャケットだね。。。って、アンタ!!!(苦笑)
前作となるソロ・アルバム「イントゥ・ザ・ライト」から8年、ホワイトスネイクとしては「レストレス・ハート」以来11年ぶりとなるスタジオ・アルバム新作。
まずはプロモで全曲視聴が行われた際のインスパイアの続きとして、1曲づつを紐解いていきたい。
1. Best Years
すげー、鳥肌立ってきた!なんちゅー貫禄充分なオープニングだこと!
まさに、「誰か助けておくれ!」って叫びたい(爆)。さっきからもう10回近く聴いてるw
「闇から抜けて光の中へ...
今が俺の人生で最高の時間(とき)」
この1か月の俺の心情をマジ重ね合わせて涙したいぞ(苦笑)。
人生に常に付きまとう「迷い」との葛藤と克服を曲に託すことがカヴァのライフ・ワークなわけで、前作の"River Song", 前々作の"Don't Fade Away"と1曲目に持ってくるのもおなじみになったが、8年の歳月を経て、今回彼がこんな宣言をするに至った現在のホワイトスネイクで得ている満足感が、その強靭さとともにこの1曲に入魂されてるよ。
カヴァはブルーズ・ミュージシャンとして持てるヴォキャブラリでの再構築を奇をてらわずやってのける人がゆえに、crossfire とか trouble とか lonely nights とか織り交ぜられるとゾクゾクしちゃうよね。
ゲイリー・ムーアのプレイを念頭に置いて書かれた"River Song"に対する、ダグ・アルドリッチのアンサー・ソングとも言えまいか?
「たいへんよくできました」てゆーか、できすぎ。
曲はカヴァ主導のメロディ・ラインで、まぁ"Crying In The Rain"のソロをまだ引きづってる感もありだが(だからトミーやエインズレー・タイプのドラムでなくて正解だった)、ダグの才能が限界近くまで引き出されてる。これ以上のことは彼に要求しても絶対できない、ってくらいw この一枚で華々しく散っても本望!ってくらいの意気込みだってのは伝わってくる。
コンビを組んで6年、このクオリティ・このレベルを発揮できるようになるまで彼を調教し続けて熟成を待っていたカヴァの忍耐強さも凄いですわ(爆)。まさに最強チューン。
2. Can You Hear The Wind Blow
なんじゃ!コレは?汗
お~ば~ざ、まうんてん~♪ オジーかと思ったよ。
2番では らいく・ざ・れいんぼ~♪ だしw
平凡な出だしでも"Cross The Sea"って続くと、ああ、やっぱカヴァの美学!って妙に納得(意味不明)。しかも、2番でsea と see 掛けてるよねぇ。
無理のない発声が心地いい。このディープが誰にもたまらんでしょー。
ちびって濡らすなよw
「おまえとこれからの人生を過ごすのが俺のすべて。
たとえ二人に風が吹きすさぼうとも」
その風は、追い風なのか?向かい風なのか?
わからないけど、しっかりと舵を握って進んでいく愛の力強さだわね。
俺にはこれが足りなかった(爆)。
3. Call On Me
いかにもダグらしい曲だね。このグルーヴって好きなんだわぁ。単純にカッコイイ。
B!で完膚無きまでに酷評されたバッド・ムーン・ライジングのセカンド「ブラッド」。
俺はアレ大好きなんだけど、1曲目の"Dangerous Game"を彷彿させる。
(あれ?"Blood On The Streets"かな?もうしばらくウチ帰ってないので確認できん、苦笑)。。。てゆーか、ラスト同じやん!(爆)。
前田の評価が知りたいとこ。これがWSらしい曲なんて言うんだったら耳がイカレてるよなw
内容的には"Still Of The Night"に通じるエロエロ・ソングだねw
「お前を追い詰めてまでしても俺のものにしてやる」...
この執着も今の俺にはない。精進しないと!(てか、そこまでやったらストーカーやん、猛爆)
4. All I Want All I Need
やっぱりバーニング・レインの"Cherie Don't Break My Heart "ぽかったですな。
悔しいけど(何で?w)、ダグ渾身の曲だね。
カヴァがこういう単調でありきたりなストレートな歌詞を書くのは"Is This Love"以来のような気がするけど、「このタイプの曲」を奇をてらうことなく熱唱していて素晴らしい。
歌いやすさを重視かな?ライヴではリフレインをアカペラでこっちに歌わせそうな予感。
頬に伝わる涙ひとすじ。。。今日は想い出に浸らせておくれ(苦笑)。
5. Good To Be Bad
ジャンジャンジャン!「はぁ~」
ジャンジャンジャン!「はぁ~」
全世界数億の女性の下半身を濡らす「ブレス(吐息)」の復活だ!
(って、全然再現になってない、汗)
カッコええ!!!!「レストレス」もそうだったけど、フックのあるタイトル・チューンで、少しシャッフル入ってるグルーヴ感がたまんない。
し、し、しかも、トゥ・ザ・ボ~ンだとよ!!!(爆)
もちろん"Slow An' Easy"からのフレーズだが、ブルーズ・ミュージシャンゆえ、歌詞を再構築するお遊びが大好きなカヴァのこと、気合入ってます。
burn と learn、mind と find、hot と got と韻の踏み方もお手の物。
内容も"Slow An'..."に通じるところはある。お得意の「チョイワル」ソング。
6. All For Love
ダグが得意とするメロディアス・ロック路線のファスト・チューンかも。、
ホワイトスネイクらしくないとも言えるけど、カヴァによる、メロディから浮遊させたような早口調な歌の乗せ方で一層スリリングなものにしている。
彼のベテランとしての意地が見え隠れする力作。
7.Summer Rain
前作のソロに入っていてもおかしくない、カヴァらしい曲。ホワイトスネイク結成前の2枚のアルバムの"Peace Loving Man"とかにも通じる「優しさ」を感じさせるわ。
ツアー中にふと感じる、家族への想い。。。そんなイメージを彷彿させる。
8. Lay Down You Love
ゴスペル調のアカペラが、3方から聞こえて囲まれてるようで、まさに蛇に睨まれた蛙状態っす(笑)。ボン・ジョヴィの"Lay Your Hands On Me"っぽいメロディ展開がちょっと気になるんだけど、まぁあれもゴスペルだからいいか?w
明るい感じがライヴで生えそうな曲ではある。
9. A Fool In Love
参った。。。(号泣) OPに続く、俺にとってのキラー・チューンだわ。
ブルーズの歌詞をそこらから拾い集めてきただけで、こんな秀逸な曲を構築できるなんて。こんなことを簡単にやってのけてしまうカヴァの見識の広さに脱毛しちゃお!もとい脱帽しちゃう。
10. Got what You Need
「レストレス」のボーナス・トラックかBサイドに入ってそうなファスト・チューンだね。
完成度は高い。ライヴでバック陣が楽しそうにプレイできそうな曲。そういった意味では"Take Me With You"あたりに通じる曲かも。
11. 'Til The End Of Time
ラストを飾るアコースティック・バラッド。「カム・アン・ゲット・イット」の名曲"'Til The Day I Die"と第3期パープルの"Sail Away"のメロをミックスしたようで、"Soldier Of..."みたいな熱唱型でなく、意外にさらっと歌いこなしてる印象を受けますが。ライヴ向けではないかも。でもアルバムの最初と最後を重厚なものにするという意味でベストなポジションの「然るべき曲」。
4曲目まで聴き進めていくうちに、アルバムの全体像が見えてきた。
「このタイプの曲」と書いたのは言うまでもなく「メロディアス・ロック」である。
なんか、ドイツのSPVからでなくてイタリアのフロンティアーズからリリースされたほうがふさわしかったと思えるような作品に思えた。80年代活躍して堕ちた(失礼)バンドを一手に引き受けているあのレーベルの作品を、俺、集めてるんじゃないか?ってくらいよく買うんだけどw 今回のカヴァの立ち回り方が、あのレーベルでのジェフ・スコット・ソートにダブって見えたからかもしれない。
良く言えば「その手のジャンルが好きな人の心をつかみやすい」
悪く言えば「凡庸。当たり障りのない、ワクワクしないサウンド」
70年代から活躍して「クラシック・ロック」のジャンルに入るべきこのバンドが「やるべき」音楽なのか?オールド・ファンを称する人達・「ホワイトスネイク」というブランドに自分の確固たるイメージを持ってる人達の中で議論になるだろうし、好き嫌いもはっきりわかれると思う。俺も多分、このアルバムのサポート・ツアーが終わったら、多分聞き返すことがないかもと思ってる。まだ通しで1回しか歌ってないので断言はしないけど、実際後半のインプレッションがだれ気味になってるのは否めない(苦笑)。
ただ。。。
80年代後半からのホワイトスネイクは、いつも未知の領域に対する「挑戦」を試みてきた。全世界を視野に入れた成功で財を手に入れたいという欲望と、音楽的な変化に対する欲望の両方を満たすために。
「1987」でオールド・ファッションドを捨てヘヴィー・メタルを。
「スリップ・オブ・ザ・タン」でゴージャスなLA風メタルを。
「レストレス・ハート」でアダルト・コンテンポラリーなブルーズを。
常に人に誤解される危険を孕みながらも果敢に挑んできた軌跡は周知のとおり。そこに今回のメロディアス・ロックが加わることに、なんの異議がある?
カヴァは常に「ブラザー、パートナー」と呼んでコラボする相手の才能を最大限に引き出すことに終始してきた人でもある。その結果でもあるといえる。サイクシー、アジャ、そしてダグ。彼らの個性を楽曲に反映させて、カヴァがベテランとしてのエッセンスを加えて味を整える。
そういう調理法を繰り返してきたのは「白蛇ゆえに、自らをどんな色にも染めることができる」強みだとも思う。後追いファンとして、それがこのバンド、ていうかプロジェクトを通じて一貫したカヴァの哲学・美学だと信じてる。
まぁ、数年後に「あれは間違いだった」って言い訳するのはいつものことだし(爆)、どうせ来日すればなんやかんや言いつつ行くんだろう。
今はこの作品で生じる「波」(風か?)に身を任せて、楽しんじゃた者勝ちだと思う。俺は楽しんでいる。楽しむことにする。
恐れないで前進していく、てのは言うが易し行うは難し、なんだよ。
(SPVいわく)偉大なる最後のロック・ヒーローの帰還に「カンパイ!」。
新譜のレヴュー、まだ引っ張るか?(爆、いや、まだ「ある写真」を撮ってないのでw)
その前にぜひ。
DVD / Whitesnake / White Night In Russia

(ジャケ見ると10日になってますが、俺のページのツアー年表のほうが正確なはず)1994年6月20日、セント・ペテルスブルグ(昔のレニングラードやな)での「ホワイト・ナイツ・フェスティヴァル」での模様。TV用のプロショットで、後半収録した中途半端なブートレッグにはなっていて、WSが"Smoke On The Water"やっちゃうことで有名だったヤツ。
だから、ドイツのあやしいメーカーからの非公式作品。。。ってことで期待はしてなかったんだが、DVDに耐えうる画質、ステレオ、しかもブートは中途半端だったけど、これはショウを完全収録した、まさに「お宝映像」だ!(HMVで購入可)
第11期のメンツによる映像はイタリア・ソノリアでのフェスティヴァルの模様がメチャクチャかっこいいんだが、この日はこのメンツでの初演になることを留意しておけばかなり新鮮に見える。カヴァも気合い入りすぎていきなりコケるんだが、全部カメラが追ってる(爆)。
髪型がまだカヴァペー、体は80年代ムキムキのカヴァ(爆)、
カヴァの相棒として板についてきたデニー(よくスティック落とす、汗)、
いつも冷静沈着で手堅いプレイのアジャ(笑顔がかわいい)、
WSに慣れようと必死なウォーレン、ポール、
かっこよさが絵になるルディ。。。
カヴァがロシア語の辞書を手にしてコミュニケーションに必死なのも好感。その勢いでの"Smoke"なんだから、今だから許せる("Burn"まで経験している今なら余計w)。
この公演の1か月後、イギリス初日であるハマースミス・アポロに飛んでいったのを懐かしく思い出す。90年9月に一時消滅したWSが、再度その炎を輝かすきっかけとなった歴史的瞬間。ショウの完成度は以降に比べると低いけど、マニアならしかと目に焼き付けぃ。
タイトル変えました。カヴァ・カテゴリーでしばらくトップの記事になるようにしよかと。
わざわざひとつづつのエントリにするほどでもなしw
結局。。。
一番早く届いたのは、アマゾンからの国内盤 * 2だった(苦笑)。
たった今(4/22 9:50)、ペリカン便にてゲット!

TOWER.COMより。
Dear Valued Customer,
We wanted you to be the first to know!
Your item, Good To Be Bad / Whitesnake, has just shipped from our distribution center and is on its way to you RIGHT NOW!
通常4-5日と考えて、一番早く着くのがアメリカからのだとは予想だにしなかった!
ちなみに本家ドイツからのは4/29-5/2の予定になってる(汗)。
だとすると次に早そうなのはTOWER.JP、AMAZON.COMと見込める?
うーん、TOWNSEND.UKあたりにもがんばってほしい!
それぞれ何枚入荷するかはてんで忘れてるが(爆)
月曜には確実にわが手中に。。。ムフフ。
そしたら、続きしようねw
来日か新譜かの嘘で通した、ここ数年のことを考えると
両方実現が確実となったこと自体、まるで嘘みたいなホントの話のような気がする。。。
あ、ソニックくんとこのブログパーツ、いただき!(卑怯者!汗)
ま、ま、マジですか?これから数日置きで1曲づつ、最終的にアルバムのフル・レングス試聴を可能にするなんて。カヴァ、太っ腹!さすが巨根!(意味不明)
ここ見てる連中分の印税なんか、俺一人で払ってやる。心おきなくクリックせいw
Get It Rocked...In The Still Of The Night...And A Bit? Japan Tour 2008
各バンド、新作を携えて来日決定。
英国で抱腹絶倒のパッケージ・ツアーの興奮がそのまま!
第1部 サンダー 18:30-19:55
第2部 デフ・レパード 20:20-21:45
第3部 ホワイトスネイク 22:15-23:30
最後に2分のジャム・セッションあり。
(9/21のみバースディのためオールナイト。年齢に合わせ57曲を熱唱!)
ホワイトスネイク・メンバー:
David Coverdale (Vo.)
Vivian Campbell (G.)
Reb Beach (G.)
Kip Winger (B.)
工藤義弘 (Dr.)
Don Airey (Key)
(21日のみ)
Adrian Vandenberg (G.)
Micky Moody (G)
Steve Vai (G)
Earl Slick (G)
9/09(Tue) 福岡ヤプー・ドーム
9/10(Wed) 広島メルパルクホール
9/12(Fri) 名古屋.鳥羽水族館特設ステージ
9/14(Sun) 渋谷サイクロン
9/16(Tue) 大阪フェスティバルホール
9/18(Thu) テルサ新潟
9/19(Fri) サンプラザ仙台
9/21(Sun) 東京国際フォーラム・ホールA~Cぶち抜き
SS席 413,200円 / S席 12,000円 / A席 3,000円
問い合わせ:クドー事務機
協賛:ワーナーバイアグラ / ユンヴァーサル・ミュージック / JVCビクターワンワン
ホワイトスネイク新作「いいかもしんない、でもダメよ」4/23リリース。
本日22時より当ページにて超激ヤバ特別先行予約有。
燃えるぜ!!!!
おお、あと数時間後にはニュー・ジーランドにて新生ホワイトスネイクが
産声を上げるのね!
ちゅーことで、記念の、まだ聞いてないアルバムを推察してみよ!
(タイトルだけで妄想かい!)
1. The Best Years
"Don't Fade Away", "river song"と前2作のトップランナーがそうだっただけに
きっと「人生」系のステートメントみたいな唄なんだろうな?"river..."に関しては
MLでその奥深い歌詞を何日にも渡って議論し合ったけど、今回もきっと。
2. Can You Hear The Wind Blow
"Northwinds"然り、北国生まれのカヴァにとって"Wind"って重要な単語だからね。
「風が吹き荒ぶのが聴こえるか?」なんてさー、ニューカッスル思い出しちゃって
もう涙(まだ泣くなって)。
3. Call On Me
このフレーズでリジーを思い出しちゃう俺(笑)。バラードかな?でも次もそれっぽ
そうだからな?うーん、わからん。
4. All I Want All I Need
多分BMRの"Old Frames"やバーニング・レインの"Cherry"みたいメロディアス・
バラッドとみた!"1987"の"Is This Love"にあたるポジションだから。。。それだけ
かよ!
5. Good To Be Bad
タイトル・チューンゆえ、"Restless Heart"みたいなアルバムの核になるような軽快
な曲だと予想。息遣いがたまらないのはもちろん。お得意の言葉遊びにも期待大!
6. All For Love
ジョン・メイオール/ゲーリー・ムーアのアレは"Your"で違うよな?だとすると。。。
あれ?今回バラッド多くなっちゃうな(汗)。多分違うんでしょう。前ソロの
"Cry For Love"ぽいのかな?
7. Summer Rain
タイトルからして、前ソロから漏れたような、ほんわかラヴ・ソングっぽそう。
いや、どブルースかもしれん(どっちやねん、汗)
8. Lay Down Your Love
これはPRTで聞いた!頭がゴスペルみたいなアカペラで始まるヤツ。
どっかで聞いたような曲調だったのだけは覚えてる。。。あ、ボン・ジョヴィ
の"Lay Your Hands On Me"だったかな?(爆)あんまり「らしくなかった」
んでスルーしましたが。
9. A Fool In Love
アイク&ティナ・ターナーに同名曲があるけどカヴァー?R&Bかブルーズ
フィーリング溢れた曲に間違いない!
10. Got What You Need
前ソロの"Don't Lie To Me"みたいに、ここらへんでアップ・テンポの曲を
入れとかないとWSぽくもならないだろうから、きっと"Ready To Rock"
みたいなシャウト系で一発キメるってのもアリかな?
11. 'Til The End Of Time
"Til' The Day I Die"、 "Sailing Ship"同様、ラストを占めるアコースティック
バラッドかも!
そぴや、レブ・ビーチがウィンガーで書きそうな曲がありそうかもしれない。
彼の貢献はいかほどなのかな?「スライド・イット・イン」以来24年ぶりの
ツイン・ギタリストが参加するアルバムだけにそこも聴き所かもね。
ってことで、ワクワクしてきた!いや、みなさん、ワクワクしましょう(現実逃避)w
ゴッドハードの"Hush"です(爆嘘)。
カーソルを上に持ってて、ヘッドホンで聴きなさい。
最初の「ジャンジャンジャン!」の後だよ!!!!!
コレだけでオカズになりそうな20枚分の元が取れそうです(爆)。
世界一セクシーな声の帰還まで「あと33日」
PRTでニュー・アルバムからの曲、かかりましたな。
ファースト・インプレッションはノーコメントです(苦笑)。
ということで早速各店で予約。
hmv.jp で4/18発売になってるアナログとCD(限定か通常かは不明)
hmv.uk で4/21発売になってる限定盤&通常盤
amazon.de で4/18発売になってる限定盤&通常盤
amazon.jp で4/23発送になってる限定盤&通常盤
今回初めてドイツから直輸入です。発売が3日早いので。
ドイツ語の注文画面全然わかんなかったのでほとんど勘です、
届けばいいけど(猛爆)。
あとtower.jp / tower.com / amazon.com が予約開始になったら
とりあえず頼みます。
どれが一番最初に届くか楽しみww
当然どのオーダーも1枚ずつ。。。なわけがない(笑)
来るべき国内盤は別腹なのわ当たり前www
この夏、イギリスでWSとレップスがダブル・ヘッドライナー・ツアーだと!?
1999年に祖国を離れてすでに9年((オイオイ)。
「大事な業務があるから行くな」とボスに言われた2002年。
時代はケータイでネットが見れて(今度のケータイは海外対応なんよんw)
ネットカフェがあれば会社のサーバやマイPCへアクセスできて
何一つ不自由しない環境。
にょろにょろ
ちょっと触手が動いてきてるんですが。。。笑
まぁどっちも新譜で今年中に来日の可能性大ならそれに越したことないですがw
注文からジャスト1か月。

この大きさ、どう表現すればいいのかわからんw
うーん、今度いつ徹夜になるんだろ?あ!明日WindowsUpdateの日だ!ルンルン
でもかけ毛布にするには薄手で寒そう。。。
2枚重ねるかな?(爆)
あ、なんでこの一節が編み込まれてるんだろう?と思ったけど、なるほどね。。。
「挿入なさい!騎乗位がいい!」かw(マジヤバ)
今週は土曜までにプライヴェートでしなきゃいけないことがあって
レポが書けない(これから徹夜になるかな?で、そのまま名古屋、汗)。
それがひと段落したら当分会社に居続けなきゃいかんので、
切羽詰ってるわな、アハハ。
まぁ明日は明日の風が吹くで、ロニーさま達の最高のステージを
堪能してきます。演奏時間短くなろうととも(名古屋だけに、苦笑)。
でも今日の帰りからは既に来週の予習にも入ってるという(爆)。
今帰ってきたら、HMV.UKからDVD届いてた。
WSの「ライヴ・イン・ジャパン」!!
まぁばったモンだということは承知の上でのオーダーだが(コレクタだから!!)。
俺、「スターカーズ」のダビング版だと予想してたんだが
ジャケットは"Live...Still Of The Night"の時の写真で???
で、セットリスト見たら。。。
「スーパーロック84」でした(爆)。
ったく。。。。
あ、VHSダビング画質でエンコードも雑だから、期待しないでいいですw
あと、仏アックスキラー版「レディ・アン・ウィリング」リマスターも届いてたなぁ。
聴く暇ないからいいや(苦笑)。
なんか支離滅裂、失礼。じゃあまた!
親愛なる中村「あっ、ゴメン」真理様
「ビルボード TOP 40」放映開始25周年、本当におめでとうございます。
22-3年前、学生の頃「洋楽と言ったらTVK」でしたので、この番組を初めとして、
「ファントマ」「ミュートマ」「SONY MUSIC TV」等、毎週いや毎日齧りつきで観させ
ていただいておりました。英米どちらの音楽シーンにも詳しい真理さんの解説がとても
勉強になりました。
真理さんは覚えていらっしゃらないかもしれませんが、僕、「ファントマ」主催かなんか
で井の頭線池ノ上駅近くにあった喫茶店での少人数集めたミニ・イベントに参加させ
ていただき、自己紹介で「ミニFMでDJをやってます」と口を滑らせてしまったのを気
にかけてもらい、イベントの最後の10分弱でしたが無謀にもプロである真理さんを
前にDJをする機会を与えていただいたことがあります(笑)。
ちょっとした前振りトークに続けてテレンス・トレント・ダービーの「イフ・ユー・レット・
ミー・ステイ」を紹介する程度のお恥ずかしい一芸で、針を下ろす手が震えてたかは
定かではありませんが、今でもよい思い出となっています。「彼が好きならコレもいい
と思うよ!」と言われてサインまでしていただいたスタン・キャンベルのデビューLP、
今でもちゃんと大事に持っています(笑)。
当時イギリスでちょっとした黒人ソウル、ブルーアイド・ソウルのムーブメントがあって
どっぷりハマっていた僕が、その後どういう音楽志向を経たかというと...
ハード・ロック/ヘヴィ・メタルとブルーズ三昧でして、現在も年間100枚近いCD
を買って20-30本のライヴを観に行くといった生活を送っております(爆)。
1987年10月10日。ホワイトスネイクの「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」がビルボード・
シングル・チャート1位になり、3日後の13日に真理さんの番組において(私には
初期のこの番組って火曜夜22時オン・エアだったと記憶しているのですが...間違
っていたら14日ですね。あ、ゴメン汗)、あの「おねえちゃんがジャガーとおにい
ちゃんと戯れる」ビデオ・クリップを観ました。当時はNo.1になったら収録アルバム
は必ずレンタルして聴くというのがルーチン・ワークでしたので、翌日には
「サーペンス・アルバス~白蛇の紋章~」を近くのレンタル・レコード店で借りて
聴きました。
そして日本語ライナー・ノートで歌詞を紐解くと... そこにはクリップのイメージに
あった「ありきたりなラヴ・ソング」ではなく、挫折を繰り返してでも前進することが
大事と唄う、まさに「人生への応援歌」であったことを知って、僕は深い感銘と
衝撃を受けました。
当時、僕の周りで自動車事故により20歳にして命を失ったDJ仲間達がいて、
僕は悲しみのどん底にいました。一人は女性で、僕は彼女に対して恋心を
抱いていて、仲間内でグループ交際みたいな関係から一歩踏み出ようと
思い切って告白をした直後の出来事でした。先のイベントのDJの際に、
T.T.D.の「もし君がそばにいてくれたなら」をプレイしたのは、その女性の
ことが頭の隅にあったからかもしれません。同時に自分のDJなんかより
よっぽど真理さんに聞いていただきたかったと思うくらい「人に何かを伝える」
という素質と才能に長けた人でした。
彼女を失った時、自分の想いに対する返事を得ることができなかった以上に、
彼女がプロのDJになるという夢を遂げられずに人生を終えてしまったことへの
無念さと悔しさでいっぱいでした。将来有望な人の命が奪われ、才能のない
この自分が生き続けているという罪悪感に打ちひしがれて苦痛から逃れたく
自殺まで考えたこともありました。
そんな時に、この唄(「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」)と出逢い、ヴォーカルの
デイヴィッド・カヴァデールに万感の想いを込めて語りかける、
「過去にしばられてないで、まだ道があるならまた歩んでいけばいいじゃないか」
の言葉に、真っ暗な世界に一筋の光が射したような気がしました。この曲だけ
でなくアルバムの全曲を聴いて、それぞれの曲に自分の歩んできた喜びや
悲しみを重ね合わせながら、「苦しんでいるのは自分だけではない」という
救いと、この作品でデイヴィッドがそれまでのスタイルを捨て、肉体改造と髪を
染めてとことんヘヴィなサウンドでそれまでなし得なかったアメリカ制覇を果たし
たその並々ならぬ執念の賜物であることが、当時の僕に「今、残された自分
にできることがあるかもしれない。彼女の遺志と言ったら変だけど、彼女が
できなかったことを自分が少しでも引き継げればそれでいい」と考えるまでに
至りました。
その後すぐ、僕は(インターネット以前の)ネットワークに出逢い、まだまだ黎明
期だったその世界のコミュニケーション・ツールとしての将来性に希望を託して
これを職業としました。趣味の面ではマイクをキーボードに替えて(笑)自分の
音楽への想いをネットで表現するようになりました。インターネットという新しい
大きなネットワークが生まれてからはいくつかのバンドの(世界初)ファン・ページ
を作り、その知識と技術を今の仕事に生かしています。特にホワイトスネイクの
ファン・ページは世界的に評価され、2000年にはプロモ来日中のデイビッドから
直々にお声がかかり、酒を交わすという稀有な体験もしました!まさに生きてて
よかったと思った瞬間。彼の成功に比べれスケールの度合いが違いますが、
僕は僕なりに、あの時夢見ていたことを公私で実現しているという自信が今の
自分を支えてくれているんだろうと思っています。
たった1曲の唄が僕の人生を大きく変えてくれた。
今でもデイヴィッドを人生の師と仰ぎ、挫折や迷い等、事あるごとにこのアルバムと
あの曲を聴いて決断する勇気をもらっています。20年という時を経ても「ヒア・アイ・
ゴー・アゲイン」はクオリティ的にもくすぶることなく輝き続けています。そして迷いを
持ちながらも夢見ることを忘れずに人生を送っている全ての人に捧げたい、
そんなザ・モスト・フェイヴァリット・メッセージ・ソングなのでこの番組にリクエスト
したいと思います。
今の自分があるのはデイヴッドと、彼という存在を僕に紹介してくれた貴女と
この番組のお陰だと感謝しています。
13日には20年目を迎える記念としてホワイトスネイクを通じて知り合った
- この日がなかったら永遠に交わることのなかっただろう - イカレたイカした
仲間達と呑む予定でいます。
番組のオン・エア時間に僕が自宅のTV前にいることはまずありえない仕事にも
多忙な生活を送っていますが(苦笑)、この番組がこれからも人に音楽の素晴らしさ
を伝えて続けていかれるよう、今後も更なる真理さんのご活躍をお祈り申し上げます。
40代の大台に乗った僕も(爆)、場所こそ違え、同じように音楽が与える感動を
自分なりに表現していきます。「ロックすることに卒業はない」ですから。
本当ににありがとう。
東京都武蔵野市 Shuichi www.Kino1989.net Kinoshita
はい、これを「2時間丸ごとBillboard ナンバーワンヒッツ」のリクエストコーナーへ。。。 [投稿]ボタンをポチっとなw
WindowsUpdateの日で徹夜というだけでなく(笑)。
20年前の今日(10/10)。
"Here I Go Again '87" がBillboard のシングル・チャート 第1位に。
どこへ向かっているのかがわからない
でもどこへ行くべきかはわかっている
昨日の歌の約束にしがみついてきたけど
今、心に決めたよ
もう時間を無駄にしない
また同じ途(みち)を歩もうと
答えを見つけ出そうとしたけど
見つけられたとは思えない
おお、神よ、僕は祈ります
どうか成し遂げる強い力をお与えください
だってたったひとりで夢への長い道のりを
歩んでいかなくてはならないのですから
また同じ途(みち)を歩もう
自分で分かっている唯一の道を
放浪者のようにひとり歩む運命を背負って生まれてきた
心に決めたんだ
もう時間を無駄にしないって
救いの手を必要としている自分がいる
温かな愛の慈悲を待っている
自分に残された日々をしっかりと歩んでいきたい
だってたったひとりで夢への長い道のりを
歩んでいかなくてはならないのだから
また同じ途(みち)を歩もう
自分で分かっている唯一の道を
放浪者のようにひとり歩む運命を背負って生まれてきた
心に決めたんだ
もう時間を無駄にしないって
また同じ途(みち)を歩むだけ
同じ途(みち)を
たったひとりで夢への長い道のりに向かって
カヴァが自らの満身の想いを込めて唄いあげたこの曲で
悲願であった全米制覇の野望を成し遂げた日。
その時、俺は。。。
ずっとDHLの貨物状況をチェックしてて、おとといに着いてたのは
知ってたんだが、日本支社が働かないクソでやっと今日手元に。
で。これが中身。。。
って、見えないやんけ!!
じゃあ内訳をば。。。
が3枚でしょ?
が2枚。。。
も2枚(しかもかっこいいから追加購入w)
が1枚。。。俺が着るんじゃねぇ!
が3個
も3個。現物見て驚くなよw
も当然3個。現物見て驚くなよw
は1個いしといた(どーせ飾る場所ない)
〆て総額$422.10(プラス関税5600円、爆)。
みわっちに週末また「無駄遣い」ゆわれるな。。。(苦笑)
だってぇ、今週はぁ、特別な週だもの©
特に明日は。。。
いくらストレスからくる衝動買いとはいえ。。。(苦笑)
現在、ロスの空港を出発して太平洋上かと。。。
さぁ、こんどはいくら関税とられる?(ちょっと怖い、爆)
続きはここで!チェキイット!
あれ?タイトル、hamaのとこのパクリやん!(爆)
Book / Off The Rails / Rudy Sarzo

本名:ロドルフォ・マキシミリアーノ・サーゾ・ラヴィエール・グランデ・ルイス・ペイレット・
イ・ショーモン(...じゅげむかよ!)、通称ルディ・「現在ディオ開店休業中」・サーゾは
堕落がつきものの音楽業界にあって「いい人」だと常々思っていた。
でなければカヴァが2度もWSに呼び寄せるわけがないしw
彼のベース・プレイはメタルの大音響の中では聴き取りにくいことと、カヴァいわく
「地上の生きとし生けるもの全てとファックできる!」(爆)そのオーバーなアクション
を伴うので軽視されがちだけど、少なくとも94年に観たWSでのプレイと一昨年
ディオで再来日した際には楽曲に対して堅実なプレイで魅了してくれたと思う。
これは彼の自叙伝であり、キューバ人である彼が亡命してやってきたアメリカで
クワイエット・ライオット~オジー・オズボーン・バンドと成功を収めていくと同時に
「失った大切なもの」に関してその想いを克明につづった作品で、彼の人柄を
存分に発揮して書かれた力作だと思う。
そのほとんどを、2バンドで共に過ごしたギタリスト、ランディ・ローズとの友情に
割り当て、あの忌まわしい飛行機事故までの2年間を、彼自身がつづっていた
日記とマネージメントから贈呈されたツアー記念豪華本を元に事細かく再現
している。彼自身が撮影し秘蔵していたオフショット写真も満載。
そもそも彼自身が「ランディとあの事故に関する間違った情報を正したい」という
想いで執筆したのだから当たり前なんだが、そこにはオジー達の宣誓供述書
や事故に関する政府の調査報告書まで載っていて、ミュージシャンが書いた
ものとしては切り口が思い出話のレベルを超えてるところも凄いところである。
ルディもオジーも「何故自分でなく彼が?」の想いに25年経った今でも打ち
ひしがれているわけだが、特にもう一人、今回初めて知ることになるドン・
エイリーの関わり。彼はランディの直前に同セスナに乗って生還したが、
わずか数分後には事故を目の当たりにして、トミー・アルドリッジらとともに
消火活動に参加していたのである。その胸中って計り知れないよな。。。
発売元のB!コープの酒井氏はビジネス的観点からこれを「暴露本」として日本
の出版界に出して注目させようとしているし、ランディ・ファン必携の著としても
価値あるものだと思うけど、俺はランディにほとんど関心がないので(苦笑)、
「ミュージシャン、ルディ・サーゾが理解できる本」としてとても興味深く読ませて
もらった。メタル・ファンは読んでおいて損はない本だと思う。カヴァ関連だから
10冊くらい買って今度のオフ会で配りたい。。。なんてな!(重いから勘弁、爆)。
「暴露本」にありがちな他人の中傷的表現もなく、すべての登場人物に細かい配慮
がされていると思う。オジーやシャロンからも苦情は出ないでしょう。ちなみに判官
贔屓の日本人を泣かせたケヴィン・ダブロウとの例の確執にも触れてなかった(苦笑)。
「事件の真相」を彼なりに推測して「加害者による無理心中」と結論づけている点で、
多くのランディ・ファンはショックを受けるだろうし、そのスキャンダラスな内容から、
穿った見方をすれば「本音と建前をうまく使い分けて、誰も敵を作らない」世渡り上手
なヤツが儲け主義で書いたとも捉われかねないが、彼もまた「被害者」である点を
忘れてはならないと思うし、どことなく「俺とも似たような性格の人かもな。。。
乗り物事故で「可能性を持った友人」を失って苦しんだ経験のある者同士としても。。。」
と改めて親近感を持ったから、彼のやるせない心情がよく理解できたような気が
する。
その後(25年)の彼のキャリアって、クアイエット・ライオットの度重なる再結成
を除いてはディオでまた表舞台に立つまで、決して華々しく成功していたとは
いえないし、ブランクのほうが長かったような気がする。それは彼の力量とか
でなく、やはりこの件がずっと尾を引いていたからだと想像する。
"Crazy Train"という伝説の暴走列車が走り続けるレールの呪縛からのがれて
一歩を踏み出そうとしているルディの一層の活躍に、これからも期待していき
たい。
おっと、危うく忘れるとこだった(爆)。
おめでと、カヴァ。
今年のバースデー・オフを来月なんかに設定してるからだよな(苦笑)。
遅らせて10/13にした理由は当日その場でかここにアップしようかと
思ってる。
うーん、ラットとのカップリングで来日だと。
レブレブちゃんは間違いなくこの2年で一番観てるGなので、それにまた
1本追加されるだけかもだがw
正直ウィンガーは2枚目以降は持ってても全然聞いてないし、
ニューアルバムもさして琴線に触れなかったわ。
でも97年当時、カヴァがどうしてもWSに入れたかったベーシストでもある
キップを、この機に観ておくのも悪くはないと思ってるんだが。
ラットに関しては観るつもりありません(爆)。17年前のカウントダウンで
1回観て十分だったと思うし、別にタウニー・キティンが在籍してるわけで
もなし(ジャケだけや!苦笑)....
と書いてたら、あ、ウォーレンのこと、すっかり忘れてた(滝汗)
なら、WS関連づくしなんやんw
迷うのやめた、行こ。(カテゴリもカヴァ様に変更)
どちらかというと、グレイト・ホワイト&シンデレラあたりのカップリングが
希望なんですが。。。てか、書くゆーてたネタ書けよ(苦笑)
どーもー、帰宅が1週間に1度、ビジネスホテルが2-3泊ちゅー
生活をエンジョイ中のKINOでーす(オイオイ)。
先週帰宅していつもの洗濯。
いつもとちょっと違ったのは、以前ここでメイデンのカビ臭ジャケット対策に
紹介してもろた「フレア」なる香り付けの液体洗剤を比較的多量に入れてみた。
したらば、4枚あった白Tに原因不明の茶色いシミが点々と!!!
何度回しても落ちましぇん。。。なんでだよー?なんか一緒に変なもんでも
回しちまったか?たとえばゴキ。。。(以下自粛)
幸い他は全部黒Tだったので無事。。。ってゆーかよく確認してない(汗)。
黒主流のメタルTの中、ただでさえ貴重な白Tが一気におジャンに。。。(号泣)
俺、汗っかきだから他の色(グレーとかブラウン)とかわあまり着ないんで
白は重宝してたのよ。
BJのグループショットものはまぁ仕方ないとして、去年のWSのが2枚(同柄。
ブラインドマンの「サーペンス」トリビュートの時に新品下して着て行ったヤツ)
はちょっと鬱。。。
って、またオフィシャルサイトで買い直せばいいじゃん!と思って今覗いたら
売り切れててねーでやんの(ToT)
しゃーないからゴットハードのショップで150ユーロのヤケ買い(なんでやねん)。
探せばあと1枚使用済みの同柄があった気がするけど。。。あ、あとMASA
くんか誰かに横浜帰りのキリン・シティで同柄たしか売ったよな?返せ!!
(コレコレ)
クソッ、あと1枚保存用に取ってある新品(同柄)は絶対に着ないぞ(猛爆)
うーん、重税で毎回段々手取りが少なくなっていく賞与(号泣)。
借金返して11月の賃貸契約更新料取っとくとほとんど手元に残りません(汗)。
そーいや、西新宿まる1年行ってねーな。
「もうちょっとでワンコが買える」って確か14-5万散在したのぉ(苦笑)。
今回わ見合わせ。てゆーか、今年はリマスターをかなりの数買ってる(前にも書いたように
7-8万円分、爆)のに加えて、この前HMVで「1987」オリジナル盤が1枚1055円
で買えたから一気に15枚注文して会社に届いてしまいました!!(オイオイ)
つぃでにWSのオフィシャル・ストアから先週Tシャツ11枚取り寄せ、これも
先ほど会社着。
210ドルなら国内で買うより安いものだなぁと思いきや、あそこ(FanFire)、
またDHL使って送ってきやがった。。。
40ドル+関税4500円=送料約1万って5枚買える額やん(号泣)。
今回の貢ぎわ正規盤だけで勘弁してくだせぇ(爆)。
うち3枚わ前回同様今年のバースディ・オフのじゃんけん大会の景品とするので
お楽しみに!!
1週間ぶりにウチ帰ったら、ポストに無理やり3包みつっこまれてて
何も入らん状態になってた(汗
CD+DVD / Whitesnake / "1987" 20th Anniversary Collectors Edition
英国EMIからのリリースでDVDはもちろんPAL。
まぁ、タイトルどおり「俺の心臓(いのち)」の20周年記念盤なんだが。。。
曲順変えてるってわかった時点で、俺の中では即コンピレーション
扱いに(苦笑)。日米仕様と異なるこの英国盤に関してわLPの時代
からもちょくちょく選曲と曲順の改訂が行われてるからって、イージー
すぎ。それともこれこそカヴァが本来並べたかったリストとでもいうんかい。
あとさ、ボーナスにしたって、このセッションでの作品全部集めれば
いいものを、なんでわざわざSPVから音源、カミングホームから映像
を借りてまで最近のを入れなきゃいけなかったんだろ?
唯一期待したのが「トリロジー・ザ・ヴィデオズ」というDVDのセクション
で、例のVHS・LDのそっくりDVD化かと思ったら、撮影風景なしの
単なるPV集。まぁ価値を見出すなら初めて商品化された"Give Me.."
のPVなんだけど、あれ?たしか音わヴィヴがダブしたUSAリミックス
だったはずなのにアルバム版をオーヴァダブしてる(おかげで映像の
ほうがちょい短いから音端折ってる)。ダミだ、コリャ。
まぁ文句ゆーててもしゃーないから、肝心の音わちゃんとリマスタリ
ングされてるのか?いつもあまり気にしてなかったんで、今回は
オリジナル・数年前にゲフィンから出た全曲集・本作での3ヴァージョン
を1曲毎に連続して聴けるようにSDにセットしてみた。
とりあえず頭出ししながら全曲冒頭聴きながしてみたが
そもそもオリジナル自体がDDD(オールデジタル)なんでヒスなんか
見つかるわけもない。やはり昔のCDにありがちな音量小さくてステ
レオ感狭めの幾分籠った感じは後者2作では解消されててレンジが
広くなってるわな。オリジナルのちょっと行き過ぎたエコー感も抑えら
れててカヴァのヴォーカルも浮き出てるようで生々しくなってはいる。
本作のほうが若干優れてる(てゆーか英国仕様?w)けど、まぁ大差
わないんで、今回アメリカでわ20周年記念盤としてわ出さないみたい
だけど俺だったらそのゲフィン・イヤーズ全部入りのほう奨める。
さて、もうちょいじっくり聴き比べて「違いがわかる男」なところを
見せつけてみよかな。。。と仕事しながら小2時間が経つ。
なんかさっきからずっと全曲を3回づつ続けて「唄ってる」だけのような気がしてならない(盲爆)
難癖つけても、裕に2000回は超えて聴いてる、
俺の血と汗と涙と鼻水ですから。
まぁ普通にこの2枚通して見聞きしても"Here I Go Again","Is This Love",
"Still Of The Night","Give Me All Your Love"は4回づつ聴くことになる
時点でマニア用以外の何物でもないようなw
昨日のPRTで10月20・21日、さいたまスーパーアリーナだと言ってた。
(あはは、衝動買いしたラジオサーバが役に立ってます。あ、せっかくディスク
ついてるのに録音してない、汗)
これわ極秘情報なんだが、
21日のトリはロニー・ジェームズ・ディオ率いるヘブン&ヘル(=ブラック・サバス)
20日は我らがカヴァ様率いるホワイトスネイク
9月に新作リリースが決まって、11月から始まるヨーロッパ・ツアーもこの
カップリングのダブル・ヘッダでまずイギリスのスタジアムめぐりからスタート。
今回の来日も意気投合した両バンドで、ディオ側の要請で参加するに至った
らしい。たしかにイベントの趣旨にWSわ似合わない気が(滝汗)。
しかし、至高のヴォーカリストの対決か。"Mistreated"をデュオなんかしたりして(爆)
すまん、夜オープンのサイト用に今サーバ組み立ててるので、
「今日という日」に書けるネタわこの程度しか思いつかん(涙)
そーいや、白蛇のリマスター残り3作、まだ予約してなかったよな?
と気付いて、タワーで注文しようと思い、まず英盤3作を2枚づつ。
で、国内盤欄見て4月発売の3作を2枚づつ。
したら、それとは別に全作が6月にリリースになってて「??」
紙ジャケぢゃなくてジュエルかな?フリーでもたしかやってたわな?
価格も廉価版に相当するみたいだし。
何より型番が違うので、
じゃあ当然これも全部2枚づつ。。。。
おかげで6万5千円に膨れ上がりました、買い物かご(滝汗)
愛情深い男を手玉に取る
恐るべしユニヴァーサル商法w
いや、2枚づつ買うアンタがおかしい!というツッコミわ却下です。
明け方まで待ったが、日本語版までリリースされなかった>Vista...
始発電車の中でケータイを確認したら、なにやらまた「神」(マイケル・
シェンカー)がやらかしたらしい(苦笑)。
ウチ帰ってきたらクラシック・ロック・マガジン今月号が届いてて、
付録のCDの1曲目がWSの"Ready To Rock"。
「おお!発売前にフルレンスで聴けちゃうのね!」と喜び勇んで
CDかけたら。。。
ウウウウ。。。。ちょっと休ませて(濁流汗)。
「スリップ・オブ・ザ・タン」がいかに名作だったかってことが今もって
判った(爆)。
何回目の誕生日になるんだろうか?汗
1997/2003年は合わせたように来日中だったが、
今年わ来ちゃった後になってしまった。
でもファンにわたまらない年になったことでしょう。
おめでとう、カヴァ (はーとまーく
さっきサーフィンしてたら、あの渋谷公会堂がアスベスト撤去工事を終え、
装いも新たに
渋谷C.C.Lemonホール
として営業再開らしい(汗)
「レモン」という響きわ好きなんだが、冠としてはいかがなものか。。。
考えたら今年わ
大阪ドーム=京セラドーム
福岡ドーム=Yahoo!JAPANスタジアム
にも行き、ここも10月にSHOW-YAで行く予定だが、「こだわり」がある連中に
これらのネーミングが浸透するとも到底思えん気がする。
カヴァが英国ハマースミス・アポロをかたくなに「オデオン」と呼び続けるように
俺も「渋公」と呼び続けるに違いない。あの伝説のサヨナラ公演を思い出すたびに。

[思い出リスト]
1988/11/19 NIGHT RANGER
1990/02 ROBERT CRAY
1990/06/19 RIOT
1991/06/19 BAD MOON RISING
1994/11/19 THIN LIZZY TRIBUTE
1996/12/07 THE POWER STATION feat. LUKE MORLEY, GUY PRATT
1997/09/24 WHITESNAKE
1999/11/27 YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE
2000/12/21 HALFORD
2001/07/14 YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE
2002/11/25,26,27 DEF LEPPARD
2003/02/11,15 HALFORD
2004/10/22,23 BLACKMORE'S NIGHT
い、意外に少ないのね。。。汗
2CD Whitesnake / Love That Will Last Forever

名古屋公演。
シ○フってメーカわ、競合と一線画すためにおもろいタイトルつけるなぁ
といつも思う。意味あるのかないのか(汗)。音わちょっと歪んでる感じ。
バランスもちょっと悪いかな?イントロのSEからしてなんか違和感ある。
キーボードが大きい。"Here I Go Again"でわ感動的でいいんだけどね。
この日から2曲追加された時におぼえた興奮を思い起こしたり、花道に
まで出て歓声が巻き起こった状況が目に浮かんだりと、体験した俺
だからこそのメモリアル的な聞き方だけに、純粋にどー評価していい
ものか、わかりません(汗)。どーせ仕事しながら聞いてただけだし
(オイオイ)。
おお、すごい。ジャケ写までキャプって、1つのエントリーにしてる。。。(とりあえずやる気w)
2CD Whitesnake / Live In The Heat Of The Night

時間がなくて、仕事しながら4組聴いたんだけど、なんかさー、驚いちゃった。
なんで最近のブートってこんな音がいいの?(汗)。ほとんどサウンドボードと
変わりないぢゃないの(滝汗)。話に訊くと、「マトリックス」とかゆーヤツで、
ワイヤレスの電波をまんま傍受してミックスするとか?93年カヴァペーの時、
悪友を4回つき合わせて、退屈だったのか(爆。その代わり俺もリッチー・
パープル4回行く予定だったんだが、例のドタキャンw)武道館に無線機持ち
込みやがって、ショウの最中に拾ったマイクの音をちょい聞かせてもらったけど
カヴァわスイッチの入り切りをよーする人だなぁと記憶があるw。
で、初日福岡の模様を収録したこれがどーだか知らないけど、ちゃんと聞き
分ければ2列目にいた俺の声も入ってる(猛爆)。特にライヴハウスだから
臨場感はピカイチ。初日でかなりリラックスしてるのか、結構MCが多かった
んだなぁって気がついた。よくしゃべるカヴァってのが英国でのライヴのノリ
に近くて、見たことない人にわ新鮮かも。
まぁレポにもあったように"Still..."がボロボロなんだけど、それ以外わ総じて
及第点あげられるし、"Mistreated"が入ってるヤツがほしいなら、いわずもがな
広島でなくコレになさい。やっぱすごいわ。2公演でしか歌えなかったわけが
わかるような気がする(汗)。
コレと、大阪、ラストのフォーラムさえ抑えてればこのツアーものとしてわ十分
だと思うよん。
会社6連泊目ん中、抜け出してブート購入。。。
って、自爆(※)わおもいっくそ本領発揮やん!(爆)
2CD Whitesnake / Shakedown 14/04/1980
4CD Whitesnake / Hard An' Heavy 25,26/06/1981
2CD Whitesnake / Bites Back In The UK 15/12/1982
2CD Whitesnake / Night Of The Sinner 23/02/1983
2CD Whitesnake & Great White / Rattle And Roll In Detroit 13/02/1988
2CD Whitesnake / Snake Shake 08/05/1990
2CD Whitesnake / Live In The Heat Of The Night 09/05/2006 *
2CD Whitesnake / Shadow Of The Burn 10/05/2006 *
2CD Whitesnake / Love That Will Last Forever 12/05/2006 *
2CD Whitesnake / Stormbringer 14/05/2006 *
2CD Whitesnake / Believe My Love For You 16/05/2006 *
2CD Whitesnake / Ready To The Future 21/05/2006 *
2CD Whitesnake / Ready To Rock In Barcelona 20/06/2006
2CD Thunder / Tour 2005 On The Run 03/07/2005 *
2CD Bon Jovi / Have A Nice First Day 08/04/2006 *
2CD Bon Jovi / Rolling With The Dice 14/04/2006 *
2CD Bon Jovi / Standing On The Ledge 15/04/2006 *
1CD Richie Kotzen with Billy Sheehan / Eternal Wind Japan Tour 2006
(* は参戦のメモリアルだわなw)
総額にわあえて触れないでおく(もうちょい出せばワンコが買える。。。汗)
れヴゅーわここの大改訂後に追々。。。(ってあるんかよ!w)
We pray you give Cov strength to carry on,..
セットリストが気になってオフィシャル覗いたら、
カヴァが2日目バーミンガムで倒れ、ショウが40分で中止だと。。。(号泣)
早くよくなってね。。。
「自分の途(みち)をこれからも歩もう
何度も繰り返してきた唯一の途
放浪者のように孤独に歩んでいく星の元に生まれ
今も心に決めている
もう時間(とき)を無駄にしない」
- Here I Go Again (1983)
最終地、東京。
最終公演にして、やっと大入りだったと思う。2階席も埋まって、いいノリの感じ
だった。歓声にも力強いものがあり、"Ready An'..."でトミーが「オヤスミ...」の
ポーズをとることもなかった(笑)。後ろでわずっと歌ってた子もいた。われらの
コーラスもこの数からすれば堂に入ったものだと思う。俺的にも感傷的になる
どころか、「最後の奉公」 が存分にできて楽しくてしょうがないフィナーレだった
(笑)。だから今となってわ思い起こそうとしても粗を見つけるのが困難で、レポ
にならないんである(爆)。
2006・05・21 国際フォーラム
1.Burn - Stormbringer
2.Guilty Of Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy
5.Ready To Rock (new song)
6.Hit An' Run intro - Ready An' Willing
7.Is This Love
8.Guitar solo - Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
9.Ain't No Love In The Heart Of The City
10.Give Me All You Love
11.Here I Go Again
Encore
12.Take Me With You
13.Still Of The Night
セットリストに関しては異論わあるかもしれんが、"Mistreated"でわなく新曲を
チョイス - 過去よりも未来を提示 - してくれたのが、いかにも前向きなカヴァ
らしいと思う。出来はともかくとして(微笑)。
ご存知のとおり(ってレポしてねぇぢゃん汗)、前回のツアーにおいて俺は前半
参加することを拒んだ。ソロに転向したはずなのにいまさらホワイトスネイクも
なかったから。でもカヴァに当時の「本気」を見せつけられ、俺の人生を決めた
"Here I Go Again"で過去はなかった"I ain't waste no more time..."を繰り返し
こちらに唄わす姿を見て、彼のメッセージを受け取った気がして熱くなった。
今回はさらに明確な言葉で俺たちに届ようとしてくれた。
Be safe, be happy, an' don't anybody make you afraid.
他人からどう思われようが、恐れずに自分の信じる途を突き進むことを実践する
男だからこそこの言葉の重みがある。
今後続く彼らの旅が順風に乗って、人々に「希望」を灯すものとなることを切に
祈りたい。
We Wish You Well.
杜の都、仙台。前回わいかなかったが、94年・97年と素晴らしい
ケミストリーが働いた地。地方公演の最初と最後をスタンディングにして
一方を仙台に割り当てたのも納得できる。盛り上がらないわけがない!
ウォータフロントでないとこにあるゼップわ初めて。駅前(東口)ってのが
すごい(笑)。新潟から高速バスで東口へ降り立ったが、そのままロッカー
に荷物を預けて、すぐさま土産を買い込んで駅構内の専門店で牛タン・
むぎとろ定食を頼んで、そのやわらかな肉質にまさに"Slip Of The Tongue"
(え?意味が違うって!)。雨も降ってたので街の散策も諦め、時間まで
隣接するビル内のネカフェで休息。体力温存しとかないとね。終わって
シャワー浴びるのもここ。帰りの終バスも東口。つまりすべて駅構内から
そう離れてないとこで全部旅を完結させるつもりである(笑)。
時間になり会場へ。整理番号10番台だったので余裕で最前を取れた。
昨日みたいにカヴァのどまん前を陣取ることもできたんだが、彼わ意外に
舞台向かって左の観客により歌わす傾向があることを学んだので(爆)
ユーライアとレブの中間あたりを狙う。が、なんかユーライア・ファンの女性
たちとかに押されて結構また中央寄りになってしまった(汗)。
ショウが始まると熱狂からか後ろから押される、押される。それ自体キライ
じゃないんだが、両方を女性に挟まれ(まったく回りを気にしない俺だが
右側のGジャン・ジーンズの子が始まってから女性だって気づいてびっくら
こいた、汗)、三方をがんじがらめだから手も上げられない(苦笑)。まぁこっち
に歌わす部分に空隙なく応えるために口が使えれば文句わないけど(爆)。
"Love Ain't..."が終わり、沸き立つ観衆に「今日わスペシャルだぞ!」と
叫ぶカヴァ。そしていきなり"New Song!!!"と叫び、ああ、コレわ初日と同じ
パターンで、例のメドレーだな。。。と思いきや、聞きなれぬ新曲のプレイが
始まる。
!!マジかよ!!
曲名わ終演後に床に貼ってあったセットリストで確認した"Ready To Rock"。
まぁノリのいいハード・ロックで、彼らにしてわそうないファスト・ナンバーのうち
に入るだろう。でも、高音を張り上げてシャウトするこの曲が、WSっぽさを醸し
出してるか?といえば。。。一聴しただけなのであえてコメントわ控えとくw
メドレーに代えてのコレだから、時間的な余裕わたっぷりできた。さて次わ
どんなスペシャルが?早々ダグのソロになったんで、ついに"Mistreated"
復活か?とワクワクしたがいつもどおり"Crying..."。"Slide It In"を抜いた
のでもしや"Fool For Your Loving"入れる?と期待したものの、
"Here I Go Again"で本編〆。アンコールわいつもと同じ2曲。結局他公演
より15分近く短いものとなり、別の意味で「スペシャル」なものにしてくれた
(濁流汗)。
先述のとおり、客のノリわ申し分なかったし、"Give Me..."の歌詞にわ
ご当地名入れたり、まずまずだったんだが。。。この早あがりわやっぱ
新幹線最終に間に合わすためのものなんだろうか。。。涙。
1.Burn - Stormbringer
2.Guilty Of Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Ready To Rock
5.Is This Love
6.Hit An' Run intro - Ready An' Willing
7.Guitar solo - Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Ain't No Love In The Heart Of The City
9.Give Me All You Love
10.Here I Go Again
Encore
11.Take Me With You
12.Still Of The Night
ここにきて、ツアー前にカヴァ自らが語った「やってみたいこと」が
多くの可能性として現実に提示されたわけである。
さぁ、泣いても笑っても日本でわあと1公演!
ショウを作るのわ彼らだけぢゃない。キミ達の奮闘に期待する。
「北で強い」カヴァの”みちのくツアー”のスタートは新潟。
94年以来3度目になるけど、ここでのライブわ結構安心して観られる場所
のような気がする。
それが確信に変わったのわ、開演前最後の場内注意事項アナウンスが
流れる前から始まった手拍子からだ。こんな歓迎ぶり初めてだろう。いや、
97渋公がそうだったかもしれない。やはりゾクゾクする。それでなくても
最前列どまん中、DVDで(花束を渡す)盟友アンと同じような場所で、目
の前にマイク・スタンドが立てられた時に呼吸困難に近い状態に陥って
いるちゅーのにw
ショウに関しては1000点満点で5000点わあげたいくらい素晴らしい
ものだった。「迷いのない」ショウほど強力なものわない。ダグのソロ・
タイムもストラト投げを含むもので、今度わ成功した(笑)。レスポールに
切り替える時、勢いで引っこ抜いたプラグが顔面に直撃したようにも
見えたんだが(汗)大丈夫だったよう。"Heart Of The City"でカヴァわ
客の反応に大満足の笑みを浮かべてフィニッシュしたのが印象的だった。
2006・05・18 新潟テルサ
1.Burn - Stormbringer
2.Guilty Of Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy
5.Hit An' Run intro - Ready An' Willing
6.Is This Love
7.Guitar solo - Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Ain't No Love In The Heart Of The City
9.Slide It In
10.Give Me All You Love
11.Here I Go Again
Encore
12.Take Me With You
13.Still Of The Night
俺にとって記念すべき50回目のライヴとしてわ申し分ない感動をもらえて
バンドと新潟のオーディエンスにわ感謝の気持ちでいっぱい。
ライヴ以外でちょっと残念なことがあったが、まぁ気にするほどのことでも
なかろう。どうせやがて切られるほうの立場なんだし(苦笑)、Gの
グルーピーって常にその不安との戦いなんだなと考えるとお気の毒だと思う。
時間を無駄にしてる場合ぢゃないから。。。
仙台わ当然期待できる。このままNorthwindsの追い風を東京へ。
大阪。昼間は待望の「海猿2」鑑賞。俺、映画館であんなに涙流したの
25年かそこらぶりだった(汗)。すばらしいフィナーレについてわまたの機会に。
食事わねぎ焼き・いか焼き・たこ焼きで浪速三昧w
で、国際会議場。大きからず小さすぎずいい感じ。今日わ2階席にも人がいて
カヴァもゴキゲン。会場のノリわまぁ及第点あげられるでしょう。
でもカヴァわ頑固だな。それでも"Mistreated"はここでも必要ないと判断したか。。。
ちなみに"Day Tripper"のアカペラわ前の方の客が紙に書いてリクエストしたもの。
聴きたかったら大弾幕でも出せってか?(爆)
Sくん、東京最前列で頼みます(オイオイ笑)
2006・05・16 大阪国際会議場
1.Burn - Stormbringer
2.Guilty Of Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy
5.Hit An' Run intro - Ready An' Willing
6.Is This Love
7.Guitar solo - Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Ain't No Love In The Heart Of The City
9.Slide It In
10.Give Me All You Love
11.Here I Go Again
Encore
Day Tripper (A Cappella)
12.Take Me With You
13.Still Of The Night
うーん、あと3回しかないのか。。。急にさびしくなった(苦笑)
とりあえず終バスで帰ります。。。
折り返し地点にあたる5本目、静岡。
前日、終わってからキリン・ビア・ホールでガーリックてんこ盛りのジンギス
カン食して(しかもライス2人前w)スタミナばっちり!といいたいとこなんだ
が、なんか先に書いたように自分の中でわ重たい空気が流れてたんで、
少しけだるい。出社して時間に抜け出す予定を急遽休みに。時間まで
ゆっくりする。ってゆーか寝てた(笑)。
浜松に停車する「ひかり」に乗って、着いたのが17時半すぎ。降り立って
すぐ駅ビルのレストラン街へ行って、お約束どおり、うなぎ食ってから参戦
することに(え?だって昨日みんながあんなに。。。爆)。食後一服する間
もなくホテルに荷物置いてすぐさま会場入り。
アクトシティ浜松のメイン・ホールわなかなかいい感じである。大きすぎず
かといって小さすぎず。前から7列目でも昨日と違いそう距離感を感じさせ
ない。前のほうでお客同士が挨拶したり、なんかなごやかな雰囲気。2列
目に入ってきた女の子達が、頭に花飾りをつけて注目をひきつけようと
見得見得w。しかも手にはバンドの写真がプリントしてあるウチワを持ってる
。。。ってなんか場違いな気もしないでわないが(微笑)。
ショウわまずまずだった。心配してた声の調子も問題ないことがわかって、
それで先の横浜の件に繋がったというわけ。
何年か前のメイデン@さいたまアリーナとわ違い、カヴァわちゃんとこの
地を「ハママツ」と言ってた、エライ!「ウナーギで有名だね?」ってちゃん
とカヴァにもお約束だったみたいで。。。抵抗なく食ったんだろか?(汗)
カヴァわ先の「うちわ隊」のお嬢さん達を気に入ったらしく、熱唱中に
何度も近寄ってわ扇げ扇げとばかりに顔を突き出して、届いてるか
どうかもわからんさも風を受けてるかのような幸せそうな顔をする(汗)
俺も一生懸命歌うのに余念がなかったが、なんかオイシイとこ全部
もってかれた気がする(爆)。
花束ありーの、折り詰めプレゼントありーの、初めてバンドが訪れる地で、
歓迎のムードが流れて終始アットホームな中で進行。こうしたほのぼのと
した雰囲気もたまにわいいかな?とも許せた。
大丈夫、このままのコンディションで後半戦に突入していける。。。そう
確信もできた日。大変になってきたのわこっちの方だわ。"Take Me.."
で振りすぎたのか、首が痛くてしょうがなくなってきた。。。(運動不足涙)
2006・05・15 アクトシティ浜松
1.Burn - Stormbringer
2.Guilty Of Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy
5.Hit An' Run intro - Ready An' Willing
6.Is This Love
7.Guitar solo - Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Ain't No Love In The Heart Of The City
9.Slide It In
10.Give Me All You Love
11.Here I Go Again
Encore
12.Take Me With You
13.Still Of The Night
さ、正念場、大阪。 昼、レポ書きにネカフェ篭るか、大ヒット中らしい海猿見るか
わ明日決める(爆)
「who knows where the cold wind blows,
I ask my friends, but, nobody knows
Who am I to believe in love,
Lord, have mercy,
Love aint no stranger...」
- Love Ain't No Stranger (1984)
すまん、うまく訳したいんだが思いつかんので後回し(汗)。
早く書かないと他忘れちゃうから(苦笑)。
白蛇旋風、関東圏突入、横浜。
今日わグッズを買いだめしとかなきゃいかんので開場15分前に会場着。
いやあ、20人も並んでなくて、なんか寒かった(号泣)。チケ売れてない
ってのわ事実なんだろか?入ってみたら2階席も埋ってなかったみたい
だし。
チケもぎってもらったらとりあえずグッズ売り場にめがけて突進(笑)。
なんか前の子がひとつひとつ商品説明を受けて5分くらい待たされた
なぁ。もっとも、俺の後ろの客も俺の買いすぎで素人売り子のねー
ちゃんが計算不能になって(汗)ボス登場して(爆)再計算と。。。
やっぱ同じくらい待たせちゃったみたい、スマン。
先行予約とわいえ東京の後に電話かけたんで18列目。もっとも
パシフィコわオーケストラピット潰すから実質9列目だったんだが、
これまで3回に比べたら3倍近い距離感があり、しかもステージから
はみ出たレブ側PA前だったんでちょっと悲しかった。程なくして盟友
hamaが長蛇のグッズ買いを終えてやってきてしばし歓談。あっという
間だったわな、考えると。
で、ショウわ始まる。
心なしか、カヴァの唄が不安定だった。4公演目にしてもう疲れが?
前日わ吐く息が白くなるくらい冷え込んだので体調を崩したのか?
せっかく友人達が見に来てて「最高のものを魅せてくれるに違いない」
と書いた俺わちょっと汗。客観的に見ても前日名古屋に比べて
"Ready An'"は掛け合いなしですぐカウントはいっちゃうし、
"Heart Of The City"や"Give Me"もリフレインが少なかった。
それでレヴューを書くのをちょっとためらってた。
無理もなかったのかなぁと思い始めたのが静岡公演観てからで、
やっぱりパシフィコって会場としてデッカイんである(汗)。PAが
半端な数でなかったのもそのせいだし、そうなるとヴォーカルも
バックに負けないで消されまいとして力むのわいたしかたないことで、
そーするとカヴァわ本来のコントロールを失って、パッションに
任せるままだから。。。どうだろぅ?終わってからの呑み会で
「前回よりわコントロールできてた」と評判だったんで安心したが
(それでええんかよ!苦笑)、やっぱり今の彼らわ渋谷公会堂
くらいのとこで魅せるべきだったのかなぁと感じたのであった。
で、この日が他と違った点わダグのソロ・タイムが拡張されてた
ことだった。ストラトでの強烈な早弾きの後、ご丁寧に「誰かさん」
よろしく宙に投げる始末。。。しかも受け止め損なって音止めるし、
なんか失笑するしかなかった。自分のマイクに「スイマセン」なんて
謝って爆笑を取って、レスポールに持ち替えて続きを披露したけど。。。
なんかその時点で冷めちゃったな、俺。
正直このメンツで次回もツアーがあって、もしこのバンドにも
「エンタメに厳しい俺」がいるんだったら(爆)見に行くかどうかは迷う
ところである。だって前回と同じ手- 「1987」でのジョン・サイクスの
ソロのコピー -を繰り返されてるんである。飽きるのも仕方ない。
たしかに「1987」わヘヴィ・メタル界の金字塔的アルバムとして
ギタリストの前にも立ちはだかる山でわあるけど、でもその後歴代
ギタリストとして名を連ねたアジャにしろヴィヴにしろ、ウォーレンや
ファリス、あのヴァイでさえも(てゆーか彼わマイペースすぎてw)
自分の個性を全面に出して熱演を魅せてくれたと思ってる。
アメリカから始めた再結成で、「再現」をメインにチョイスされた人選
とわいえ、今後のバンドとしてこの布陣で新作を聴きたいかわ、
今わなんとも言えない。
ダグにわそんなフラッシーな面よりもライオンやBMR、バーニング・
レインといったバンド歴で学んでいったものに期待したいとこなんで
ある。
2006・05・14 パシフィコ横浜
1.Burn - Stormbringer
2.Guilty Of Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy
5.Hit An' Run intro - Ready An' Willing
6.Is This Love
7.Guitar solo - Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Ain't No Love In The Heart Of The City
9.Slide It In
10.Give Me All You Love
11.Here I Go Again
Encore
12.Take Me With You
13.Still Of The Night
We Wish You Well
うーん、レヴューのどこに挿し込むか迷ってる。。。
新ベースのユーライア・ダフィの笑った顔が
お笑いタレントの山崎邦正にクリソツなことを。。。
(最近メンバ紹介で見てたら「ロン毛の邦正」を思い出し笑い
しちゃうようになって、滝汗)
若くやんちゃそうな彼にぴったりなほめ言葉として言ってるんだよ?
(オイオイw
「心から湧き出るクレイジーな感情が俺を正気でいられなくさす
キミも俺を見ててわかるだろ?
心を解き放して身を任せよう
『甘い満足感』について語り合おうよ
喜んでする準備はいいかい?『甘い満足感』を・・・」
- Ready An' Willing (1980)
3公演目、名古屋。
半休取っての参戦ちゅーことで、早起き・早出社(といっても10時ちょっと
前、爆)午後になってから新幹線のチケを取って、一応来週いっぱい
「出張」という名を語った全国行脚(爆)が多くて休みがちだけどGW中に
こんだけ仕事しましたよというご報告をボスに。。。そしたら、
「(2月に導入した)TV会議システムを来週初めて使いたいんだけどいないの?」
だって(濁流汗)。
「17日わ終日いるから可能ですが。。。」「じゃあ17日にやりましょう」
ってことに決まり、まだ社内通信でのテストしかしてなかったんで在宅
勤務者に連絡して遠距離テストを急遽。もっと高画質を望んでソフトを
入れ替えたらデータ量が増えちゃった。画像の遅延・音声トラブル等に
1-2時間あれこれ試してるうちに時間が刻々と迫ってくる!(猛滝汗)
最悪元に戻せばいいやってことでもうタイムアップになり会社を飛び出し、
東京駅へ向かってるヒマがないので品川で乗り込むことに。今回初めて
だったが、代々木からだったらそのほうが便利だね。大荷物だと始発駅
で乗車時刻前にでも並ばないと荷物棚に置けなくなる恐れがあるから
いつも東京駅なんだが、今日みたいに日帰りでTシャツ2枚くらいをディ
パックに詰め込むくらいの旅だったら。
で、17時半ちょいすぎに名古屋着。会場のある金山ってとこまでわ
地下鉄でもJRでも行けるんで、そのまま切符使えるJRで向かう。
ドトールでお茶して置いてあったタウンマップで場所確認。JRで
名古屋まで1本なら今回の21時前後終演のパターンなら十分に
最終ののぞみで東京戻れるんで無理して夜行バスにしなくていい
かな?前回のBJの時みたいに買いなおそうかな?と迷ったが
今回わ向こうわどうあれ俺のほうの気合の入れ方が違うので(爆)
ショウ後の休憩・回復時間も必要と思いそのまま予定通りで行くこと
に。そう決めたらあとわ近場にネカフェ(もちシャワーが浴びれるとこw)
がないか探す。まぁありそうでないんで(名古屋駅近辺にわ見つけて
あったので)時間も来たし会場に。
名古屋といえば、1ヶ月前の忌まわしいボンジョヴィの盛り上がりのなさが
記憶に新しいんだが、考えたら殊サンダーとホワスネに関して言えば悪い
印象わない。それどころか、97年のフェアウェルは、最高だった渋公の次
の公演で、なんかうれしいハプニングがあって盛り上がったような気がした
のを思い出した。じゃあ期待できるやん?俺も存分弾けれそうな予感。。。
じゃなくて今回わ必至事項だね(猛爆)
で、3本目のショウのスタート。
まだ彼らわ試行錯誤を繰り返してた(笑)。
今日は"Mistreated"がセットリストから消え、代わりに"Ready An' Willing"
と"Slide It In"が追加された。緩急で言えば「動」の方を優先してかなり
アグレッシヴで引き締まったセットリストになってる。今は"Bad Boys"の
必要性すら感じない。ワールド・ツアーのしょっぱなになるこの日本公演
を後々まで通用するセットリスト固めに利用してるわけだが、追っかけて
こんだけ毎回違うっていうのわ俺にとっても初めてなんでこのサプライズ
は素直に嬉しい(号泣)。
うん、もう"Fool"と"Don't Break"は望まないからこのセットで今後行こうよ!
(笑、見てない横浜・東京組に叱られるな)
これだけ回数重ねてる俺でも"Slide It In"は最初何が始まるかわから
ないイントロで始まって、それが「イントゥ・ザ・ライト」ソロアルバムの
"Cry For Love"に凄く似てたから一瞬「マジかよ!」って別の狂喜も
できたし(笑)、中盤部も同様のアレンジが施されて新鮮だった。
カヴァのテンションも高く、客も十分に応えてたから何度も名古屋の客
を褒め讃えて大喜び。この会場わ舞台両袖が花道になってて、カヴァ
やその他のメンバが行ったり来たりとこっちも首が忙しかったわ(笑)。
すごくいい会場。名前が"Citizen Hall"でなく"City Hall"だったらもっと
良かったのに、"Heart Of The City"の同歌詞のとこで手を広げてもら
えて。その"City"も広島に負けないくらいの"Baby!!"スクリームの連発
だった。
まぁ今回のツアレポのタイトルわお察しのとおり、俺がバンドを見た
回数をカウントしてってるわけだが(笑)、俺史上10本の指に入るね、
今日のわきっと。俺も4列目ながらすごく居心地良くて、周りの迷惑顧
みずよく歌ってしまいました。10秒ぐらいカヴァに指差された時わ
「(全おっかけしてるの)バレたか」ってドキドキした(笑)。
やっと納得の行く楽しいライヴにめぐり合ったという満足感に浸れた
感じ。点数にすると1000点満点中990点あげられるね!
マイナス10わ"Ready An'..."でカヴァが例の客との長い掛け合いを再現
しようとしたとたんに、トミーがいきなりエンディングへ持って行っちゃって(汗)
カヴァがしばらくトミーを叱りつけてたのと、"Still"でちょっと音程はずした
ことかな。ただ、それわさしたる問題というほどのことでもない。
迷いも吹っ切れそうな予感。「いい感じ」になって、関東圏へ入ってくれること
になりそうな手ごたえも今は感じてる。キミたち、十分期待していいと思うよ!
2006・05・12 名古屋市民会館
1.Burn - Stormbringer
2.Guilty Of Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy
5.Hit An' Run intro - Ready An' Willing
6.Is This Love
7.Guitar solo - Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Ain't No Love In The Heart Of The City
9.Slide It In
10.Give Me All You Love
11.Here I Go Again
Encore
12.Take Me With You
13.Still Of The Night
We Wish You Well
終演後名古屋駅近くのネカフェへ直行。いつも泊まるホテルの近く、
ちゅーことわ1本通りを挟めば風俗街だ(爆)。従業員が日本人ぢゃ
なく身分証明も不要だから一瞬たじろいだが、300円のレンタルで
ちゃんとしたバスタオルが使えて、食事が揃ってて思わず「味噌カツ
定食」を頼んでしまった(爆)。店内の厨房だから大した期待わして
なかったが、肉に関してわ専門店顔負けのやわらかさにマジ感動
(飯わレンジでチン風で激アツだったけどw)。これが500円でぐる
なびクーポン使って半額250円で食えたことに別の喜びを感じつつ
終バスで名古屋を気持ちよーく後にした。
で、今、会社といいながらレポまとめ3本でしょ?(滝汗)
完全に開放され切ってる、"Sweet Satisfaction"のおかげで。。。
「太陽は輝いていても
俺の心の中では雨が降ってる
この胸の痛みは誰にもわかりやしない
涙だって見えないだろう
雨の中で泣けば」
- Crying In The Rain (1983)
問題を抱えたまま広島へ向けて出発。ホテルを出た時点で既に雨に
見舞われる。まぁ昨日も予報でわ芳しくないと訊いていたので覚悟は
してたんで気にはしてなかったが。とりあえず新幹線で午後イチに着く
よう向かう。むこうで映画「海猿2」を観たかったので12時台の上映に
間に合いたかったから。
今日わ宿泊がないので駅に着いて荷物をロッカにぶっ込んで、とりあえず
駅周辺を雨の中歩いてみるが、なんか繁華街ぽい所がない(汗)。
広島わ今回3回目で前回わ9年前だったが、あまり電車やバスで移動
した記憶がなかったんで、え?なんでこんな街が変わっちゃったの?
ってあっけにとられた感じ。。。そーいえば会場の場所も調べてくるの
忘れてたんでおとなしくガイドブックを買って地元の知り合いに薦められ
てたお好み焼き屋「元祖へんくつや」へ入る。
確認したら市街へわ確かに歩いていけない距離ではないんだが、この
大雨だからってことで広島電鉄(ひろでん)というのに乗って本通って
とこに出ればなんかあるに違いないと思って、駅を探す。。。。で、その
広電ってのがよく見かけてた路面電車であることすら気づかなくてまた
時間のロス(笑)。結局市街に出たのが14時過ぎになってしまいそう
なのでご当地(「海猿」わ訓練学校がある広島で物語が始まる=正確
には呉だけど)での映画鑑賞は断念。
で、仕事の件をもう一度整理しようとロッテリアで悩む(苦笑)。
確かに来週は絶対無理なんで蹴るつもりだったが、幸い今夜広島から
東京へ戻る寝台列車「富士」で近くを通るので、明日なら途中下車して
寄り1日費やすことができる。俺的にもそーすればこれで出張交通費が
出て今回の旅費に充当できる!(爆)。ちょっとキレ気味な口調を行使
して客先に連絡をつけて出張成立。市街へ向かって、まぁ私服になっち
ゃうけど了解してくれとわいったものの、GジャンとメタルTでわ気が引け
たので(爆)ユニクロでシャツとジャケット調達。まぁそれを考えると出張
費から足出ちゃって選択が正しかったのかどうか。。。(苦笑)その後
どうせ夜もシャワー浴びに行くからってことで市内でネカフェを探し、ここ
の初日レポを書いたりして2-3時間を潰す。
1時間前になったので会場に向かったが、市民球場近くのメルパルク
広島にわホールらしきもんがない。。。?あ!地図見ててパッと目に入
ったからここだとすっかり思い込んでたが、メルパルクって簡易保険関連
の総称(東京だと五反田)だけど、今回のわ郵便貯金ホールだわな?と
ここで気づきプロモータへ電話して場所を訊くと、アストロなんとかで2-3
駅行く離れた所にあるというじゃない?で、慌てて向かって20分前か
そこらに到着。過去2回わ厚生年金会館だったり、紛らわしい名称が多い
ね。皆さんわ知らない会場へわちゃんと調べてから行きましょう(ってフツー
当たり前やん、苦笑)。
で、結果、短い待ち時間でショウわスタート(爆)。
選曲は変わらないが、曲順を変えたので初日よりは引き締まったセットリスト
になったと思う。。。カヴァのイヤモニタのトラブルがなければ(号泣)。
"Walking"が始まってすぐ異常に気づいて、ステージ袖に向かって「キーボード
の音がデカイ!」ってゼスチャで叫びイライラしながらも唄わなきゃいけない
状況で、音程外す外す。。。耐えられなくて何度も唄い止めようとする。
動転・動揺わ隠し切れず、ダグ・アルドリッチを「トミー・アルドリッジ・オン・
ギター!!」って言ってしまってたように聞こえた気がする(濁流汗)。
後ろでパーソナル・アシスタントの女性(名前失念)があたふたして動き
回ってるのをみて、右袖2列目にいた俺もなんか居た堪れない気持ち
だった。3曲のメドレー終わった後にカヴァわ観客に謝ってたけど、その
トラブルわ"Mistreated"を挟んで結構続いてた。
まぁそのトラブルがなかったとしても。。。
もうひとつ特筆せざるを得なかったのわ、観客の反応だった。それは開演5
分前にここが『97年悪夢の広島』だったことを思い出しちゃった時からの
不安要素だった(汗)。
知らない人のために簡単に事の事情を説明すると。。。
たしかに94年のライヴがとても素晴らしいケミストリーが観客とバンドに起こ
った。メンバが開演前に原爆ドーム・平和記念公園を散策してたこともあって、
特に心優しいチューバッカ、アジャのプレイに出てた。だからバンドわ97年に
一旦解散を宣言したツアーの日本公演最終地に広島を選んだ。実際聞いた
話でわないから俺がそう思ってるからかもしれないが、日程見ても広島が
最後だというのが不自然だったし、主催からチケが来た時に中にそんな
ニュアンスが書かれたメモが入っていた。ところがそのライヴでの観客の
反応わカヴァの望むものとわほど遠く、「ウタッテー」と叫んでも無反応、
ただ反応してもらいたいだけの客の呼びかけに答えるという応酬が続いて
カヴァも失笑せざるを得ない状況で、彼を泣かせまでした東京最終公演とは
比較にならない悲惨なショウで終わった。今手元にないが、その一切わ
"BURRN!"増刊「炎」での編集長酒井康氏が記した同行レポに詳しい。
彼をしても納得のいかない日本でのWSの幕切れだったことを「田舎モノ!」
という直接的表現は避けているものの、ねっちっこく突っ込んでる(爆)。
俺も同感だったが、じゃあ俺はその場にいてどうだったのよ?自分がすべきこと、
ショウを最高のものにするために彼が欲してるものに応えるべきなのを、
浮いちゃうことを恐れ、同化して遂行することができなかったじゃん!って
後悔のほうが先に立ったことわ当時のレポにも吐露してる。
今回も似たような状況だった。"Give Me..."はコーラスの反応が乏しいので
早々にリフレインやめちゃって、この時点でカヴァの客に対する「諦め」から
の面でのテンションわ低かったといえる。合唱団として応えない客にはその
後わ「コンンチワ!コンバンワ!ハイ!」の日本語なら通じるんでアホな
会話するしかないじゃん?"Crying..."も"Stray dog howls..."の部分わ自分
で唄ってほとんど歌わせなかった。
9年前メディアで酷評されて恥じた県民はいないのか?若い子への世代
交代も考えられるけど、だとしたらもう延々継承される「地域性の問題」と
しか言えないわけで。。。なら今はっきり俺も言わせてもらうよ。
この田舎モノどもめ。
DVDでアレだけ見せ付けられて、覚えれば簡単なはずのことを。。。
あ、広島ってDVDプレーヤあるお宅って少ないのかな?。。。以下自粛。
でもね、だからってカヴァわ手を抜いてたわけでわ断じてないよ。昨日
書いた「今最高のコンディションにある」っていうことに疑いの余地わないし、
前日と同様のものを魅せてくれたし、逆に先のトラブルを覆そうとして気合
入った"Heart Of The City"での最後の感情丸出しの絶叫に関してわ前日
の比ぢゃなかった。そこにわ8000円という高い料金分を魅せなきゃいけ
ないプロフェッショナルとしての意地があるから。
だから、今回の俺わ2列目という絶好のポジションもあって「あの時の借り」
を返すためにできる限りがんばったよ。後ろの招待客と思しきヤツらに失笑
されながらも。笑わば笑え、こっちわ命賭けてるんだ。カヴァわ判ってるだろ
うし(笑)、ほとんど眼中にない目の前のダグにも親指立ててもらえた(爆)。
すべてが終わると、一部の観客がステージめがけて飛んできて握手やら
なんやら求めて騒然。前々回の秋田でも見られた光景でそん時わ微笑ま
しく思えたけど、政令指定都市でコレわね。。。観光都市でガイジン珍しい
はずないんだが(だからもうやめいって、苦笑)。
まぁまた最終日じゃなかっただけが不幸中の幸い。ていうか、最終日に
持ってこなかったことでちゃんと学習してる(爆)。今後のツアー内容を固める
まで試行錯誤をしていくつもりの中での消化試合のひとつとしては、よくある
ことではある。
DVDにもあるように、今回どの公演でも必ず彼が口にする言葉。
Don't be shy, (恥ずかしがらないで)
Don't anybody make you afraid...(キミを恐れさすものは何もない)
肝に銘じよ。
2006・05・10 広島郵便貯金ホール
1.Burn - Stormbringer
2.Give Me All You Love
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy
5.Guitar solo - Mistreated
6.Ain't No Love In The Heart Of The City
7.Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Is This Love
9.Guilty Of Love
10.Here I Go Again
Encore
11.Take Me With You
12.Still Of The Night
We Wish You Well
終演後予定通りネカフェへ行ってシャワー&着替え。寝台列車っていっても
広島だけに22時台だからあんま時間なく急いでインスタント食品かっくらって
タクシーで駅へ。寝台特急わ乗りなれてわいるんだが、なんか今回わ個室が
すげー蒸し暑くて汗タラタラ。シャワー浴びた意味ないやん。。。(汗)
翌朝わ途中下車して客先へ、無事出張を終えて帰京。ったく休む暇ない。。
(苦笑)
「俺はブルーズを愛してる
俺自身の物語を代弁してくれてる
幾多か考えるうちにそれが男になる証だと判った
俺は立ち止まったりもためらったりもしない
自分の選んだ人生を愛してる
お前もわかるようになる
俺がブルーズに抱かれて歩んでいることに・・・」
- Walking In The Shadow Of the Blues (1979) -
ホワイトスネイク、3年ぶりのジャパン・ツアー。
早割で一番安かった飛行機のチケットが8:00発というヤツだったので
10時前には博多に到着。。。って、いつもの会社出社より全然早いぢゃん
(汗)
まぁ午前中はこちらの知り合いと食事の約束をしていたので時間つぶし
には事足りなかった。バスでドームまで行ってホークスタウンの中にある
スイーツのテーマパークみたいなとこへ。モノは試しちゅーことで『納豆
タルト』なるもの食わされ。。。その後ドーム回りを散策してボンジョヴィ
の手形を発見したりと。。。一応ドーム前で記念撮影したけど、暗くて顔
が映ってないので掲載わやめとく(汗)。ってゆーか、考えたら今日の
ライヴわドームぢゃなく、ふもとのゼップやん!!(滝汗)。普段絶対入ら
ないようなゲーセンで太鼓叩くヤツあるやん?あれでエックスの「紅」に
挑戦したらマメが出来た(爆)。おまけに親指の根元の皮が擦りむけて
やんの。。。(汗)得点わ散々だったけど!
その後天神まで戻って地下街をウィンドウショッピングしたりして、時間
も迫ってきたので知人と別れた。遠いとこから来てくれてありがたく思った。
眠そうにしててすまんかったのぉ(笑)。てゆーか、コレってデートだったん
だろか?(アハハ)
ロッカに預けた荷物をピックアップしてホテルへチェックインして前日徹夜
だったからシャワー浴びてライブへの準備。ドームで試合があり直行バス
に乗れたので18時開場前にはふもとのゼップに再到着。
まぁドームの客のほうが多いのわ当たり前か?それでも1000人近い客
がゼップ前に集まり整列。最近のキッズ(彼らのファンにこの言葉が当て
はまるか?以下自粛w)はフツーの格好してる子ばかりで、WSに限らず
バンドTを着てる人が異様に少ないので一瞬日付を間違えたかと錯覚して
もた。俺は04年ツアーのロングスリーブで参戦。整理番号68番でも余裕
で前から2列あたりのど真ん中を確保できたのわ幸いだった。
BGMにわいつものクラシック・ロック・コレクション(自分の"She Give Me"
を含む、爆)。他の選曲わお楽しみに。
開場後はほとんどサウンドチェックがなく、かなり遅くまでアンプとドラム
には幕がかぶせられてた。とるとギター両人にわ3台のマーシャルアンプ。
ダグにわ予備でもう1台。そしてトミーのドラムキットをまじまじ見るとバス
ドラの表面に「エンハンスド・キッカー」とかなんとか書かれた、見た目が
スネアっぽいもの(まぁでもタムでしょう)が貼り合わせられてるかのように
置かれている。名前からしてなんか音凄そう。でも見た目がビーチクが
大きいパイオツのようにも見える(笑)。
スタンディングで1時間の待ち時間わ長かったが、開演時刻ほどなく
ある曲を最後のBGにして客電が消える。前方の客にわそのちょっと前から
舞台袖にメンバがスタンバってるのが見えたから沸き立つ。
オープナーは当然ながら"Burn"で来た!2004年の話やDVDでもう慣れ
てはいるものの、74年第4期パープルでが最後だとすればここ日本で
プレイされるのは32年ぶり。しかも俺の20年のライブ歴で何度も聴いた
カヴァーでわなく「俺にとってわオリジナル」(笑)。もちろん大合唱でいい
キックスタートになった。ちなみにグレンのパートを再現してたのはレブ。
出来わ。。。ノーコメント(爆)
1曲目が終わり、熱狂の歓声が沸く中、オープナー・アゲインの時間(笑)。
だからここで"Bad Boys"続けると頭の仕切りなおしみたいな感じになる
から実際体験するとやっぱ違和感あるかな?と一瞬不安になったが、
バンドの音出しに続いてトミーの「タッタッタタタタ」で始まったのは、なんと
なんと"Guilty Of Love"!88年、俺が初めて彼らを観たツアー以来17年
ぶりのプレイだ。この大ドンデン返しはもう「第1級の犯罪」である(笑)。
そんな難しいリフレインではないので客も自然にコーラスできる。そんな
点が復活のポイントだったのかも。
3曲目には"Love Ain't No Stranger"。もう長いことこの位置で安定した、
また"Ask my friends, but nobody knows"でオーディエンスのコーラスの
コンディションを探るための曲である。福岡はちゃんと歌えてたような気が
する。少なくとも俺わ(当たり前だろが!)。
4曲目始まる前に最初のMC。最新作DVDに触れる。そして"New song"
というフレーズを繰り返して、「え?まさかできたばっかの新曲?」と会場
を期待と不安に陥れ(笑)、何が始まるとおもいきや、"Walking In The
Shadow Of The Blues"!「(DVDでは)演ってない曲」の意味ぢゃん(笑)。
03年のヨーロッパ・ツアーのブートで聴けたテイクよりバックの演奏が
しっかりしててまとまってる。安心してこの「男の宣言」を受け止めれる。
しかも、曲は完走されずに続いて"Love Hunter"へ。2曲繋ぎ合わすのは
よくやるが、97年「ラスト・ハラー・ツアー」の時同様これに"Slow An' Easy"
を加えて3曲となるとこれわWS初のメドレーである。どの曲も9年ぶり、
メドレーとは言っても1曲1曲はかなりちゃんとプレイされるということで
感動もひときわである。
とにかくDVDどおりのショウを期待すると痛い目に合う。。。ってゆーか
嬉しい誤算が続く展開ではある。俺はアレどおりを9回続けられても
よかったけど(笑)。
そのサプライズは続く曲でも繰り返される。ちょっと早めのダグのソロ・
タイムが紹介される。まぁダグにわ興味ないんで、カヴァと同じく俺にわ
ちょっとした休憩タイムになるんだが(苦笑)、次第にDVDとわ違うフレーズ
が展開され、続いたのが"Mistreated"の「あの」リッチーのギターリフ!
実際以前のWSのヴァージョンは静かなキーボードから盛り上げていく
手法だったんで、それとはまったく別の衝撃。ダグは多分第3期パープル
の「メイド・イン・ヨーロッパ」のヴァージョンを踏襲したいのだろうフレーズが
ここそこに現れてる。これも幾多のカヴァー・コピーを聴いてきた中での
「(俺にとっての)オリジナル」である(笑)。しかも83年の英国モンスターズ・
オブ・ロックで「もう二度と歌わない」と宣言してその後も1フレーズしか
聴けなかったものがフル・コーラスで23年ぶりに、全世界に先駆けて
である。もう感無量で言葉もでましぇん。
その後はDVDで観れる展開と一緒。"Crying"が始まる前のセッション、
通称"Snake Dance"は脱退したマルコのヴォーカルがない代わりにレブ
がフィーチャされて激しいギターバトルが展開、ヴィヴィアンvsアジャ、
アジャvsヴァイの時みたいなコレまでの伝統を踏襲してくれたのが良かっ
たと思う。
カヴァのコンディションは前回同様とてもいい(80年代後半からの「諦め」
の中ででわあるが、苦笑)。DVDもあながち全部アフレコしたとも断言
できないな(爆)。50を超えてなおも盛んなこの男の強靭さ・ステージに
賭ける気合を感じ取れて、だからこそ今回全ツアを復活させた所以でも
ある。でも、前回の大阪と同じみたいに"Still Of The Night"の歌詞を
ど忘れして「いつもでない」とこを笑顔でこっちに振るのわやめてください
(汗)。
サプライズという意味でわ十分に堪能できて楽しいショウだと思ったが、
いかんせん"Bad Boys"や"Ready An'.."はおろか"Fool For..."も"Don't Break..."
すらないセットリストには幾分緊張感に欠くものがあったのは事実。何か
早めに終わらなければならない理由があったんだろうか?
基本的にセットリストわツアー中変わらないことのほうが多い彼らだが
何曲かが追加されることを期待はしてみたい。
2006・05・09 ゼップ福岡
1.Burn - Stormbringer (日本で最後に演奏されてから32年ぶり)
2.Guilty Of Love (17年ぶり)
3.Love Ain't No Stranger
4.Medley: Walking In The Shadow Of The Blues / Love Hunter / Slow An' Easy (9年ぶり)
5.Guitar solo - Mistreated (1983年モンスターズオブロック以来23年ぶりのフルヴァージョン)
6.Is This Love
7.Snake Dance(New Version) - Crying In The Rain - Drum solo
8.Ain't No Love In The Heart Of The City
9.Give Me All You Love
10.Here I Go Again
Encore
11.Take Me With You (26年ぶり)
12.Still Of The Night
We Wish You Well
終演後にグッズ買い。俺としたことがサイフに持ち合わせを用意してなか
ったのでまず1順目でT2種+バスタオル(永ちゃんかよ!w)買って、
まだチャンスあるものの時間の余裕という意味ではわからんので、近くの
コンビニで金下ろしてきてもう2種とパンフの最小限を購入(笑)。男性用
はT4種・ロングスリーブ1種だけだったが、今回もレディースもの多いね。
同じ数くらい。しかもデザインがいい。銀ラメで旧ロゴが入ったチビTなんて、
俺好みのスレンダーでキレイなおねーさまに着せたらたまらん!(笑)
1時間近く会場周りで過ごして市内へ戻る。
「まずまず」の初日を終えてホテルへ。ネットが使えたので会社のメールを
確認したら客先からヘルプが。なんかアホすぎてあいた口がふさがらない
身勝手な依頼でどう考えても今の俺のスケジュールに組み込めない。。。
彼らのオフで俺は帰社するつもりの明後日を除いて(汗)。
巷わGWなのをよそに(苦笑)休日返上で仕事。結局休んだのわ先週の
土曜1日で後は全部出なのね。。。ホントわ夕方に終えて明日わ準備で
休むつもりだったんだが、いきなり修正箇所がバグってえらいことに。
現状復帰させて「ああ、もう(俺の)休み明けでもいいやん?どうせ急ぎ
でもないし」とも思うんだが、多分2週間後にわ忘れると思うので(汗)
明日も腰据えて片付けることに。
まぁでも目標どおり、かなりの量の仕事(プログラミング)はしたと
自負わしてるんで、これで「遊び呆けてる」なんて言われたらちょっと
心外でわあるな。ウン。これを機に会社辞めようと思う(コレコレ汗)。
後わ客先やら社内がトラブルに巻き込まれないよう神に祈るだけ、
Oh Lord...
"Love worth dying for"なバンドとのそれぞれの2週間。
お互いがんばりましょー。
てゆーか、なんでまさくん以外MLにメール投げてくれんのやん(怒)。
あ、以前にも同タイトルで書いた記憶あるな(しかもひらがなで汗)。
おととい他に手に入れたもの。
DVD Deep Purple / The Archive Collection : Live In Concert 72/73 (国内盤)
DVD Deep Purple / The Archive Collection : Live In California 74 (国内盤)
ともに既に輸入盤で入手・レポ済み。その時「コメンタリー(音声解説)に字幕
をつけて国内盤出てほしい!」と願ったが、ちゃんとやってくれました、ヴァップ
さん。両者ともディープ・パープル評論家サイモン・ロビンソン監修のナレーション
によって撮影当時のステージおよびバンドの状況を克明に解説してくれる。もう
これは「読むライヴDVD」である。
日本では高名な評論家がありがたくも(時には迷惑でもあるが、汗)判りやす
い解説をつけてリリースされる恵まれた環境に慣れっこであるが、考えてみる
と海外ではCDにライナーノーツ(解説)どころか歌詞カードすらつかないことも
多い。サイモンが手がけたパープル関連のマテリアルには常に文字情報が
豊富で勉強になることが多いが、今回わDVDならでわのコメンタリーという
機能を使って十分にわれわれを楽しませてくれる。買いなおしてお釣りが
くる。「いい仕事」していると思った。
CD Deep Purple / リマスター 紙ジャケシリーズより(国内盤)
Burn / Stormbringer / Made In Europe / Come Taste The Band
アナログ時代の紙ジャケを模しての再販わ、たしか2度目である。中身が
同じだろうと型番さえ違えば毎度買ってしまう悲しい性である(苦笑)。
ただしマーク3とマーク4に限ってるけど(爆)。
しかーし!今回の紙ジャケシリーズはマニアック。前回は国内盤の再現
だった気がするが、今回は英国盤をベースにしてる点。「カム・テイスト」
なんか光沢のある厚紙で当時を知らない者にとってわ嬉しいばかり。
海外には「帯」という風習がないのでこれだけは国内盤を模したものなん
だが、「嵐の使者」の帯たたきに「先着5000名にポスター・プレゼント!」
って書いてあって、一瞬「え?このシリーズ買って応募券でも集めたら
ポスターもらえるのかい!?」とも思ったが、よく考えてみれば当時の
オビの再現だということを思い出しグスン。まぁもらっても貼るわけでも
なし(苦笑)。
。。。。って、開封して中身を見てみたら、ちゃんとご丁寧に6つ折で
当時の縮小版ポスターが再現されてやんの(汗)。
感服です。。。「いい仕事」していると思った。
ただ、「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」だけわ日本独自盤で他の仕様が
ないせいか再発されなかったのが惜しい!
で、だ。当然最後は
DVD + CD Whitesnake / Live... In The Still Of The Night (国内限定盤)
DVD Whitesnake / Live... In The Still Of The Night (国内通常盤)
あわせて7枚買いました(爆)。英米盤別仕様合わせると15枚くらいかな?(苦笑)
それだけの価値がある作品だと思ってる。
しかし、実際発売された国内仕様盤は最悪の出来だと言わざるをえない。
増刷の際に量産しにくいから、デジパック(凝った紙製のボックス)でないのは譲る。
中には英米と同じブックレットが入っているだけで、日本独自のライナー・ノーツも
ない。まぁこれも「徳間ジャパン」というヘヴィメタに不慣れなレーベルが出すところに
拠るのかもしれんが、ブックレットの中身も訳されないままただ付けただけ(DVD
仕様表記のところだけ日本語化されてるのも)で手抜きとしかいいようがない。
まぁそれでもガマンしよう。なんせ本編に日本語字幕が付いてるのわありがたい
ことなんだから。。。と思い、もう100回以上観てる中、改めて頭から。
オープニングSE、ジャジャーンとバンドの第1音があって、カヴァ様登場。
そしていつもお決まりの名文句を発する。「準備はいいか!!!」
「炎に包むぜ!」
。。。。固まってしまった。。。。
いや、1曲目が「紫の炎(邦題)」とわいえ(苦笑)、それわあんまりである。
なんで"Is a song for ya !! "が「サラウンド・ファイヤー」になっちゃうんだって(汗)。
しかも"Fool For Your Loving"の直前の同セリフわちゃんと「キミたちのための曲だ!」
と訳してあるのである。なんで入稿前に直前へ戻って推敲せんのかなぁ。
もう呆れてモノ言えん。
もうそれでもいい。俺としてわMCの雰囲気さえつかめればいいから。彼が言わんと
してることの片鱗でも受け止めることができれば。で、それは隠しトラックになってる
"Soldier Of Fortune"の歌いだしでの語りに至ってもなので、米盤の時同様、DVD
プレーヤーソフトのチャプターアクセス機能でダイレクトに呼び出そうとしたら。。。
な、な、な、ない。。。隠されてるはずのチャプターがどこを探してもない。
収録されてないなんて!
DVDが始まってすぐの仰々しいCGによるコーポレートロゴとは裏腹の、
最低の仕事ぶりにちょっと悲しくなった。
レーベルがアーティストの意向を捻じ曲げてしまってる。あってはならない
ことだよ(号泣)。
来る10日後。俺だけでもきっちりした仕事をしたいと思う(仕事投げ打って、汗)。
WSのチケ、すべて到着。
福岡 整理番号68番
広島 2列目
名古屋 4列目
横浜 A18列目
静岡 7列目
大阪 Aj列ってなんだ?ヴァンデンバーグでも来るんか?(汗) 調べたら10列目だわな。
新潟 1列目
仙台 整理番号14番
東京 12列目
横浜と東京もクリマン先行で取ればよかったかな。
さてと、なーんも変えてない俺のカヴァのHPだが。。。
変えられないんである。アイテムわCDプレーヤが構築するデータベースを
元にしてるから、サポートが終ったWindows98なんて使ってないし(苦笑)。
新たに「マーク15」のカテゴリー作らなあかんのだが、当時の画像編集ソフト
もなく。。。汗
あ、でも、英語版のほうに英語のブログが新設されてる!
少しわヤル気なのかな(爆)。
ただ、地方7公演あっても
福岡 ネット付きホテルに1泊
広島 ネカフェ寄って寝台列車で東京
名古屋 日帰り
静岡 ネット付きホテルに1泊
大阪 ネカフェ寄って夜行バスで東京
新潟 ネット付きホテルに1泊
仙台 ネカフェ寄って夜行バスで東京
だから更新してる暇あるか?まぁ97年当時と違い、どこでもネットに
近い状況にわあるがw
そもそも今日出すつもりだった「新商品発売延期」が決まって、その頃
行けるかどうかも不安なんだが(濁流汗)。
なんとかがんばりまふ。。。
ボスの初のデスクトップ型になるバイオ用の液晶モニタを、店頭で実際に
評価したくてヨドバシへ。
。。。しかし、目的わそれだけでわなかった!(爆)
あ、毎度の物量作戦の中、申し訳なさそうに顔を出しているのわジョン
(発売中の「メタリオン」)でわありませんか!(バンド、大丈夫かよ?汗)
いつもながらインタヴューへの切り返しが(よくも悪くもw)素晴らしい。
わくわくさせる彼らの今後の活動・展開、そして俺らがやらなきゃいけない
使命ちゅーものを再確認するためにもいいタイミング。よくやった、
ジョン・ハーレル。
”バーン”5月号わディヴィッド・カヴァデールの表紙で明日発売!
定価650円!(って広瀬かよ!)
さ、みんな本屋へ走れw
うう、40歳迎えた当日から徹夜状態。。。日曜まで帰れそうにないかな?
(ウソのようでマジな話、濁流汗)
まぁ、これも5月楽になりたいからこその無茶なんだがね!(笑)
4月26日にわ例のDVDも国内盤発売され、来日を待つばかりのWSでわ
ある。今わボンの予習でしばらく見てないが、既に100回わ観てるね、アレ。
ホント飽きないで見れるのがいいとこだが、ひとつ残念なのわもうバンドに
マルコ・メンドーザがいないってこと。カヴァさまとのデュエット、特に"Burn"
では本家に劣らないコンビネーションで鳥肌立つ。
この二人で聴けない残念さと、今度のベースわちゃんとコーラスとれるのか?
っていう不安の中、さっそくベース交代劇のニュース。で、こともあろうか、
スペシャル・ゲスト featuring グレン・ヒューズ!!!!!!!!!
まぁヨーロッパ・ツアーまででわなく日本だけでの参加らしく、「え?去年
ジョーリンと決別して頑張るっていってたソロ道わどーなるってのよ?」って
感じなんだが(苦笑)、それでも旧知の盟友が、2000年12月15日以来の
共演ってことに素直に喜びたい(それに念願のグレン全公演おっかけも実現
できるわけだし、狂喜)。まぁあん時の"Burn"はロニー・モントローズやら
急造バンドでめちゃめちゃだったのに比べると、今度わ手馴れて手堅い
バック陣だから、メチャ興奮しそう。グレンにわがんばって前座でソロ曲やって
もらいたい気もするが、まぁそれわ望みすぎってとこか?(苦笑)
ともかくあと少し。われわれわ伝説を垣間見る。。。。
以上「マジのようでウソな話」でした、恒例のw
2日徹夜が続いてる上に、朝から2泊3日の出張だよ。。。(あれ?たしか2泊
だよな?宿わ向こう用意なんで全然気にしてないが、汗)
サンダーわ帰ってからまとめ上げてアップする。
WSは面倒臭いからクリマンの先行予約で一括購入。。。
わぁ、給料前に6万わキツかったわ(滝汗)!!
でも、考えてみたら、2003年の時わ、行かないつもりなのに7公演2枚ずつ
なんて買って「ご招待!」なんて企画立てたんだわな、そん時の12万なんか
よりわ半分で済んでるか。。。(苦笑)
え?ひょっとしてここのカウントアップの多さわ再企画を期待してる?(猛爆)
今回わ行くんでソレわない(笑)
じゃあ出張開けに、また。















