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あ~ これが恋の地滑り~♪ (告白タイムのうた by 吉田くん)


SHOW-YAの3か月連続ライヴの最終月。整理番号63で前から3-4列目をゲット。今回身長高い人がそれほどいなかったので3回中で一番見やすかった。姐さんの全身も拝めた♪(目の毒)

「進化」と名付けられた今回、まぁこれまでのキャリアを総括しつつ新曲をやるんじゃないかと思ってたんで大方想像通りだったが、「その後」や「逃亡者」のような歌謡ロック時代の曲をツーバス・ドコドコ・ギター・ザクザクの全く違ったアレンジでプレイされたこともそのタイトルに偽りなしといったところで素晴らしすぎ。結果的に前回の「疾走」と同じくらいの体力消耗度を要求してたぞ。

(活動の制約はあるにしろ)常にアグレッシヴなコンディションは保ち続けようとするパワーを目の当たりにしてすごい元気がもらえた。


19/06/2010 SHOW-YA Tokyo Ikebukuro Blackhole setlists

Battle Express
その後で殺したい
Bad Boys
Trouble
戒厳令の夜 - CRY FREEDOM
SURVIVOR (新曲)
GET MY BEAT (新曲)
水の中の逃亡者
MC Time - Die Young / Saturday Night etc.
Rock Train (acoustic)
限りなくはるかな自由へ~go again~ (acoustic)
Look At Me !
私は嵐
奪い取れ
Fairy
Encore
ギャンブリング
限界LOVERS

終演間際に、8月同会場での追加公演の告知とネット予約が開始。会場から30秒のホテルで即刻予約しただわ。あと、それほど遠くない将来のホール公演もひとつお願いしたい。見せておきたい人がいるので。彼女達見たら歳とることをきっと恐れなくなるに違いないだろう(猛爆)。


まぁそれはともかく、アルバム、それにライヴと活動再開した女どもの本気にこれからも翻弄されてみたいと思うw

SHOW-YA、3カ月連続ライヴ、2回目のサブタイトルは「疾走」。別名「てめぇこの野郎」ライヴ(笑)で、「ドコドコジコジコ」な曲オンリーで贈るスペシャル・デイ。


前々日つぶやいたんだが、休み明けということもありいろんなことがスムーズに進まず気分がダラ気気味でGWは5/9まで!と内心決めてたんだが、金曜に社外のある方から俺に対して手厳しいというか非常に不愉快なご指摘のメールを会社代表宛てにいただき、困惑した。詳しくは言わないが、俺の仕事を真っ向から否定されたように思えて業務中はかなり凹んでた。ただ、人のビジネス事情を他人様がどうこう口挟む話じゃなし関係ねー!代表もスルーするって言ってくれた。いつまで悩んでも仕方なので、少しでも前に進むべきと考えて仕事を前倒しで進行することに。だったら目に物見せてやろうじゃねーか!てことで(苦笑)、こうして土日出勤決定。あ、それはいつものことかw

16時すぎに例のホテルにチェックイン、シャワーを浴びてから会場へ。今日は他の日と違って整理番号がケタ違い(130番)だったのでかなり後ろの方かと思ったけど7-8列目あたりがキープできた。てか、とすると一体あの小さな会場に何百人詰め込んでるんだ?(汗)いつもどおり「前に詰めてください、入りきれません!」と叫ぶスタッフ。責任転嫁するなって。もう前の人との隙間1センチもなく(てか腕組の肘で背中突かれてる)、立ってるだけで汗。おまけに前BGMがAC/DCの「レザーズエッジ」アルバムときた。


そしていつもの出囃子とともにデビュー・アルバムからのファスト・チューン"AU REVOIR"からスタート。続けてラスト・アルバムで最速を誇る"奪い取れ"と。。。まぁ大方の予想を裏切らないセットリストは目に見えてはいたが、間隔狭くてヘドバンがしにくい(苦笑)。今日は腕を挙げるのは諦めた、そん代わり思いっくそ歌い叫ぶことにするw


お立ち台に立つ姐さん、めちゃくちゃキレイでドキドキした。メイクの仕方変わった?わぁ、ち●ち●起っちまいそう!(コレコレ)まぁ、最初のMCで理由が判った。先月の時に、終わるころには誰だか判らなくなってるほどの化粧落ちだったのを反省して今回はいつもより分厚く濃く塗りたくったそうです(爆)。


そもそも今回は1か月ごとのテーマを決める際に、若いスタッフが「速い曲だけで行ったらどうです?で、1時間ぐらいもやれば客も満足しますって!」という安易な発言が発端らしいが(笑)、改めて選曲していくと結局フルセットと変わらないサイズに。でも集めた分、解散前にも聴いたことがなかったようなレア曲満載でとにかく贅沢なライヴだった(これでたった4800円だぞ)。俺個人的には"I Gotta Your Love"が聴けたのが嬉しかった。なにせSHOW-YAを「様式美バンド」のカテゴリーにぶっこむきっかけになった曲だからして、インギーの曲みたくキーボードとギターのソロ・バトルが熱かった


客も真性ファンばかりらしく、俺の後ろの客は初期の曲でも平気で全部歌えてた。「まだ足りねぇ!」ばっか叫んでるヤツもいたしw


まぁ俺がブチ切れたのはアンコール、思ってもみなかった"Burn"のイントロで。悪いけど、俺の持ち歌なんで姐さんよりうまく歌いました(ホンマかよw)。この時ハッスルしたからか、いつも使ってない筋肉を動かしたおかげで痙攣起こしてマジ死ぬかと思った(汗)。


MCもみんな達者になったし、いい意味でこれからの25周年計画に向けたスタートを切れてるんじゃないかと思う。

08/05/2010 SHOW-YA Ikebukuro blackhole setlists

Open SE : Immigrant Song
AU REVOIR(Last Scene)
奪い取れ
私は嵐
Out Of Limits
ターロン・オブ・キング(爪王)
SHOT
TROUBLE
Battery (Metallica) - 好きになった人 (都はるみ)
魔性
Keyboard solo - I Gotta Your Love
Battle Express
ギャンブリング
Fairy

Encore
Burn
限界LOVERS

さて来月がいよいよ最終。サブ・テーマ「進化」とは一体?この2回でやらなかった「歌謡ロック」路線も含めてこれまでを振り返りつつ、新曲。。。なんかにも期待できそうで、ますます楽しみである!

毎年イベントでお茶を濁してきたSHOW-YA、4年ぶりのフルセット・ライヴは「原点回帰」と名付けられた3カ月連続のライヴ・ハウス・ギグ。SHOW-YA自体がホールでなくライヴ・ハウスで行うのは88年に「100LIVE」と銘打ってやったツアー以来。


俺自身が初めて彼女たちを観たのがその直後89年入ってからのチッタ&(誰かの前座での)パワステ公演でまだ「限界」リリース前。その後ブレイクしてPITを経て武道館・野音へ至るわけだ。ただ、姐さん自体はいつもライヴ・ハウスで間近に観れてるし、SHOW-YAナンバーも聴けてるんで特別な思いはないまま、会場へ向かう。選ばれた場所は池袋ブラックホール。普段は鹿鳴館よろしくヴィジュアル系ライヴが行われてるとこらしい。


15時から記念Tシャツの先行販売があるということで早めに行こうと、16時10分に池袋着。山手線が若干遅れてた。会場のすぐ横にもホテル・ストリックスがあるんだが、高めの設定なので、4月にオープンした東急ステイ池袋にチェック・インに向かったが、海外からの団体客でごったがえしてた(汗)。ここのチェーンのフロントはホテル・マンとは言い難い不慣れな人たちが応対してくれるので日本人でも時間かかるのに(苦笑)。結局10分近くかかって、16時半の売店終了に間に合いそうもなかったのでTシャツは帰りにすることに。シャワーを浴びて一服しつつ、あっという間に5分前になってもたので会場へ向かう。


整列しながら会場へ降りる階段の途中に「本日分Tシャツ完売」の文字(汗)。ちくしょう。。。でも考えると俺のグッズ買いはあくまでも自分のためでなくバンドのためなので(猛爆)売り切れは喜ぶべきことだ。


整理番号二桁だったので3列目くらい(やっぱちょっと右寄りw)に陣取れた。箱小さすぎ。 キャパ250名にいったい何人詰め込もうとしてるのか、ハウスのにいちゃんが関西弁まじりで「後ろの人が入れません。前に詰めてくださーい」と繰り返し繰り返し。前だって別に隙間なく詰まってるというのに。始まって人が動き出したら身の危険さえ感じるくらいだというのに。


待ちは30分程度だったので、その間BGMにはグレイト・ホワイトやキックス、アクセプトなんかの80年代メタルが流れていい感じ、退屈せんかった。オートグラフまで流れたのがレアやん、CD欲しくなったやんw なぜか"Turn Up The Radio"のテイク違いが続けて流れ(実は終演直後にも流れたんだが誰の思い入れ?汗)会場が暗転していつもの「移民の歌」が。いつもはメンバー紹介に利用される"Come On"で始まる。みんな大人だった、始まっても殆ど誰もがその位置から動かないで盛り上がる。姐さんは初めからなんか台の上に昇って歌ってるw

バンドの音圧もデカくていい感じ。野郎の頭の隙間からSUNGOとミッタンが垣間見れる。そう。。。男性の割合が以前にもまして多く感じれた。どっちかというとSHOW-YAファン=女性ってイメージ、じゃなくて実際ホールで隣り合わせになるのは女性ばっかで、結構自分加齢臭を気にしたりします(猛爆)。野太いコーラスで女性の心境詞が叫ばれるのってなんか新鮮w 俺もSHOW-YA史上かつてないほど歌って叫んで2曲目で汗全開。姐さんだけ観てると相変わらず目線がスカート前という目の毒な位置だったんで(爆)、間奏中はなるべくミッタンとSUNGO観てるようにしましたw


3曲目に「嵐」を(ちゃんとマイクスタンド逆さを天井にぶつけないように)かまして一旦MCで所信表明。「10代の頃に戻ったつもりで」といいつつ「冷房入れる?え?きこえなーい♪何を入れたいのぉ?」と、ニイちゃんのエロ・トークがうつったか!(苦笑)


「原点」とはいいつつも、初期の曲は3曲程に留めて、ラスト・アルバム「ハード・ウェイ」からの選曲を多めにしてたのが意外だった。"Way You Rock Me"なんて最後の武道館でやったかしら?くらいのレア度で、最初新曲かと思ったw


途中途中で観えない後方客のためにメンバー全員をお立ち台に上げ、MCさす。話し下手なミッタンもおもろいことできるようになったし(選挙演説か!)、SUNGOがあんだけまともに話してる姿観たの初めてだったw もっとも話すことないんで「質問受け付けます。こんなこと二度とないからね!」だと。「そのギター貰えますかぁ?」「ギターより先に私らを貰って下さい!」とか、非常にうまい切り返しで会場大爆笑さす。もっともちゃんとした「なぜいつも片足をモニターにかけてるのか」「使用機材」といった質問にも丁寧に答えて、ワウとディレイ以外エフェクター類は一切かまさない、男より男らしいセッティングと言われる骨太なSUNGOサウンドの真髄も知れた。


後半は久々の"You Turn Me Over"以外は再結成後披露されたことのある王道曲ばかりで、ただただ突っ走るのみ。次回のサブタイトルが「疾走」となってるんだが、1回目がコレで、どんなことになるのやら(俺的予想では"Out Of Limits"、"Gambling"、"奪い取れ"なんかがプレイされるとみた)。ちゃんとアンコールが2回、"What Do You Say"でさすがのバラ投げはなかったにせよ(あったらパニクるよ)、"Fairy"、"Rosie"(去年のガンズ以来オリジナルも含めてメタル系ライヴで立て続けw)で最後を〆、フル・セットらしいステージを展開してくれたのでした。


03/04/2010 SHOW-YA Tokyo Ikebukuro Blackhole Setlists

SE:Immigrant Song
Come On
Life Is Dancing
私は嵐
Metallic Woman
Make It Up - どうにかしてよ
One Way Heart
何故
Keep Me In Your Heart
Way You Rock Me
Battle Express
You Turn Me Over - Move Over - Whole Lotta Love
限界LOVERS
Encore1
What Do You Say
Fairy
Encore2
Whole Lotta Rosie

あと2回、こういった狭い空間でSHOW-YAが楽しめるのは正直嬉しいし、無理してホール公演組むよりもクアトロあたりで、この先ずっとこういう形で続けてくれることを望むのは自分だけではあるまい。本人たちより若いはずの俺が終演後右肩が上がなくなるくらいの疲労感なんで、本人たちはもっとでしょうけどw SHOW-YAの曲はやっぱSHOW-YAで聴きたいから。


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びしょ濡れのシャツ・ジーンズを洗濯中w

おもろいヴィデオ見っけ。


なんで最後"Kill The King"やねん、中間(汗)。


あれだね、これはオールナイト100曲ライヴ以降、ソロでSHOW-YAの曲解禁した頃の映像やね。「アウト・オブ・バウンズ」とマキ&OZのカヴァーの頃。姐さん、このころが一番飾らず素直で好きだったのぉ。

今は。。。まいいかw
明日は首振って腹揺らすぞー

「寺田家~うち~」開催決定!
 

 


 


。。。。て、ことわだよ?。。。。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


567,000円あれば、姐さんが8時間も貸し切れるってことかい!

しかも「スペシャルなプレゼント」までしてくれるって。。。。ムフ


って、デリヘルじゃねーよ!

4/29 、ジャパメタ集結!「HARDなYAON」なレポ。



。。。ということで、新環境に没頭中の俺。火曜も、(時間外無給になろうとも)いじってみたかったWindows Home Server をインストールするのに明け暮れ、まさに朝を迎えてしまった。


仮眠から目覚めたらお昼過ぎてたので一時帰宅もままならず、大久保か水道橋か迷った挙句、野音まで7分の足場ということで水道橋のドーミーインへ。あ、洗濯もできるというのも大きかった!(爆)。15時半にはチェックインして、シャワーを浴び、一息つく間もなく会場のある日比谷へ地下鉄でGO!


。。。と思ったら運悪く地下鉄止まってました。。。 orz
時計見ると開演まで20分切ってる(汗)。仕方ないのでタクシーで1700円かけて野音前につけてもらう。


そこまでして遅れたくなかったのは、去年同日の「NAONのYAON」でトップバッターをSHOW-YAが「私は嵐」で飾り、海外よろしく、てっきり若い連中が先と思って遅れて行った呑気な俺はそれを聞き逃したのをDVDで知ったからである(苦笑)。


案の定、トップバッターはいつもの着物コスによる「西寺実」が登場、これから文字通りハードになる、そのウォーミング・アップとして「ああ無情」「ボヘミアン」「たどりつけばいつも雨降り」を披露。バック・メンバーはドラムに44マグナムのジョー、ベース寺沢功一、ギター田川ヒロ、キーボード笹路プロデューサという強力な布陣。ウォーミング・アップどころか、左PA前にいたんだが、音割れまくりの大爆音(全身の毛ブルブル、汗)。まぁホールと違い、遠くまで音飛ばさなきゃあかんのでそれは許そう。


続いてヴィジュアル系の若手が登場。われらおじさん・おばさんは着席して、代わりに若いお嬢さん方がスタンドアップ。これがしばらく交互に続くのに笑ったw
ヴィジュアル系には別に偏見はないけど、「いかにも」って感じで「おいおい、ポケットに手突っ込みながら歌うんじゃねーよ!」「客席に向かって中指立てるんじゃない、はしたない!」と突っ込みいれたかったですが。。。


彼らを見守るお嬢さん達の健気なこと(涙)


正直大人連中が盛り上がらないで「寒い」中、みんな一生懸命に、全員が同じ振り付けで踊ってるんである。かと思えば、曲によっては激しい音の中で頭をグルングルンと回して髪を宙に舞わせてる(驚)。それが、メタルのライヴでもお目にかかったことのないくらい凄く見事で(女性特有の柔らかさっていうのかな?)、彼女たちに拍手を送りたかったくらいだ。声を枯らしながらもメンバーの名前を連呼する子、俺の前の席も一人で来てた子だったが、体動かさないで手だけをフリフリで、思わず「かわいい><」と後ろから抱きしめたい衝動にかられた(やったら犯罪ですw)。


ある意味、俺が洋楽ライヴで心がけてることと共通な部分もあり、ましてや自分が楽しめる時間が少ないにもかかわらずお金をかけて参加して、「前座」という立場をものともせず全力でサポートしようとする、その姿に心打たれるものがあった。

すごく感動した。え?そっちにかよ?バンドぢゃなくて!

で、演奏が終わると次の準備。「NAONのYAON」同様、ステージにはドラムセット3基、キーボード2基、アンプがすでにズラリ並んでる状態だから手際よく進む。その間姐さんとマーシーが出て来てその若手にインタヴューしたりリリース・ライヴ情報を告知したりして繋ぐ。ふんぞり返ってた連中が急に腰が低くなったのが笑えた。「俺たちの世界観、気に入ってくれたらぜひワンマンに来て下さい!」だってw互いにかなり気を遣ってる様子が見られ、どちらが欠けても成立しなかった、このステージを一緒に作り上げてる連帯感ってのがよく出てた。マーシーも若いお嬢さん達の応援に心打たれたらしく、思わず「うらやましいよ~俺たちの時もやってね♪」と本音が(猛爆)。


続いて、ニイちゃん率いるX.Y.Z.→Aの登場で俺たちスタンディング。

実は、今回一番楽しみにしてたバンドかもしれない。2枚組ベスト盤を買って、最初の5曲にノックアウトされたんである。ウンウン、やっぱジャパメタは日本語で歌って歌詞で観客の魂を振るわせるのが本来の姿!「生きるとはなんだ」に続き一番大好きな「Miracle」「Faster! Harder! Louder! Deeper!」「Pure」と疾走の如くプレイ。元爆風スランプのリズム隊という色眼鏡で観ることなく楽しめた。いや、ファンキー末吉こそ,
このコテコテな情熱系ソングのメイン・ライターであることを高く評価したい。昔のB!を読んでれば筋肉少女帯の橘高文彦がマイケル・シェンカー狂いだということは知ってるでしょう?フライングVを太ももに挟みながら、全盛期変わらぬ80年代風裾長コスと煌びやかなスプレー・ヘアでステージに華を添えてた。結成10年。当事から「あきらめない」をテーマに、バンドとしての姿勢はちっとも変わってないですが、これからもよろしく!というニイちゃんのお礼の挨拶に、ラウドネスよりもこっちでがんばって成功して欲しいと切に思った。


次はまた若手。ビジュアル系というよりかはラウドな「たてのり」系のバンドで、蛍光色をちりばめたチェッカーズ風衣装(マーシーと姐さんは更に古くベイ・シティ・ローラーズを引き合いに出してたw)で元気いっぱいのプレイ。どうやら前のヴィジュアル糸とファン層が被るらしくまたしても見事なパラパラが見れた。途中、タオルを宙で振り回すお決まりの曲があったんだが、ヴォーカルが「大人たちもハンカチとかでいいです、振ってくださーい!」と声かけるものの、やっぱ照れちゃうよな(苦笑)。前の席の子はスタンディングの時には荷物を席に置いて応援してるんだが、さすがにタオルは持ってこなかったの?。。。と思いきや!ちゃんとカバンの奥から取り出してフリフリ、終わるとまたカバンに戻して、また始まると取り出してフリフリ、うーーーーーーーん、そのぎこちなさがとびきりキュート!(だからもうええって、汗)。「大人たちの『一部』もハンカチ振ってくれて、ありがとうございます!」って厭味か?でも、えらくさわやかだったので好感は持てた。


ここでニイちゃんがMCで登場。ちょこちょこっと若い子らを弄る。てかここのMC、いつもと違い、かなりいい加減に告知棒読みw

その間にお嬢さんたちはその使命を果たせたかのごとく一気に撤退開始。


「オイオイ、マジ帰っちゃうのかよToT」

まぁ仕方ない。それでもショウは続く。続いてはアースシェイカー。
マーシーって、エアロスミスのステーヴン・タイラーに口の大きさを似せてるだけでなく(オイオイ)、ちゃんとマイク・スタンドにもスカーフたらしてるのね!

必殺の「More」をぶちかました後、マーシーが「長いキャリアでもやったことのないことをやろうと思う」と言って、初期のメドレーを披露。予習不足であやふやだが「TOKYO」「Fugative」「Wall」「Earthshaker」等で短い出番を有効活用した。最後は「Radio Magic」で閉める。まぁバンドとしてあまり興味がないと前に告白したが、それでもオフィシャル・サイトなんかはよく覗いてたのでメンバーには親近感持ててた。特に料理もコーラスも上手で家庭的なベースの人!

既に日も暮れ、照明もいい感じにライトアップ。順番的に次は元ヴィジュアル系の河村隆一か?の予想に反してSHOW-YA登場。今回のこのショウ、既に6月下旬にDVD化が決定してて収録されてるんだが、それを意識してか、でもお決まりの"Immigrant Song"が元曲だって分かるオープニングで登場。

いきなり壮大なファンファーレで始まる、B面曲ながら比類なきハードさを誇る「奪いとれ」をかましてアッと言わせる。これは隣のコアそうな女性ファンでも知らなったみたいで、俺一人ヘドバン状態。ついに本気戦闘モードw「私は嵐」ではSUN GOのギターに釘付け、ソロから次々にメンバーが音を重ねてゆく中盤間奏にゾクゾクして、もちろん姐さんの「空を~切り裂いた~」でのマイク・スタンド・リフティングも見事に決まってもう最高!様式美的にGとKeyが掛け合う「Battle Express」、「限界LOVER」と続き、あっという間に持ち時間終了。うーん、物足りない。。。やっぱフルでみたいすよ(ToT)。

さて、次こそ河村の出番で、俺たち座れるぞwと思ったら、また意に反して「西寺実」。なんでショウのプレゼンターがトリじゃないの?なんか俺たちの知らない業界のパワー・バランスでも働いてるの?とちょっとブーイングしたい気持ちになったけど。。。


まだ準備中の姐さん・マーシーを差し置いて登場したパワフル回復済みのニイちゃんが、ツアーでも披露しなかった、ラウドネスの「In The Mirror」をかます!ちゃんと知ってる数少ないラウドネス・ナンバーなんで俺もSHOW-YAに続けて全開モード。ヒロ田川のソロも壮絶。西寺実としてのステージの最後の最後に、こんな隠し玉を残しておいたなんて!

しかもその驚きは、マーシーと姐さんが合流して「Crazy!」の掛け声で始まった「Nights」ではない「Doctor!」へと続く!俺にとっての最強ナンバーだ!1コーラス目をニイちゃんが英語バージョンで、2コーラス目を姐さんが日本語ヴァージョンで、そしてあの美しくも壮絶なギター・ソロが続く。まったくヒロ凄すぎ!

ここでスペシャル・ゲストの山本恭司登場。自分のバンド、ワイルド・フラッグのツアー中で、広島から夜通し車を飛ばして会場に駆けつけ、1時間しか寝てないという(驚)。3人にとっては先輩にあたる彼だが、ニイちゃんが「樋口っさんが『友達紹介してやるよ』と言われて訪ねてきたのが恭司さんだった。あの時は失礼しましたw」という微笑ましいエピソードも挟みつつ、「吼えろ!バウワウ」からの曲と「私は風」を弾きまくり。ウリ・ジョン・ロートとの競演以来。。。てかその前はトミー・アルドリッジのドラム・クリニック、その前がVOWWOWと、ほぼ7-8年ぐらい間隔でしか観てないんだが、さすがに年季の入ったというか、早弾きなんだが、なんかねちっこくていやらしさすら感じるよね、彼のソロ(俺だけかい、汗)。凄かったし楽しかった。


そしてこのパート最後はニイちゃんが渾身を込めて歌う「スローバラード」。この1年で6回聴けたのもこれが最後かと思うとちょっぴりウルウルしてしまったのでした。
ホント、彼にメタル歌わせとくのはもったいないと思えるソウルフルな魂の叫びだった。俺にそう言わさしめたのは後にも先にもカヴァたった一人だけなんだから、その凄さが判るはず、いや、判らないなら判ってほしい!(願)。


俺的、てゆーか、ほとんどのおじさん・おばさんファンにとっては、ここでもう今日のショウは終わったも同然だった。この後最後のトリを勤める河村隆一なんか正直どうでもよかった。基本的に自分より目上ならスタンディング、若いなら着席というルールだったんで座る。

たとえニイちゃんが「こんな好青年みたことない!」と褒め称えようともラストにあるだろうセッションまでの繋ぎ・消化試合みたいなもの。


。。。のはずだったが。。。


ギターが素晴らしいソロを聴かせてくれた。しかも、この音。。。俺が知る限りストラトであの音を出せる日本人はたった一人しか知らない。まぁ河村自体、そのGが在籍してた「伝説のバンド」のフォロワーであることを知ってたから、似てるGを探し当ててきただろうことは容易に想像できたが、でも似すぎてる。。。

そして、河村がマイクなしで歌うオペラ調の生歌を披露した後に、「続く曲では渾身のギター・ソロを堪能して下さい」と前振りがあって、そのGの名前が明かされる。


ギター、足立祐二!


やっぱり?元デッド・エンドのYOUじゃん!
思わずそう口に出してたw 当時とは風貌が違う上サングラスだったので全然気づかなかったが、そういえばモーリーが結成したクリーチャ・クリーチャのライヴで飛び入りゲスト参加した時と同じ、間違いなくあのYOUだった。次の瞬間身を乗り出して見入ってた。周りの女性ファンも最初隆一の「リュウ!」って叫んでるのかと思ったら、よく聞けば「YOU!」ぢゃないかw

彼の、彼にしか奏でられないGの絶品さに酔いしれた。20年前、ここ野音に初めて足を運んで観た、雨の中のデッド・エンド(「Hype d.」としてDVD化されてる)を懐かしく思い出しながら。

そしたらMCで河村くん(いきなり「くん」付けかよ!)も「ここ野音でのライヴ、観ました。今でも鮮明に覚えてます」と愛の告白。なんや一緒のこと考えてw「そか、もう20年前になるわなぁ」と関西弁まじりで喋るYOUちゃん。河村くんの「ファンはいつまでも待ってます、デッド・エンドの復活を」の言葉に苦笑いだったけど、それがここに集まってるファンの一生消え得ぬ願いだったと思う。ホント、彼をこの場に引きずり出してくれてありがとう!河村くん!先輩を立てる、今時珍しい好青年だ!(コレコレ)
ただ、そのファンの思い割にはあまりフィーチャされないばかりか、ラストのジャム・セッションには参加せずにあっさり帰ってしまいましたが(涙)。


ラストは参加者が集まって、プラス44マグナムのヴォーカル(すまん、このバンド自体名前しかしらんで、汗)も飛び入り参加してラウドネスの「Crazy Nights」。金銀のラメテープが観客に向けて発射され、拾った人が手にし振りながら「MZA!」とシャウトする様がキレイだった。ヴォーカルとギターが「スターズ」のように次々とバトンタッチされて、ヒロは最後の最後に腕時計を使ったスライドを魅せ、もう大満足。ジャパメタの祭典はその4時間の幕を閉じたのでした。


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祭りの後。。。シャッター・チャンスとしては当然ですw


最高にハッピーな1日だった。参加できてホントよかった。

「最後の西寺実」と言ったが、それは「其之壱」の終わりである。既に7月に「其之弐」のレコーディングが行われるという。それは今回のような邦楽のカヴァーではないかもしれないし、今度は着物コスではなく、姐さんがウサギさん、マーシーが忘れたw、ニイちゃんが牛さんの格好で登場するらしい。。。というのは冗談だとしても、ニイちゃんはこのユニットでスティックスやダム・ヤンキーズのような曲もやれたら最高!とブログで語っている(ってことは同じトミー・ショウ様ファン?驚)。そしてまた全国ツアーとこのイベントのパート2をやりたいとも意気込んでた。

まだまだこの先、どう転ぶか判らない、3人の珍道中。期待十分である。

俺の西寺実ツアー、昨日で終了(HARDなYAONは別モノと考えて)。


京都は前にコッツェンのツアーで途中下車して以来。着いてすぐ地下鉄で会場のある「市役所前」まで出た。20分くらいかな?意外に時間かかる。。。てゆーか、京都ってなんか独特な、ゆったりとした時間が街の中に流れてるような気がする。おっとりとした京都弁しかり。発売から1か月は経つのにゲットできたの整理番号11番だったし(苦笑)。

今回の会場のライヴスポットRAGはレストラン・バーだったので開場が開演より1時間半前だった。まぁいつもの目黒ブルーズ・アレイみたいな感じのテーブル席想像したんで、それでも45分前に入ればいいなと、直前までネカフェで過ごす。

大阪は3時間近かったという話から、翌日の名古屋の終バスの時間22:50がギリギリだなとちょっと不安になって急きょキャンセルと泊まるホテルの予約を入れる手続きをしたもんで、実際に会場入りがそんなもんになってしまった。

狭い店ん中超満員(汗)。どうにか、てゆーか無理矢理詰めてもらって相席。なんか全然身動きとれない。実際、終演後のサイン会用にグッズ売ってたが買いに行けなかったわ(苦笑)。

ショウは盛り上がった。さすがみんなできあがってる(爆)。それに「バイト後、ホワイトスネイクを聴きながらコタツ1つで抱き合って寝た」マーシーとニイちゃんの地元である(爆)。2部になってオールスタンディングになると段差ないステージの3人が観客に埋まって見えない(汗、関西人の身長高いって言ったでしょ?)。で、「みかん箱持ってきてー」との冗談が冗談でなくなり、3人ともなんかの台に乗って歌うことに(猛爆)。

会場の都合でかアコ・セットがなかったのと、MCが他より少なめだったので終演は早かった。わざわざ盛り上げようとしなくても客は大爆笑しっぱなしだったし、ニイちゃんから「おまえらみたいなのを『ボケ殺し』ゆうんじゃ!最高!」とのお褒めの言葉どおり、俺の観た4本の中では一番のノリだった。

遠くから見に来てちょっと物足んなかったかな?という感もあるが、そもそも今日はヒロ田川のギターが目当てだったんで、その点では満足。仙台で俺にアッと言わせた、「裏切りの街角」で腕時計を外してスライド・ソロ再現するシーンとかは見られなかったんだけど(革バンドのだったし)、2部でのヒット・パレードでの早弾きはやっぱ「神」だと思ったわ。現在制作中といわれるソロ・アルバムも期待できそうだ。


終演後、新快速で大阪へ。通常運賃で25分弱で着いちゃうんだね。時間と気持ちのゆとりがあるんだったら節約のために今度から新幹線京都止りも考えよう。


翌日。朝から頭痛(汗)。昼前にやっぱ大阪から新幹線にして(苦笑)名古屋へ。いつものネカフェで味噌カツ定食を食ってホテルのチェックイン時間までフラット席(板の間和室)で横になった。数時間ごとに頭痛薬飲んでるが一向に回復ならず、完全な風邪かも。でも重い腰を上げて会場ELLのある大須観音へ。


えっと、特に言ってはなかったけど。。。


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フツーに電子チケぴで発売日の時間きっかりにアクセスしただけなんですが(汗)。
他の会場では番号どおり入場しようという気も起らなかったが、これはやっぱ特別でしょう(笑)。具合悪い上にめちゃくちゃ冷たい風が吹きすさんでて、待ってる間に死ぬかと思いましたよ。当然最前のどの席でも選び放題だったけど、あえてニイちゃんの前にしました。3週間後にサンダーで来る時も多分同じ位置なんだろなw


そして東名阪のみのバンド編成でのショウがスタート。やっぱバンドの生音はいいわ、当たり前だけどw 4回目最後にして、最初からスタンディング状態に。ステージも広いから3人のノリもかつてないほどいい。

今回は前回みたいに邪魔な柱もなく全員の姿が。。。と思ったら、ミッタンの顔だけがニイちゃんの譜面台によって。。。orz ある意味デニム・フェチには堪らん構図ではあったが(オイオイ)。

「あゝ無情」での姐さんの艶姿に魅とれてると、2番が始まると同時に、彼女お得意のピンポイント・アタックの餌食に。。。確実に目線が合ってます(濁流汗)。こっち見つめて「ねぇわたし、素敵でしょ?ケバさがいいでしょ♪」のフレーズは強烈すぎ。蛇に睨まれた蛙だわな(なんちゅーたとえや)。続く「悪いけどよくモテてーます♪」の部分に合わせて口合わせるくらいの対応しかできませんでした。思わず今回ニイちゃんがどこでも披露してる天津木村のエロ詩吟のフレーズ「なんだか今日はイケそうな気がする~♪」が口から飛び出そうだったわw

今回どの会場でもアースシェイカーのファンのみなさんがオーディエンス側からの盛り立て役みたいなもんなんだが、ここ名古屋だけはちょっと大人しかったようで。なのでいつもどおりニイちゃんが暴走する暴走する、勢いあまって空振りするまで。シェイカーの初代と2代目のヴォーカルである二人にまつわる有名なエピソードは毎回だが、ついに姐さんの機転で二人の前にマイク・スタンド1本置かれて、
西「なんでシェイカーやめましたねん?」
実「へヴィ・メタルなんて子供だましみたいな唄やってられまへんわ、ソウルやるわ思いましたねん」
西「それでアンタ、どないしましたねん」
実「はい、舌の根も乾かないうちにラウドネスへ加入しました♪」
西「(オイオイ)」
二人とも手を前に重ねて完全に漫才になってましたわ(爆)。


まぁこういった「遊び」も許せるのは「本業」である歌のほうにも手抜かりないからで(いい加減8回もショウ重ねてて譜面台はヤメイ!ってひとりボケツッコミしてたけど、これは別のエントリで)、この日の「スロー・バラード」はツアーいちだった。オケテープの長さに制限ある回よりもバンドが彼のインプロバイズに合わせてくれるバンド編成の回のほうが圧倒的。オーティス・レディングばりにひざまづぎながら(着物でw)シャウトするニイちゃんにソウルを感じれた。


2部も盛り上がったのは必至。あおるニイちゃんに応えるべく最前で歌いまくり。
姐さんは白のフリルのスカート、といっても片側を紐で結わいてるだけだから(仙台では途中で紐がほどけてしまったらしく、最前の女の子にゆわってもらうというハプニングもw)素足はおろか、パン○も時たまで(汗)、今日に限ってあまり凝視もできなかった(汗、モニタ・スピーカに足かけないで><)。なんかSHOW-YAにいる時よりもかなり周囲の男の眼を釘付けにする演出があちこちあるんで、ニイちゃんのここでは書けないような下ネタ・オンパレードの気持ちがかなり理解できたぜ!(コレコレ)


アコギのコーナーはあることはあったが、いつもの「おかまの唄」(ちゃんとしたタイトル不明なもんでこうとしか書けん、汗)はあったものの「みんなの願いはただひとつ」はオミット。その代りリクエストで"Crazy Night"をアコ・ヴァージョンでもう一度。


誰がつけたか?バックの「うなぎっちゃうバンド」も今日がこれで解散(3回だけだけどw)と告知され、ああツアーもこれでおしまいかぁって物悲しさも感じた。でも7月には2枚目のレコーディングに入って年内には出したいと言ってたし、今後も期待できそう。とにかく楽しかったツアーでした。


終演後はサイン会。俺は買ったTシャツ(これで3枚目w)に直接サインしてもらいました。ニイちゃんにサイン書かせるときに姐さんに一緒にひっぱってもらったので、匂いつきです(オイオイw)。絶対に洗いません、てゆーか永久保存で着るつもり最初からない(猛爆)。


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その後、結局頭痛が治らないんで、食事も取らずにとっととホテルに帰ってすぐ薬飲んで布団へ。朝4時にいったん目が覚めて、嘘のように治ったので、そのまま始発の新幹線で東京へ。大事に至ることなくアンセムに参加できましたとさ。

あーあ、股おっぴろげちゃってるよ(爆)


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フジの「とくダネ!」内の「朝のヒットスタジオ」生出演。まぁ「あの人は今」的に昔流行った曲を本人の生演奏で再現するコーナー。

この前の仙台ん時のMCでポロっと出演を口にしちゃったんだが、まだオフレコ段階だったみたいで緘口令が敷かれ。。。(苦笑)
でも程なくして告知はあったけどね。ちゃんと撮れててよかったw


ちなみに友情ビデオ出演

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当然西寺実やら「HARDなYAON」の宣伝もありました。まぁワイドショーのロッカーへの扱いは、ご想像
にお任せします(苦笑)


その「HARDなYAON」、河村隆一(ルナ・シーだったっけ?)やら知らん2バンド追加で、なんか思惑から遠ざかってきてますが(滝汗)。でもニイちゃんの参加バンドが正式にXYZ->Aとしてと決まったのは胸をホッとなでおろしたのでした。

えーっと、西寺実ですが。。。なんかもうレポする気まったくなし!(爆)
これはもう観たい人が観て、楽しめばそれ以上のラッキーはないというしかないw

昨日の仙台からいよいよ地方巡業開始ですが、まさに「巡業」という言葉がピッタリ。


東京では8人編成だったけど、(昨日も書いたとおり)一部はバンド編成を変えてのステージになるようだ。昨日始まってビックリしたのは、ドラムとベースがいない(猛爆)。実はマイナステープを使っての演奏なんである(汗)。ヴォーカル3倍増量分予算の都合もあるだろうが(笑)マカナは客席含めて四谷アウトブレイクの半分くらいしかないスペースだからそれもいたしかたあるまい。

ニイちゃんも「ドラムのいないステージで歌うのは初めて!」と言ってたし、俺も初めてで正直そんなのロック・ライヴぢゃない(怒)と始まって早々は思ったんだが、ステージ上は凝縮された分「濃かった」。そもそもこのプロジェクト自体真っ当なロックぢゃないって?(爆)。うん、そう。凄腕ヴォーカル3人が楽しめればこの際いいわけで、その最低ラインは絶対に譲らなければ、あとは何でもアリかもしんない。そこに堅実な力石さんに加え、超絶のヒロ田川という隠し玉を登場させちゃうんだから文句なし。正直、東京での後半持ち歌オンパレードはギタリスト二人がかりしてもオリジナルに近づけなかったのが唯一の不満だったけど、今はたった一人でオリジナルに肉迫してるし、一部超えてる(サンゴーより早弾きw)。おかげで俺も予習の甲斐あって歌いまくり動きまくりだったわ。


MCでのニイちゃんの壊れ方は半端でなくなってきた。昨日は他の二人が喋ってるシーンをほとんど思い出せないくらいで、曲数一緒なのになんで東京より30分終演押すねん(爆)。中身は身内ネタと下ネタ満載すぎてここでは再現できません(汗)。それもほとんど東京での内容と被ってないんだから凄いよ。マジ目指せ、メタル界の綾小路きみまろ!(笑)


足りないものを足りてないと思わせないような努力で至るところに気くばる。それこそプロ意識の現れだと思う。その心意気にますます惚れた。


ヒロ田川のHPだと近畿でも京都では参加みたいなので結局当初の予定どおり手配完了。やっぱシーズンでホテル高いけど、終わったら大阪まで出て安ホテルに泊まれば解決すること。

それだけの価値があるライヴだと思う。ホントは全部行きたいw

明日の工事が終わったらゆっくり書くつもりではいるけど、
今日の牛タン以外の収穫はこの人に出逢えたことでした。

いやぁ、おもろかった!
今日はそんだけにしておこうw
月末の仙台・来月の名古屋のタイミングで書こうかと思う。
さっそく予習用にアースシェイカーとラウドネスのベスト&DVDオーダーした(爆)



にしでらみのる setlists 10/02/2009 Shibuya Duo Music Exchange
第一部
あゝ無情 (寺)
気絶するほど悩ましい
ボヘミアン (実)
キャンディー (寺)
裏切りの街角 (西)
フレンズ (西)
月のあかり (寺)
私は泣いています (西)
スローバラード (実)
弁士:山田広野

第ニ部
MORE
LET IT GO
私は嵐
RADIO MAGIC
限界LOVERS
CRAZY NIGHTS
私は風
Encore
おかまの歌w
みんなの願いはただひとつ (上田正樹と有山じゅんじ)
たどりついたらいつも雨ふり

Key. 力石理恵 / Dr. 角田美喜 / G. 藤尾リョウ ともう一人 / B. 柱で見えなかった(汗

だからやめいって(汗)。

西寺実のツアー・ファイナルが、3人が所属するバンドを伴った野音でのフェスティバルに決定。

西寺実 Presents HARDなYAON 2009

他、BOWWOWの山本恭司、Joe(って元44マグナムの?まさかクレイジー・クールじゃああるまいw)等。まだ増える見込み。大丈夫か?開演16:30で。。。

とりあえず、観ずに死ねなくなったわw


R&B・ソウル・シンガーになりたくてアースシェイカー初代ヴォーカリストの座をマーシーに譲ったニイちゃんですw

えっとね、最近ジャパメタづいてるのには理由がありましてw
週末あたりにやっと書けそうな気もするんだが、とりあえず今日はコレ。

CD / 寺田恵子 / 悪い夢

彼女のフェイヴァリット・アーティストであるカルメン・マキのカヴァー・アルバム。OZ時代の1-2枚目から3曲づつ、3枚目から1曲。同時期にタワー・レコードのマキさんコーナーにあった音源は全部掴み取りして買ったはずなんだが、タイトル曲はそん時になかった5X時代の曲なんよね(なのでオリジナル聴いたことない、涙。全然関係ないけど5Xは存続してて、今ドラマーがマッド大内なんだってね!驚)。

オリジナルは70年代屈指のロック・バンドで、凄いですわ、こんなバンドが日本にいたなんて。「閉ざされた街」の頭なんてサバスやないけw 日比谷野音での実況ライヴ2枚組は衝撃受けた作品でもある。幼少の姐さんがやはり同じく衝撃を受けてこの世界に足を踏み入れたのも頷ける。

もう15年前のリリースになるのかぁ。。。てことは姐さん30代突入したてのレコーディングなんだねぇ(笑)。ちょうどこの頃の姐さんはソロ1-2枚目のポップな方向性に疑問感じててもがいてた時期だったと言ってた。で、よりプリミティヴな3枚目を出して、オールナイトで101曲歌うライヴなんかもやって、そんでコレを出したという。それ以降は「売れなくてもいいじゃん、自分らしければ」って心底ロックな生き方を歩んでるのを見てると(マイペースすぎw)、やっぱ「分岐点」になったアルバムなんだと思う。


今度の西寺実にもラストに「私は風」が入るらしいんだが、まさかこのアルバムの14分ヴァージョンそのままじゃねぇよな(笑)。30代で歳相応になって、今だからこそ歌えるって意気込んでた当時とまた違った、40代だからこそ出せる「味」が出てれば嬉しいな。

にしでらみのる。

YouTube、ヴューポイントは1日2500ずつくらい上がっててイイ感じなんだが、今日のツアー一般発売、地方がなかなか売れてないみたいで、名古屋は整理番号1番が取れてしまった(汗)。大阪もお昼ごろ確認したら15番だったし。。。先週から発売中の仙台も昨日の夜中取ったら17番だった。

まだ東京でしかライヴしていないし、プロジェクトとしての知名度がまだまだなせいなのか?少なくとも3バンドそれぞれのファンは集まってほしいとは思うんだけどね。ラウドネス・ファンには敬遠されそうだが(苦笑)、ニィちゃんの唄う(RCサクセションの)「スローバラード」は天下一品だよ。コレ聞くだけでも7000円の価値ある。あとエロトークも(爆)

ってことで、宣伝ビシバシいくんでよろしく哀愁。


すべてはここから始まった。。。


そして2009年、ついに!


「ふぞろいのロックたち 其之壱」
2月11日発売 UICZ-4192 ¥3,000(税込)


西田昌史(EARTHSHAKER)・寺田恵子(SHOW-YA)・二井原実(LOUDNESS)が、
それぞれの頭文字からとった新ユニット「西寺実(にしでらみのる)」を結成!
笹路正徳をプロデューサーに迎え、70~80's ロックの名曲をカバー。

01. あゝ無情 (アンルイス / 1986年)
02. 気絶するほど悩ましい (CHAR / 1977年)
03. ボヘミアン (葛城ユキ / 1983年)
04. 私は泣いています (りりィ / 1974年)
05. キャンディー (原田真二 / 1977年)
06. フレンズ (レベッカ / 1985年)
07. 月のあかり (桑名正博 / 1978年)
08. 裏切りの街角 (甲斐バンド / 1975年)
09. たどりついたらいつも雨ふり (モップス / 1972年)
10. スローバラード (RCサクセション / 1976年)
11. 私は風 (カルメンマキ&OZ / 1978年)

以前のライヴとダブるけど、選曲は俄然「俺世代」に近づいてるんで(原田真二ってチョイスが意外)すっごく楽しみなんだけどな。


・タワーレコード、オリジナル特典アリ:先着でポスターをプレゼント!

・インストアライブ
 日時:2009年3月3日(火) 19:00より
 場所:タワーレコード渋谷店 B1『STAGE ONE』
【入場方法】
 ご予約者優先でタワーレコード 渋谷店、新宿店、吉祥寺店 にて
 2月11日(水)発売の西寺実のアルバム「ふぞろいのロックたち 其之壱」
 (UICZ-4192)をお買い上げの方に先着で入場券を配布致します。
 CD1点につき1枚の入場券、
 CDは一度に2点までお買い上げいただけます。

・「西寺実」公演 ~日本全国膝栗毛 大江戸拠り見参~

2009/2/10(火) 会場:渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE 開場/開演:18:30/19:30
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

2009/2/28(土) 会場:仙台 MA.CA.NA 開場/開演:17:00/17:30
お問い合わせ:ジー・アイ・ピー 022-222-9999

2009/3/6(金) 会場:松山 キティホール 開場/開演:18:30/19:00
お問い合わせ:デューク松山 089-947-3535

2009/3/7(土) 会場:高知 BAY5 SQUARE 開場/開演:18:00/18:30
お問い合わせ:デューク高知 088-822-4488

2009/3/19(木) 会場:大阪 Shangri-La 開場/開演:19:00/19:30
お問い合わせ:Shangri-La 06-6343-8601

2009/3/20(金) 会場:札幌 cube garden 開場/開演:18:30/19:00
お問い合わせ:ミュージック ファン 011-208-7000 

2009/3/22(日) 会場:稚内 STUDIO CHARISMA 開場/開演:17:30/18:00
お問い合わせ:ミュージック ファン 011-208-7000

2009/3/26(木) 会場:京都RAG 開場/開演:18:00/19:30
お問い合わせ:RAG 075-241-0446

2009/3/27(金) 会場:名古屋 ElectricLadyLand 開場/開演:19:00/19:30
お問い合わせ:ELL 052-201-5004

2009/4/3(金) 会場:福岡 DRUM Be-1 開場/開演:19:00/19:30
お問い合わせ:つくす 092-771-9009

さすがに本州以外はキツいちゅーことで
当初、京都・名古屋の2夜連チャンを狙ってたんだが、何?京都のホテルの高さって?なんで6千円台の次が9千円台やねん(汗、まぁ春休み・お花見観光シーズンでしゃーないか)。
だったら日帰りできるとこってことでもう1つを仙台に決定。

欲言えば最終日の福岡も抑えたいんだが。。。やっぱ、パープルとサンダーに響くよなぁ(汗)。


PS.同日発売のデーモン小暮閣下のGIRLS’ROCK最終作「Tiara」もよろしこ。「私は嵐」収録!

2月発売のアルバム。


本編は思いッくそエレクトリックなんやん。。。(滝汗)


1回ぽっきりの予定を追っかけに変更せねば。
でも年度末、3/26-29でライヴ4日連チャンになるのはどうも。。。(濁流汗)。

土曜日は姐さんのライヴを観に渋谷DUO MUSIC EXCHANGEへ。

1万越えの特等席(柱前の2列)は抽選で外れたので自由席に。
開場の5時に着いて無事整理番号順で入れた。でもやっぱどこから見ても柱邪魔すぎ。結局右端のカメラスタンド横がベストだと思い陣取る。

「誕生前夜 More 限界」というタイトルが付けられた今回は、2つのユニットが生まれることを意味してるのかと思いきや。。。なんてこたない、姐さんの誕生日の前日って意味だった(爆)。すっかり忘れてたが、つまり毎年目黒でやってるイベントの拡大版なだけなのねw


まずはチームうさぎ。寺田・みったんのおなじみコンビにサトが加わってのユニット。もちろんSHOW-YAからの選曲で攻める。いつもやってる曲がほとんどだからアコへのアレンジはそう目新しいものではない。サトが誕生プレゼントとして自作の「もうフレンドはいらない」(爆)をプレイ。SHOW-YAでやったことがあったかは定かでないが、少なくとも俺は95年の100曲ライヴの時以来だと思う。まぁいつもどおり第1部はさらっと終わる、てゆーかMCが多すぎるせいもあるんだが(苦笑)。そーいや今回みったんは一言もしゃべらなかった。

MCといえば、子供連れのお客を意識して、「パンダ・ウサギ・コアラ」っての?なんかお遊戯タイムがあったんだが、ひとりの質の悪いガキお子様がライヴ中うるさくてかなわなかった。たまらず振りむいて親の顔見てる客もいたなぁ。アンコールのメッセージ・ソングなんて台無しになりかけたw 


そしていよいよ西寺実。3人のほかにキーボードで力石りえが参加。
いきなりチャーのヒット曲で始まり、二人の持ち歌でウォーミングアップ。やっぱニイちゃんはうまい。ナイト・ホークスのライヴでゲストに出たのを最前1メートル以内で観たのが15年も前になるが(当時はラウドネスから脱退、デッド・チャップリン在籍中)、この人ほんまブルージーやわ。ある意味バンド間違ってるかも(オイオイ爆)。マーシーはね、正直言うと声質が俺の好みじゃないんで。でも"More"は歌詞にはしびれたわ。顔は姐さんと同系(ステーヴン・タイラー、ミック・ジャガーも。。。って口がデカイってことかいw)ってニイちゃんに突っ込まれてましたけど。

で、このユニットは、自分たちが若い頃影響を受けた日本のロック・シーンの名曲を再現、自分たちの先輩達に敬意を表そうというのが主旨らしい。どうにかネットで全曲名調べ上げたが、普段洋楽しか聴かない俺は最初と最後のしか知らんかったよ(汗)。


やっぱこの3人が集まると可笑しい。このユニットでの姐さんのコスはデザイン着物(バラ柄浴衣風で右肩がなくもろ肌が出てて、ちょうど女賭博師みたいなイメージ)だったんだが、すかさず「下着はつけてるんでしょうかねぇ」というツッコミがw 以前紹介したVごとく、かなり際どい話も飛び出す始末で、いやぁ楽しかった。最強。

26/07/2008 Keiko Terada Acoustic / Shibuya Duo Music Exchange setlist

[チームうさぎ]
私は嵐 (Show-ya)
We Will Rock You (Queen) - Come On (Show-ya)
もうフレンドはいらない (Show-ya)
限界LOVERS (Show-ya)
Whole Lotta Rosie (AC/DC)
Bad Boys (Show-ya)

[西寺実]
気絶するほど悩ましい (Char)
Never Change You Mind (Loudness) / 実
More (Earthshaker) / 西
魂こがして (ARB) / 西
月のあかり (桑名正博) / 寺
バラッドをお前に (The Mods) / 西
スローバラード (RC.サクセション) / 実
みんなの願いはただひとつ (上田正樹と有山じゅんじ)
THE PROOF OF THE MAN - 人間の証明 (ジョー山中)

Encore
Rock 'n Roll (Led Zeppellin) / all cast
Many Rivers To Cross (Jimmy Cliff) / 寺田&力石

なんか来年アルバム出すことが既に決まってるらしい。もし、まじデビューしてツアーに出ても全おっかけしようとは思わないけど(苦笑)、暖かく見守りたい。

ちなみにツアーの条件は「相部屋で3人川の字で寝ること」だそうです(爆)。

3回の衣装チェンジがあったが、姐さん、やっぱいい女! 45だとしてもw

あーちゃん、彼の地で見てるかぁ?また恨まれそうだw
あと、にゃをはついでに自分のライヴの宣伝してええで(ここじゃ効果なさそうだけど)w

SHOW-YAのオフィシャル・メルマガが届き、次回の姐さんのライヴ決定。
SHOW-YAからみったん・サトミとの3ピース・アコースティック・ユニット。
で 、もう一人。。。じゃなくて、西寺実とは、アースシェイカーのマーシー、ラウドネスの二井原実tとの仲良し3人がついにユニット化!

日時は7/28、会場はDUO MUSIC EXCHANGE。
シート席1万1千、立ち見8千なんだが、どういう席なのかイマイチわかりましぇん(汗)

どんな様相を呈しそうかは、コレ見て是非笑ってやって下さい(特に第3部)。

日比谷野外音楽堂、通称「野音」といったらコレ。
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この会場専用に買ったレイン・コート(爆)、というくらい雨にたたられる。
初めてのデッド・エンドの時、恒例ブルーズ・カーニヴァルも2回に1回は雨。

ところが、今日はどういうわけか、快晴。。。やった、やっぱ日頃の行いがいいからだ!

。。。しかし、日頃の不摂生がたたって、ジツは昨日から鼻風邪(汗)。
多少熱っぽくもあり、今日は絶不調(涙)。
16時スタートだったが17時半くらいまで横になって安静にしてて、重い腰を上げて日比谷へ。

18時20分頃ついた時点で、ZONE(と言われても全然知らん、汗)とプリンセス・プリンセスのリズム隊のユニット「ゾンプリ」のプレイが始まってた。SHOW-YAのキャプテンとSUN-GOがサポートしてたようだったが、タバコ吸って終わるの待つ。

で、終わってから席へ向かう。A4列といってもA1列って2席しかないから実質3列目だわな。しかも端席だから視界はバツグン。

まったくプロフ判らない若い子達のパフォーマンスは全部終わっていたようで、ここから熟女タイムだった(爆)。

まずはパーソンズのジル。パーソンズというと、社会人1年生で研修所に通ってた頃、名古屋の事業所から来てた同胞に薦められて聴いたことがある(拓ちゃん、元気してるかぁ?見とらんてw)。ギターに足立久美(知らん)と長井ちえ(この前の姐さんのソロ・ライヴでギターを務めてた人)。ジルは一見すると「ヤンキーのねえちゃん」そのものだが(猛爆)、意外に腰が低いMCと、歌声はかわいい
そのアンバランスさが楽しくて、まさに「ディーヴァ」だった。3曲目はジャズ・ピアニストの国府弘子をバックにバラッドを披露。

続く元バービー・ボーイズの杏子。バービーも聴いたことはあるけど覚えていない。むしろ映画「海猿」で演じた訓練学校の食堂のおばちゃん役のほうが思い出すw1曲目は4人のダンサーをひきつれて、マドンナよろしくセクシーにダンサブルに熱唱。ちょっと惚れた(爆)。2曲目バービー時代の曲では相川七瀬が相手役を勤める。

基本的にステージにはドラムとキーボードが2セットづつ、あとはアンプが並べてあって、セット・チェンジなしで人だけが変わっていくから段取りはいい。

次がTRFのYU-KI。音楽性からいうともっとも馴染みのない人(苦笑)。3曲ともTRFのヒット曲のようで会場はそれなりに盛り上がってた。サポートはミッタン・サトミ・SUN-GOの豪華キャストだったが、打ち込みに合わせてドラムは必要だったのか?SUN-GOはそこまで弾かなくても...(苦笑)

ここまで観て思ったのは、どの人もTVでしか見たことなかったけど、実物は意外にちっこいかわいらしい人ばっかだなぁって思った。カメラ・マジック?あ、女性って歳とってくと段々身長が縮むのか!(ナイナイ)

で、トリはSHOW-YA!!! といっても持ち時間は他の人同様3曲(涙)。
1曲目の「戒厳令の夜」は意外な選曲だったな。90年の武道館以来だった。
2曲目の「Look At Me !!」では途中、なぜか姐さんに指さされ見つめられ、笑顔を返された(汗)。気のせいだよな?後ろに誰かいたんだよな?あ、メイデンのTシャツが気に入られたのか?(爆)
3曲目は外せない「限界LOVERS」。

アンコールは出演者全員(多分50人くらいいたと思う)がステージでカルメン・マキの「とりあえずRock 'n Roll」。

周辺はとっても香水臭かったです。てゆーか、あんだけ女性が集まると怖かった(涙)。

わぁ、レポし甲斐のないレポ(滝汗)。まぁ、しかたないわな、イベントだから。
復活して今後も続けるつもりらしく、「また来年!」とはゆーてましたが。。。
あまりロック色の強いイベントではないので次回はパスしますです。

今年、これとは別に、絶対単独やれよ!(悲願)

今年最後のライヴは姐さんこと寺田恵子のアコースティック・ライヴ。

そーいえば、今年キャンセルしたのはウィンガーだけでなくSHOW-YAもだった。
まぁ、でもアレは「夏の祭典」で、俺の中ではイベント扱いだからリストにも入れなかった
ので全然忘れてた。なので、寺田姐を観るのは今年最初で最後になる。(いつものこと
だがよく生計が成り立つと思うw)

3-4年前は年4-5回のペースでのアコースティック・ライヴだったのが、年1回になって
しまって久しいのはちょっとさびしいんだが、ブルーズ・アレイ・ジャパンを訪れると、「戻って
きた」って感じがする。アーティストにちなんだカクテル「アコースティック・ローズ」(カシス・
ベース。本人も「まぁ、よくもベタな名前w」だと)と「スモークサーモンのタルタル ゆず胡椒
と苦味野菜の和風仕立て」を頼んで1時間後の開演を待つ。

まぁ70-80'sバリバリの姐さんの趣味があらわれたBGMだったので飽きない飽きない。
ってゆーか、今年ライブ行ったバンドが4つ含まれてたので思いがけない場所で1年を
振りかえることにw ちなみに以下がその曲達(一人ヒマだったんで1曲ごとにケータイ
にメモってた)。
Mr. Clawry / Ozzy Osbourne
Paranoid / Black Sabbath (オジーは彼女の「恋人」なんで外せないw)
Fool For Your Loving '89 / Whitesnake
Kill The King / Rainbow
Burn / Deep Purple
Exiter / Judas Priest
Painkiller / Judas Priest
(盛り付けがオシャレな料理をこの曲バックに食した、バスドラ踏むリズムに合わせて、爆)
We are An American Band . Grand Funk Railroad
レニー・クラビッツの有名なヤツ
Big City Nights / Scorpions
Don't Tell Me You Love Me / Night Ranger
Communication Breakdown / Led Zeppellin
Love In An Elevator / Aerosmith
Jump / Van Halen
Live And Let Die / Guns N' Roses
etc....

で、ほどなく客電が落ち、2部構成の前半戦の開始。姐さん登場で女性客(アコライヴ
は初めてだったらしい)から悲鳴にも似た驚きの叫び声が上がる。そんくらいカッコイイ、
Tシャツにジーンズ姿。ホント殆ど出てないお尻がちっちゃくてステキ。。。って、ニヤニヤ
しながらどこ見てるんだよ!いや、生地です、ジーンズは生地が命w

久し振りの演奏となるソロ「ワンダーグラウンド」からの"Together"で静かにスタート。
2曲目でライヴでしか聴けない定番"Woman's Boogie"。今回のメンツは全員女性。
実はアコでは今回初で、いつものメンバーミッタン(Dr. Per.)・ちからいしさん(Key)に
加え、男性が務めてたGの座にミッタンが組んでるバンドからの長井チエ。

第1部はウォーミング・アップを兼ねてるので4-5曲と後はおしゃべりでもともと短い
んだが、気がつくと「ワンダーグラウンド」で埋め尽くされてた。2003年に俺がNo.1
アルバムに挙げて、春秋2回の全ツアを敢行したのを懐かしく思い出した。独り身の
寂しさを込めた"冷たい月"はいつもムギュっと抱きしめたくなるような衝動に駆られるし、
自分が唄う理由を高らかに宣言する"ずっとずっと"もゴキゲンなナンバー。まさに
「All That Keiko」「女心、聴かせます」の名作の再現にかなりウルウルしてしまった。
途中初めてだから不安と言って始めた、ボンの"Wanted Dead Or Alive"は来年の
いい予習になりましたw

2部が始まる前に2杯目注文。「スタウト系のビールない?」が通じず、「黒」って表現
したら「ハイネケンの黒と一番搾りの黒がある」と言われて、ハイネケンは知らなかった
んで頼んだが、届いたのはどう見ても味も普通のピルスナーだったんですが(汗)。
まぁかわいいウェイトレスだったんで文句言わずに許すことにした(爆)。

第2部はSHOW-YAの曲を含めてカヴァーあり、いつもバラエティに富んだ構成なんだが、
今回は特に音楽的なセンスが光ってたような気がする。スィング・ジャズの定番「A列車で
行こう」が始まって「?」と思いきや、"Rock Train"に繋がるアレンジの妙、いつものあの
AC/DCが、おもいっきりブルーズ調でドキッ!俺が彼女と出会うきっかけになった「グラマー」
アルバムの1曲目で様式美な曲"I Gotta Love"がアコになるなんて思いつかなかった。
彼女が参加したラスト・アルバムのラストを飾る「ウチへ帰ろう」をやったのも、今また
SHOW-YAをスタートさせた彼女にとっては何かの再確認だったように思える。

リクエストコーナを挟んで、クリスマスソング...って紹介して始まったのがサザン(爆)。
4人でうまくヴォーカルを回して(長井さん、すげーかっこいい。ちからいしさん、冗談
やめてw)、「今何時?」にミッタンがいちいち答えて最後に困ってドリフるという、
毎度ある日本人のカヴァーの中では秀逸のバカ騒ぎようだった。
ミッタンも愛すべきキャラだわなw(わけは来年1/15掲載予定のエントリで話しますが
ミッタンがSHOW-YAん中で2番目に好き)

アンコールはセカンド・ソロから「泣かないで」。全体的にしっとり聴かせる曲が多いんだ
よな。踏んで割ってしまって二度と聴けないのが悔やまれる(苦笑)。ラストは定番Zepの
カヴァーを後半でアップテンポ・ブルーズ・デスメタル・ヒップポップ・演歌調にアレンジ、
爆笑の中で幕を閉じた。寸前に俺の目の前の席に女性が遅れて到着して、結局その
2曲しか見れなかったのをちょっとかわいそうだなと思ったけど、まぁそれでも20分近く
は楽しめたんで納得はできたんじゃないかな?

23/11/2007 Meguro Blues Alley Japan setlist
Together
Woman's Boogie
赤い花
冷たい月
Wanted Dead Or Alive
ずっとずっと

Rock Train
Whole Lotta Rosie
I Gottta Love
ウチに帰ろう
リクエストコーナー
~ 戒厳令の街(歌詞忘れてスキャットw) / Blue Rose Blues / その後で殺したい / 昨日酒場で見た女 / 暗黒おもちゃのマーチ...ってなんだ?他
勝手にシンドバッド
私は嵐
Encore
泣かないで
Rock 'n Roll

オールナイト5部構成でやった100曲ライヴをどうカウントするかが問題だが
かれこれ18年で姐さんを観たのは20回越えてて、ボン・ジョヴィとタイくらいにはなる。
ふと気がつくと、俺的にはかなり恋愛感情に近いもんも含んでるのかもしれない。
一生愛し続けたいとこっちが思っててその間柄を縮められない女性ではある
(あたりめーだ、爆)。歳上を感じさせないいつまでも魅力を失わないチャーミングな
彼女のファンでホントよかったと思った1日でしたw

1年の締めくくりもまた大満足のいくものだった。18本東名阪4周と少なめだったが
お気に入りのヴォーカリスト達の熱演が濃かった。ホント俺、バンド・チョイスのセンス
のよさを自覚し、WさんRさんは除いてほぼ全てを観れたラッキーな1年だったと思う。
ガンズが含まれてるのが奇跡である(爆)。

来年も当たり年であることを願っている。

CD / デーモン小暮 / GIRLS' ROCK

閣下による80年代を代表した女性ミュージシャン達のロック・ポップスを
北欧のメタルバンドをバックにカヴァーした企画もの。時間がないんで1曲目
と最後しか聴いてないんだが(汗)、80年代・バンドブーム等通過した人なら
どれも聞き覚えあるでしょー(てゆーか、ファントマ・ミュートマJのTVKマニア
向けだな爆)。

もともとハイトーンな声のお方だから、1曲目の「六本木心中」なんか一瞬
本人かと思ったw アン・ルイスと言えばジェイク・E・リーがすぐ思い浮かぶ
んだけど、このアレンジもなかなか。バックも(グランド・イリュージョンとかゆー)
そこそこがんばってて、「限界LOVERS」のギターイントロとかミッタンの
ツーバス再現とか、一応及第点を上げましょう。レベッカの「ラズベリードリーム」
をバラッドにしたのも絶妙なアレンジだと思ったわ。

DVD / SHOW-YA / Live 2006 別格

おととしの「復活祭」に続き、去年のライブもDVD化。前回、発売前に「完全収録」を
謳っておいて半数以上カットされたのに比べると、今回1曲のみのカットにとどめて
118分ほぼ完全再現でこれわ誰も文句でないでしょう。

てゆーか、前回HMVのレヴューに完全収録でなかったことを惨々に書かれてた
のが気の毒で、よっぽど反論しよかと思ったんだけど(笑)、今の彼女達の状況
考えてごらんなさい。レーベルに属さない彼女達が事務所の自主製作盤で、
「限界」を生んだ安藤芳彦にはともかく、ほかの人に著作権料ちゃんと払えるわけ
ないでしょう!(苦笑)今回は(因縁の)秋○康先生の1曲を外して往年の名曲を
メドレーで再現したのも、蓋を開けてみればケータイの着メロみたいに著作権フリー
になるからというビジネスのからくりがあったわけぢゃんw

ちゃんと頭わ使ってるんだわさ。 閣下みたいなゴージャスな企画もいいけど、
立ち位置をわきまえた中で低予算ながら(え?こざかしい?いいのいいのw)
で、こんなこれまでの最高傑作と言えるようなの作っちまうところに「別格」と
名付けたゆえんがあると思う。

ロック好きのカメラマンが撮った白熱のステージと、絶妙なオフ・ショットを
交錯させて彼女達の醍醐味に迫る。あ、すっぴんの姐さんにかなり萌え
状態になってもた俺わ熟女好き街道まっしぐらなのか?(濁流汗)
ライヴDVDでわ珍しい副音声付きで何度も楽しめた。

なんかまとまらないけど3週間も放置してあるエントリなんで投稿。
ついでにネタ帖としてここ数カ月で買ったもんも列挙しとこw
お題承ります(オイオイ)

CD Influense (import) / Shaw/Blades
CD A Very Classic Christmas (import) / Various Artists
CD I'm Alive (import) / Kelly Keagy
CD IV (import) / Winger
CD ロバート・ジョンソンズ・トゥームストーン / Thunder
CD ヒステリア+15<デラックス・エディション> / Def Leppard
DVD メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー / Various Artists
CD ウィンター・キャロルズ / Blackmore's Night
CD ライズ / The Answer
CD サークルズ・アンド・サテライツ ~デラックス・エディション / Rooster
CD グランド・ホテル / Roadstar
DVD スーパーマン アルティメット・コレクターズ・エディション<初回限定生産>(11枚組)
DVD スーパーマン リターンズ 特別版(2枚組)
DVD サンダー・ゴー・マッド・イン・ジャパン / Thunder
DVD X-MEN:ファイナル ディシジョン 特別編<初回生産限定>(2枚組)
DVD ライヴ・ビドウィーン・ジ・アイズ&ザ・ファイナル・カット / Rainbow
CD Blues 'n' Scales (A Snakeman's Odyssey 1970-2005) / Bernie Marsden
CD STACKS / Bernie Marsden
CD Don't Blame Me / Micky Moody
DVD ライジング・フォース:ライヴ・イン・ジャパン’85 / Yngwie Malmsteen
DVD トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード ’89 / Yngwie Malmsteen
DVD One With Everything (PAL) / Styx with Contemporary Youth Orchestra
CD One with Everything (EU Ver.) / Styx with Contemporary Youth Orchestra
CD One With Everything (US Ver.) / Styx with Contemporary Youth Orchestra
DVD フォーエヴァー / Free
CD ライヴ・アット・BBC / Free
CD Into The Black / Richie Kotzen
CD Hysteria: Deluxe Edition / Def Leppard
DVD Live In Chicago / Guns N' Roses
CD Roots Of Guns'N'Roses / Hollywood Rose
CD 7 / Talisman
CD The Monkey Puzzle / UFO
CD オペレーション:マインドクライム デラックス・エディション [2CD+DVD]<限定盤> / Queensryche
CD ヴァイブレート / Phil Soussan
CD リヴェレイションズ / Audioslave
CD ドゥエラー・オン・ザ・スレショールド / Tribe Of Gypsies
DVD Limit Of Love: 海猿
CDS Blackmore's Night / Olde Mill In - German Version
DVD Wishbone Ash / Live Broadcasts
CDS Iron Maiden / Reincarnation Of Benjamin Breeg Ltd
DVD アニメ / まんが宇宙大作戦: Star Trek The Animated Series PredBoxLtd
DVD ドラマ / マイアミ バイス: シーズン 2 - コンプリート Box
DVD アニメ / サウスパーク -無修正映画版Ltd
CD VAGABONDS KINGS WARRIORS ANGEL (earBooks Ver.) / THIN LIZZY
DVS DIFFERENT WORLD / IRON MAIDEN
CDS DIFFERENT WORLD / IRON MAIDEN
CD LIVE IN THE SHADOW OF THE BLUES Ltd. / WHITESNAKE
CD LIVE IN THE SHADOW OF THE BLUES Std. / WHITESNAKE

ジツは今日は1年後w
セットリストは基本的に寺田恵子オフィシャルに載るはずなんだが、この日のがないので
マニアのために掲載しとく。

23/11/2006 Megro Blues Alley Japan
Move Over
Woman's Boogie
ずっとずっと
地下水道の月
この空の下
大きな古時計
限界LOVERS

Get Back (Blues Ver.)
Blue Rose Blues
Runaway (「夜明けの...」でなく「悲しみの街角」)
不明(誰かのカヴァー)
リクエストコーナー...だったが覚えてないんで殆ど唄えず(汗)
Flower
Come On
Rock 'n Roll
Encore
見上げてごらん夜の星を

昨年の「大復活祭」からほぼ1年。SHOW-YAの東京公演。

まぁ1年に1本のペースっていうのはどうかと思うんだけどねぇ。
2回くらいツアーわしてほしい。。。てゆーか、そうでないとこっちの
サイフに跳ね返るから(汗)。今回は2列目までがSSS席として
2万円強、10列目までがSS席で12800円、その後S/A/Bの席種
となってた。俺はSSS席取り損ねたが、去年と同じ金額払って
10列目あたりってどーなのよ?って感じ。特に神戸では狭い会場
なのに、SSの最後列・ABにあたる席ががら空きで半分も埋まって
なかったと思う。東京はそこそこみたいだったが200人近く並んでた
「招待席」っていうのが気ぃになった(怒)。

まず敷居を高くしてる時点で、ウチら高年齢者わともかく若いファン
を拒絶することにつながんないかねぇと若干心配になってるんだが。

ショウ自体は十分にその価値わある内容で、やっぱりこの人たちは
凄い。てゆーか、全盛期よりまとまっててアンサンブルの素晴らしい
こと!!「私は嵐」で、ギター・ソロの後、ベースラインにキーボードが
絡んでギター・ドラムと共に疾走はじめるパートがあって、いつもここで
鳥肌もんのエクスタシーを感じる。15年ぶりの新曲もミドルテンポながら、
やはり同様の手法で各人のプレイが折り重なっていくイントロに、やっと
メンバー全員が「対等」な関係にある今が垣間見れて、ちょうどリッチー
が抜けた後の97年くらいのパープルを思い出した。

SHOW-YAは「GRAMOUR!」アルバムを境に、前期・後期にはっきり
と分けられるんだが、今回のショウの構成で(たとえメドレーだとしても)
歌謡ロック時代だった前期の代表曲をふんだんに詰め込んだことには
素直に喜びたい。実際寺田姐さんのソロでしか聴いたことのない
「水の中の逃亡者」とか「孤独のラビリンス」なんかわ燃えた燃えた。

15年ぶりということもあるからだろうけど、MCに関しては東京よりも
神戸のほうが断然ノってた気がする。で、この人たち、やっぱ「年齢」
と「結婚」ネタに走る傾向がさらに強まってきた気がする。俺、笑っちゃ
いけないとこで思わず噴き出してしまった(汗)。そか、SUN-GOわ
いつの間にかバツイチだったのね。だからって会場にいる同類に手を
上げさすなって!w

今回わアンコール2にハードな2曲を持ってきて、東京でわご丁寧に
ヘッドバンギング講習まで行われた。今回の公演もDVD(あと日テレ
BS番組)になるんだが、そう告げた後の「フェアリー」でマイク・トラブル
があったのわ正直キツイっす(カットだな、号泣)。

まぁ泣き笑い含めて、今後も楽しみだから今年わこれでよしとする。
こっちの調子も悪かったもんで、WS以来のプロ鑑賞としてわ
メイデンのウォーミングアップとしてちょうど良かったかも(苦笑)。


2006/10/20 渋谷C.C.Lemonホール
SE: Immigrant Song
Out Of Limits
Look At Me !
私は嵐
Switch Blade St.
夜が来るまで眠りたい
Life Is Dancing
(新曲) Stand Up You Got A Fight, Keep It You Shout A Loud
Medley:
One Way Heart / しどけなくエモーション / その後で殺したい / 水の中の逃亡者 / You Still Keep Me Hanging On (愛さずにはいられない English Ver.) / 叫び / 孤独の迷路(ラビリンス) / AU REVOIR
時を越えて
Keyboard solo - Drum solo
Bad Boys
Come On !
限界LOVERS
Encore1
What Do You Say ?
Encore2
ギャンブリング
Fairy
SE: 地下水道の月

航空券取る時に、神戸着も視野に入れてたので、「関西」で検索して
一番安いのにしたんだが、搭乗口で初めて関空行きを取ってることが
発覚。99年に仕事で一度使った時わ市内からタクシーでそうかから
なかった記憶があったんで「まぁいいか」程度で気にするのをよしたん
だが。。。

電車だと、快速でも市内まで1時間もかかるのね?(滝汗)

結局神戸まで2時間近くかかった。電車賃も2000円近くかかった
から羽田までの料金・時間含めると、最初から新神戸まで新幹線で
行ったほうが良かったような。。。(濁流汗)

さて、肝心のレビュー自体は2回に分けるほどでもないと思うので
詳細わ渋公公演後にまとめたいと思う(苦笑)。セットリストから
見ても判るとおり、今回わ更にてんこ盛りで、去年同様最高の
ステージだったのわいうまでもない。

とにかくデニム(履いた女性)・フェチにわたまらん1日でした(意味不明爆)。


2006/10/14 新神戸オリエンタル劇場 setlist(順不問)
Out Of Limits
Look At Me !
私は嵐
Switch Blade St.
夜が来るまで眠りたい
Life Is Dancing
(新曲) Stand Up You Got A Fight, Keep It You Shout A Loud
Medley:
One Way Heart / しどけなくエモーション / その後で殺したい / 水の中の逃亡者 / You Still Keep Me Hanging On (愛さずにはいられない English Ver.) / 叫び / 孤独の迷路(ラビリンス) / AU REVOIR
時を越えて
Keyboard solo - Drum solo
Bad Boys
Come On !
限界LOVERS
Encore1
What Do You Say ?
Encore2
ギャンブリング
Fairy

10・23 SHOW-YA大復活祭!

まぁまず会場入りしてしなきゃいけないお約束、グッズしこたま
大人買い作戦のハズだったんだが(爆)、Tシャツ1種類しか
なかった。薔薇模様入りのバスタオルくらい復刻しろよ、持ってる
けど(笑)。コンサートパンフみたいなのもなかったのは珍しいなぁ
と思ったんだが(あっても買わないが)、面白い試みとして、当日
深夜にすぐここでライブショットを公開、自分で絵をチョイス
して購入手続きすればちゃんとした写真集として届けてくれる

=思い出のパンフになるんだと。まぁ近影ショットのない
彼女達にだけに苦肉の策ともいえなくないが。
そのまま会場入りして、席はど真ん中の2列目、うーん、さすが
SS席(爆)。

そして開演は17:30きっかり。。。と言いたかったんだが(笑)、
今の寺田姐はネット上でブログとストリーミング番組を持ってる
関係上、今回「ドリームメール」というプレゼント応募ポータル
サイトがスポンサーで、そこが何ヶ月かにいっぺんやってる、
1000万円が1名に当たる大抽選会なる、こざかしいプロモ
イベントが頭30分に.。

司会進行を務めたのが「ヘビメタさん」のVJ。で、彼の紹介で
スペシャルゲストとして、(ラウドネス)にいちゃんと
(アースシェイカー)マーシーが登場。寺田姐さんの番組
「ギュイーン」でオンエアされた絶叫対決(シャウトを騒音測定
器で計るちゅー、汗)をバックに流しながらしばしの歓談が
あって大抽選会。

いやぁ、そもそもそんなとこ会員登録してるお客さんが会場
にそういるわけないだろうし場違い。おまけに200万人登録
の会員サイトで当選番号が390万番台だと(苦笑)。
ちょっと興ざめしてもた。。。てゆーか、こいつがあったおかげ
で、20時開始なら余裕で間に合うはずだったTOSのライブに
駆けつけられなかったねんで!(怒)。「14年ぶりの再結成」
に誰もが興奮・緊張の面持ちで開演待ってたのに急にリラックス
してもた(汗)。

でもほどなくして客電が消え、嗚呼懐かしのオープニング、ゼップ
「移民の唄」が流れると会場もう絶叫で戦闘モード。青白い
ライティングだけの中、ドラムライザーとキーボードが高い位置に
セッティングされた今回のステージにメンバが一人づつ登場し
シルエットを浮かばせる。5人が一直線上に並んだと同時に
「移民の唄」がやみ、SUN-GOの"私は嵐"の切り裂くようなリフで
SHOWの幕開け。うぉー、90年、初の武道館公演を彷彿させる
ような始まりじゃー。

そして寺田姐さんの、まぁなんて表現したらよいのか、全盛期
以上に露出度全開のステージ・コスに鼻血ブー寸前。オイオイ、
パンツ履いてるのかよ!(汗)。両肩両足もろだしのガーター・
ルックにはMの血が騒ぎます!(オイオイ)

彼女が髪をストレートのロングにしてかれこれ10年になるし
見慣れてるはずなんだが、前もって再発されたDVDの
全盛期ライブでかつてのイケイケねーちゃんぶりを思い起こして
たもんだから、なんかSHOW-YAとしてはぱっと見、違和感を
感じたのも否めないし、しかも改めて感じる「ちいささ!」。
もう子供にしか見えんのよ(笑)。なのに唄わやっぱ凄い。
まったくもって衰えてないばかりか、ここ数年でベストともいえる
域まで達してるのにびっくり。正直、9月末に出たベストの新録
聴いた時は「ああ、歳には勝てないか。。orz」とちょっと凹んだ
んだが、並々ならないリハーサル(最近の彼女にしてわ、爆)
の賜物か?不安定になることなく最後までキープし続けたのは
もう感涙もの。しかもセットリストがブレイク以降のハード路線の
曲メインでなんだから。

「お祭り」ていうことで、もうちょい古めのポップ時代の曲もやる
かな?とそれわそれで期待もしてたんだが、繰り出されたセット
リストからはまさに「アウターリミッツ」後の「ハードウェイ」ツアー
の仕切り直しを感じさせた。あの解散コンサートで、当時の寺田
は気迫を失ったかのようで、ステージにはジョン・ロードとジミー・
ペイジ信者が(笑)音のデカさを競い合って、「SHOW-YAの最後」
としてはやるせなさ感じたままの14年間だったけど、恩讐を越えて
今またひとつになった、端から「女を越えてる」彼女達の「今度の
本気」がビシビシと伝わってきた。”フェアリー"で首を振り、「グラマー」
ツアーで印象的に残ってった客席にバラの花束をばら撒く"What Do
You Say?"の再現、アンコールお決まりの"Whole Lotta Rosie"と
"Rock n Roll"のカヴァーと存分に楽しませてくれた。本人たちも
楽しんでるのが判ったし、それはメンバーひとりひとりに何か一言を
求めたくだりで、(ベース売り払って音楽から足を洗ってた)サトの
「楽しいよぉ~」の一言にも現れてた。

あとどんくらいできるかは判らんが(笑)、一時の再結成でわないと
断言した彼女達を、これからも応援し続けられればいいなぁと思った。

See You Next Tour.

Setlists : (曲順不同)
SE: Immigrant Song
私は嵐
Look At Me!
Life Is Dancing
Bad Boys!
Metallic Woman
Keyboard Solo
その後で殺したい
何故
Drum Solo
Battle Express
祈り
One Way Heart
Come On
Fairy
Encore1
What Do You Say ?
限界LOVERS
Encore2
Whole Lotta Rosie
Rock 'n' Roll
SE: 地下水道の月

一応休みの予定でいるんで
週末にサンダーとライブ8、あとブルーズカーニバル(遅すぎ、汗)
のエントリがアップできればなぁ。。。

今日は12時からSHOW-YAのネット先行予約で
お昼休みのベルを待って、いざアクセス。

え?事前会員登録ってなんやん?(汗
まぁそれわ手続き上必要ならどーでもいいが、


え、SS席ってなんやねん?しかも12600円って。。。(濁流汗)

このコンサートで18年間416本目になるが、1バンドに払う金としてわ
過去最高やん(笑)。あのB.B.キングのブルーノート公演だって1日
12000円だったんよ?それだけの値張るだけの価値があるライブ
なんだろうか。。。(笑)。

まぁ当然満足させてくれるでしょー。
B.B.の時わそれを5夜連続とかだったけど高かったと思わなかったし!(猛爆)

S席でも9000円弱だったんで、そう大差ないかもしれないんでSS申し込んだが、
まず前提として抽選なんで予想外の数で外れて一般も取れなかったらどうするねん?
という一抹の不安もあるが。。。メインターゲットの主婦層はそんな高い金払えない
ことをただ祈るばかり(笑)。

SHOW-YA復活!!


最近姐さんわ北海道のスキー場でアコばっかやし、去年末
1回だけ都内であったプラネタリウムライブも行きそこなって
ご無沙汰だったんだが、仰天なニューズとともに帰ってまいり
ました。一応俺ん中では「様式美」「和製・女・ディープ・パープル」
というカテゴリ(なんやそれ)なんで素直に嬉しいこの20周年記念。

ツアーだったら追っかけなんやが、今回わ1回の様子見みたい
で、地方からのバス・ツアーやら託児所設置やら考えてるらしい
(微笑)。


。。。てことわ、ひょっとして男子禁制ですか!???(爆)


最近姐さんと行動を共にしてるミッタン、ブラインド・ピッグなんかで
テキトーに活動してるSUN-GOはともかく、サトミやキャプテンなんて
14年前の武道館以来だわ。NHKホール自体姐さんのセカンド・ソロ
のサポート以来12年ぶりってなもんで(あ、去年のブラックモアズ・
ナイトの時、渋公と間違えて入りかけわしたが、爆)。


基本的に写真は複製・加工せずリンクなんで、こーゆー5分割の
大画面を縮小再現するのわとても苦労するんだが(汗)、最新
ショットだよぉ。適度に老けちゃったが(爆)、まだまだ抜けるオカズ
。。。もといイカしたビッチたち。今日19時からのブロードバンド番組、
来週の「ヘビメタさん」とメディアの露出度も徐々に増えそうだから
要チェックだわ。リマスタやDVDも全部買わなきゃだわ!

確執を乗り越えて今一度集い甦る音の妖精たち(「エンジェル・
オブ・レトリビューション」の帯ぢゃないってーの)。
プリーストのTシャツ着て"Fairy", "Whol Lotta Rosie"でヘドバン。。。
今から楽しみ(笑)。

12/1 (Mon) 名古屋 ell FITS ALL 
12/2 (Tue) 梅田BANANA HALL 
12/5 (Fri) 渋谷BOXX

FLOWER
ずっとずっと
Come On
Bad Boys
Shoot! Shoot!
冷たい月
その後で殺したい
上を向いて歩こう
ショートピース
Rock Train
赤い花
限界LOVERS
Whole lotta rosie
Encore
祈り
Rock'n Roll
 
Keyboard:力石理江 / Guitar:大橋隆志 / Percussion:中島オバヲ / Bass:坂本竜太 / Drums:角田"Mittan"美喜

目黒ブルースアレイ・ジャパン setlists
Runaway
Welcome To The Jungle
Purple Rain
Blue Rose Blues
Jumpin' Jack Flash
The Rose
01'55
リンゴ追分
Free Fallin'
Haircut Blues
What's Up
Rock'n Roll
Encore
叫び
ラブソングを唄う前に

力石理江 : Piano / 大橋"JAM"隆志 & 藤尾リョウ : Guitar / 中島オバヲ : Percussion / 角田美喜 : Percussion
GUEST: 国府弘子 : Piano 高橋研 : Vocal & Guitar

5/9 (Fri) 梅田バナナホール 
5/10 (Sat) 渋谷On Air West 
赤い花
FLOWER
ずっとずっと
Come On
Body & Soul
インモラル
BIRDS of LOVE
冷たい月
LOOK AT ME
Rock Train
Rock'n Roll
雨のうた
Encore
限界LOVERS
ショートピース
Whole Lotta Rosie *Tokyo only
 
Keyboard:力石理江 / Guitar:大橋"JAM"隆志 / Percussion:中島オバヲ / Bass:坂本竜太 / Drums:角田"Mittan"美喜

六本木STB139 スイートベイジル
Woman's Boogie
Move Over
Flower
孤独のラビリンス
この空の下
上を向いて歩こう
ずっと ずっと
Daybreaker
冷たい月
Rock Train
Rock'n Roll
私は嵐
Encore
Come On
何故

Piano 力石理江 / Guitar 大橋"JAM"隆志 / Percussion 中島オバヲ / Bass 坂本竜太

 18時からHTPが始まり、20時ちょい前に終わって、その後
すぐに20時開演の寺田恵子のアコースティックライブを観るために
渋谷から目黒のブルーズ・アレイへ。前週の月曜に新聞の告知で知って
諦めてたけど、結局午後一にどうしても観たくなって予約。嬉しいこと
に前座がいて開演が30分押してたので最初から観れることに。

 "End Of The World"以来ジツに6年ぶりである。この間アルバムは
出ていない。シングルを1枚、アニメ主題歌1曲の他はセッションと
全日本女子プロバンドとかいうバンドでボーカルを演っていただけで、
ソロ名義の活動は知る由もなくなっていた。

 今日で3回目になるらしいこのアンプラグドは斬新なアレンジで、
SHOW-YAの曲と今日は偉大なるR&Rのカバーということで
ビートルズ・レノン・パープル・AC/DC・プリンス・ゼップ・
ストーンズ等を披露。ゲストにアースシェイカーのマーシーを迎えて
だった。HTPで工藤のドラムを堪能したばっかだったからちょっと
嬉しい。

 しかし、40越しても寺田姉はヤリたくなっちゃうくらいむちゃ
くちゃイイ女だった(爆)。
(後注:7/27の誕生日ライブの時点でまだ39なのがわかった)

 情熱を唄い続ける女はいつまでも変わることはない。。。

19/05/2002 目黒ブルースアレイ・ジャパン setlists
Woman's Boogie
FLOWER
Come On
Bad Boys
Helter Skelter
地下水道の月
限界LOVERS
夜をぶっとばせ
Jumpin' Jack Flash
Black Night
Rock'n Roll
Whole Lotta Rosie
Encore
Purple Rain
私は嵐
 
Kb. 力石理江 / G. 大橋"JAM"隆志 & 藤尾リョウ / Per. 小林はじめ
GUEST:西田"Marcy"昌史 from EARTHSHAKER

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27/07/2002 目黒ブルースアレイ・ジャパン setlists
限界LOVERS
Body & Soul
Come On
その後で殺したい
限りなくはるかな自由へ
The Rose
FLOWER
GOLD
Woman's Boogie
Heart Breaker
Rock'n Roll
To Be With You
Encore
私は嵐
空へ

Kb. 力石理江 / G. 大橋"JAM"隆志 & 藤尾リョウ / Per. 中島オバヲ  
GUEST: 全日本女子プロバンド 渡辺敦子 富田京子 青木陽子
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08/09/2002 目黒ブルースアレイ・ジャパン setlists
悪い夢
この空の下
Come On
FAIRY
私は嵐
You Got It
恋のフーガ
Keep On Rockin' The Free World
Rock And Roll All Nite
Rock'n Roll
上を向いて歩こう
Encore
Whole Lotta Rosie
Dream Again

Piano & Organ 力石理江 / Guitar 大橋"JAM"隆志 & 藤尾リョウ / Percussion 中島オバヲ

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 結局、今年は計3回、彼女のアコースティックライブに足を運んだ。
もちろん彼女のアコースティック・ギターの腕前を観たかったからでは
ない(大体チューニングも自分でできないんだから。笑)。

 ライブではいつも自然体の彼女がよりリラックスした状態だったのは
今だから話せることだと言って(初期のアルバムを手がけてた)秋元康
と大喧嘩したエピソード等を語ってくれたりしたことでもわかるし、
当然あったマキOZのカバー然り、その唄から伝わる「今も彼女に漲る
もの」に打たれた。

 彼女が新作を発表できない状況下であっても、妙齢といえども(笑)
「いい女」「かわいい女」であり続けていることはファンとしては嬉し
かったのである。

 来年は場所を赤坂のスィート・ヴァジルに変えて彼女の活動は続く。
ちなみに現時点で「アコースティック」の冠はついていない。楽しみだ。

渋谷 ON AIR WEST
VOO DOO WAH
GO TO HEAVEN
天国の出口
Keep Me In Your Heart
序曲 - RETURN TO SOUL
空へ
HERE COMES THE SUN
HEAVY ROSE
LIFE
YOU REALLY GOT ME
END OF THE WORLD
悪い夢
Encore
LET THE GOOD TIMES ROLL

鈴木 享明 Bass / 富岡 "Grico" 義広 Drums / 南 明男 Guitar / ICHIRO Guitar

東京・渋谷オンエアウェスト
1st Stage PM 7:00
OP.IMMIGRANT SONG (LED ZEPPELIN)
1.私は嵐 (SHOW-YA "OUTERLIMITS")
2.Out Of Limits (SHOW-YA "OUTERLIMITS")
3.Look At Me! (SHOW-YA "OUTERLIMITS")
4.天国の出口 ("OUT OF BOUNDS")
5.千の砂漠 ("OUT OF BOUNDS")
6.唾を吐け ("OUT OF BOUNDS")
7.Fixer (SHOW-YA "GLAMOUR")
8.もうフレンドはいらない (SHOW-YA "TRADE LAST")
9.Selfish Girl ("INVISIBLE")
10.Paradise Wind ("BODY & SOUL")
11.Open Your Heart ("INVISIBLE")
12.空へ (CARMEN MAKI & OZ)
13.Eyes Of Love ("BODY & SOUL")
14.Rain Falls ("INVISIBLE")
15.Drive Me Crazy ("INVISIBLE")
16.Escalation ("BODY & SOUL")
17.Smoke On The Water (DEEP PURPLE)
18.悪い夢 (CARMEN MAKI & OZ)
19.Whole Lotta Rosie (AC/DC)
20.Turon Of King (Tsume Ou) (SHOW-YA "MASQUERADE SHOW")


2nd Stage PM 10:00
21.Broken My Heart (SHOW-YA "QUEENDOM")
22.Come On! (SHOW-YA "GLAMOUR")
23.S.T.O.P. But I Can't... (SHOW-YA "WAYS")
24.Inmoral ("OUT OF BOUNDS")
25.Vogue ("INVISIBLE")
26.イヴは私だけ ("OUT OF BOUNDS")
27.女は火薬でできている ("OUT OF BOUNDS")
28.(UN VOGUE)
29.Jumpin' Jack Flash (ARETHA FLANKLIN Ver.)
30.三度目のクリスマス (SHOW-YA "IMMIGRATION")
31.サーモスタットの瞳 (SHOW-YA "TRADE LAST")
32.時間(とき)を越えて (SHOW-YA "QUEENDOM")
33.Au Revoir (SHOW-YA "MASQUERADE SHOW")
34.しどけなくエモーション (SHOW-YA "QUEENDOM")
35.One Way Heart (SHOW-YA "WAYS")
36.その後で殺したい (SHOW-YA "TRADE LAST")
37.水の中の逃亡者 (SHOW-YA "IMMIGRATION")
38.愛さずにいられない - Still Be Hangin' On (SHOW-YA "GLAMOUR")
39.Gambling (SHOW-YA "HARD WAY")
40.What Do You Say? (SHOW-YA B-SIDE OF SINGLE "Genkai LOVERS")


3rd Stage AM 1:00
41.君が代 - 私は風 (CARMEN MAKI & OZ)
42.Heartbreaker ()
43.Train Kept A Rollin' (AEROSMITH Ver.)
44.Sentimental Alley ("BODY & SOUL")
45.舞い下りた嘘 ("OUT OF BOUNDS")
46.Easy Come Easy Go (CARMEN MAKI)
47.When A Man Loves A Woman (BETTE MIDLER Ver.)
48.Cry On My Shoulder (BONNIE RAITT)
49.Purple Rain (PRINCE)
50.(SUZANNE VEGA)
51.Piece Of My Heart (JANIS JOPLIN)
52.Move Over (JANIS JOPLIN)
53.Melcedes Benz (JANIS JOPLIN)
54.Aja-moo ("INVISIBLE")
55.昨日酒場で見た女 (CARMEN MAKI)
56.六月の詩(うた)(CARMEN MAKI & OZ)
57.(Kill You,) Hold You Tight (SHOW-YA first demo)
58.とりあえず...(Rock'N Roll) (CARMEN MAKI & OZ)
59.午前一時のスケッチ (CARMEN MAKI & OZ)
60.崩壊の前夜 (CARMEN MAKI & OZ)


4th Stage AM 4:00
61.(覚えてない、汗)
62.叫び (SHOW-YA "HARD WAY")
63.(眠気覚ましにトイレ行った)
64.(眠気覚ましにトイレ行った)
65.Layla (ELIC CLAPTON)
66.To Be With You (Mr. BIG)
67.Body & Soul ("BODY & SOUL")
68.Metallic Woman (SHOW-YA "HARD WAY")
69.Purple Haze (JIMI HENDRIX)
70.Come On Everybody (UFO)
71.(unknown rock'n roll)
72.Forever Dream ("BODY & SOUL")
73.ウチへ帰ろう (SHOW-YA "HARD WAY")
74.(unknown ballad)
75.Imagine (JOHN LENNON)
76.泣かないで ("INVISIBLE")
77."Hello Everybody" To You ("INVISIBLE")
78.同じ匂いがした ("OUT OF BOUNDS")
79.大地の上で ("OUT OF BOUNDS")
80.祈り (SHOW-YA "OUTERLIMITS")


Last Stage AM 7:00
81.Die Young (BLACK SABBATH)
82.Highway Star (DEEP PURPLE "LIVE IN JAPAN" Ver.)
83.Black Night (DEEP PURPLE)
84.Born To Be Wild (STEPPENWOLF)
85.(LENNY KLABIZ)
86.Trouble (SHOW-YA "OUTERLIMITS")
87.With A Little Help From My Friends (JOE COCKER Ver.)
88.Blue Rose Blues (SHOW-YA "HARD WAY")
89.何故 (SHOW-YA "HARD WAY")
90.限りなくはるかな自由へ -Go Again- (SHOW-YA "GLAMOUR")
91.I Gotta Your Love (SHOW-YA "GLAMOUR")
92.Keep Me In Your Heart (SHOW-YA "GLAMOUR")
93.Bad Boys (SHOW-YA "OUTERLIMITS")
94.Riff Ruff (AC/DC)
95.Rock And Roll (LED ZEPPELIN)
96.Battle Express (SHOW-YA "OUTERLIMITS")
97.Stay With Me (BETTE MIDLER)
98.The Rose (BETTE MIDLER)
99.Fairy (SHOW-YA "WAYS")
100.限界LOVERS (SHOW-YA "OUTERLIMITS")
Encore.Melcedes Benz (JANIS JOPLIN)

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